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5年生が、5月からバケツで育ててきた稲の精米作業について学習しました。JA上都賀の石原さんの指導の下、収穫した米の粒を脱穀と籾すりをして白いお米にするまでの作業について、説明を受けたり体験したりしました。はじめに、牛乳パックを使用し簡易な脱穀をしました。心地よい音とともに稲穂がとれ、驚く表情を見せる児童がいました。次は、すり鉢と軟式野球ボールを使用して籾すりを行いました。全員が体験することができました。
今年度の収穫量は、5年生全員で約980グラムでした。児童は収穫量の少なさに驚いているようすでしたが、だからこそお米作りのたいへんさやお米の大切さを感じているようでした。このあと、臨海自然教室で海水からつくる塩とあわせて、調理実習でおにぎりにして食べる予定です。
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