大室小だより
冬点描・大掃除
「春よ来い」そんな感じの今日この頃です。
今日は、大掃除でした。特別日課で5時間目まで実施。その後、教室から机等を出し、縦割り班でいつもより長めに隅々まで清掃を行いました。そして、放課後職員でワックスがけを行いました。3連休明けの火曜日には、子どもたちと床磨きをし、きれいな教室でスタートをしたいと思います。3学期も折り返し点を迎えます。健康・安全に気をつけて過ごしていきたいものですね。
なわとび教室も大盛況。暖かな日差しの中で今日も、子どもたちのがんばる姿がたくさん見られ心がほっこりしました。そのそばの花壇では・・・、チューリップの芽が先を競って背比べをしていました。「もうすぐ春ですねぇ」そんな歌が聞こえてきそうですね。(ちょっと古いですね?)
明日から3連休です。健康・安全に気をつけて、有意義にお過ごしください。
ふるさときょうしつ(昔の遊び体験)
ボランティアの方々をお招きして、1年生が「ふるさときょうしつ」を行いました。1年生の教室や廊下を会場にして、各クラス4班ずつに分かれ、「めんこ」「こま」「おはじき」「あやとり」の「昔の遊び」を体験。ボランティアの方々に教わりながら、楽しく活動できました。ボランティアの方々の「知恵袋」の中から、すてきな技や経験、心を伝授され、子どもたちはとても満足そうでした。最後に、お世話になった皆さんに、感謝の気持ちを込めてメダルの贈呈や歌のプレゼントをしました。子どもたちの気持ちがしっかり届いたようです。
ゲーム世代(デジタル社会)の子どもたち、何でもお金を出せば手に入る豊かな現代。そんな今だからこそ、自分の手指、体を通して学んできた遊びは、貴重な財産ではないでしょうか。アナログもまんざら捨てたものでもないですよね。
休み時間になると、子どもたちがなわとびトレーニングボードにわれ先にと集まってきます。子どもたちの間でChallengeが続くなわとびの練習開始です。そんな中で、努力がもう一歩のところで結果に結びつかない子どもたちがいます。そんな子どもたちのために、『藤本なわとび教室』が開かれています。スマホで動画を撮影し、ワンポイントアドバイスをします。子どもたちは、自分のフォームを確認し練習です。やる気を出した子どもたちの技術は急上昇です。子どもたち同士のアドバイスも見られます。二重跳び、ハヤブサ、後ろ二重跳び、後ろハヤブサができる子どもたちが増加中です。2年生で三重跳びができる子もいます。初めてできた喜びや感動はいつまでも忘れないものです。Let's do together(切磋琢磨)
この『出会いときっかけ』が、子どもたちを成長させてくれているように思います。人生の中にあるたくさんの『出会いときっかけ』。何か一つでも見つけられたら、きっと幸せに一歩近づけるかもしれませんね。
※藤本校長先生の「なわとび教室」開催中
初午の日に
今日は「初午」でした。2月最初の午の日を「初午」といい、その年の豊作を願います。栃木県では、しもつかれを食べる風習があります。また、「7軒食べ歩くと病気にならない」と言い伝えられています。しもつかれは、大根、にんじん、大豆、油揚げ、鮭の頭などの材料を煮込んだ料理です。鮭の頭は何日も煮込むので、給食では鮭の切り身を使っています。酒かすも控えめなので、食べやすかったのではないでしょうか。
今日は「初午献立」。『黒米ごはん(ごま塩)、牛乳、厚焼きたまご、しもつかれ、けんちん汁』。子どもたちの中には、郷土料理「しもつかれ」をたくさんおかわりした子も見られました。
栃木県の郷土料理の横綱「しもつかれ」。今年はもう食べられましたか?
日本海側では、季節外れの大雪のニュースが連日届いています。日光市でも、連日寒い日が続いており、ご苦労されている方も多いのではないでしょうか。
初午の日、冬と春が寄り添っている姿が見られました。そして、いろいろ工夫して遊んだり、当番の仕事をがんばっている子どもたちの姿も。がんばる姿は美しい!寒さの中にも、一歩一歩春の足音が近づいてきていますね。
日光市小学生氷上体育大会
天候に恵まれた「星野・石幡記念日光霧降スケートセンター」で、『日光市小学生氷上体育大会』が開催されました。本校からも、4年生5名、5年生5名の計10名の児童が参加し、他校の児童と競技(100m)を行ってきました。なかなか他校の児童と同じ土俵で競い合う機会も少ないのですが、己の力を知る良い機会になったことと思います。子どもたちは全力で滑ることができたようです。まさに『切磋琢磨』、応援ありがとうございました。
「尽力ということ」 スケート場オープンの陰に 学校長 藤本 明英
小学1年生の時、初めてスケート靴を買ってもらった。ビニール製のフィギュアだったが、それまで貸し靴で滑っていたので、自分の靴で滑る嬉しさは格別だった。練習場といえば、もっぱら県立今市高等学校の裏側にある琴平山の天然氷のスケート場であった。琴平山のスケート場は2ヶ所あったが、上の方は上手なやつが、下の方は下手くそなやつが滑るという暗黙の約束事があったので、早く上のスケート場で滑れるようになりたくて冬休みは毎日スケートに行った。 2年生になりスピード靴を買ってもらえることになった。(あこがれのSSSの皮製)両手を腰にあてて滑り、コーナーではクロス(みんなは「チドリ」と言っていた)が出来るようになりたくて、そればかり練習していたこともあった。スケート場には、小さな売店があった。中でも、練炭の上にのせられた大鍋の中に湯気立つおでんはとても味がしみてうまかった。1日20円のおこづかいは、しょうゆ味のさつま揚げおでん1本でなくなった。他に甘味噌にきな粉をまぶしたこんにゃくがあったと思う。ラムネが飲みたかったが買えなかったのでがまんした。でも、山から流れ出る沢水のがぶ飲みは十分すぎるほどのうまさだった。 さて、このスケート場の管理はどのようになされていたのだろう。最近になってわかったことだが、旧今市市平ヶ崎の近所の人達が夜中に泊りがけで作業をしたということだった。氷点下の寒空の下、竹箒1本できれいに掃き水撒きをする。大変過酷な作業だったと思う。管理人は、手塚庄衛門さんという方で、旧今市市の市会議員をしていた方だったそうだ。その当時、スケート場の運営に協力してくれたたくさんの方々に心から感謝したい。 他にも田んぼスケート場は、たくさん存在した。杉並木沿いの日陰にある田んぼに多かったが、それこそ育成会のお父さんやお母さんが総出で夜中に作業をしたのだ。冬の体力づくりのために、子どもたちの遊び場作りをしてくれたのだ。稲の切り株がぼつぼつ出てしまって滑りづらかった事を覚えている。 学校現場は、まさに多くの尽力で支えられている。「偉そうな人が、演台の前で『先生方の御尽力に感謝します。』などと言う挨拶を耳にするが、そういう人に限って全く物事が見えていない。」どこかのテレビ番組で聞いた評論家の一節を思い出した。「なにびと」が「どんなところ」で「どのように」尽力しているのかが見える教師になりたいと思うし、尽力する一人であり続けたい。そういえば、大室小にも朝早く出勤し持久走のライン引きをしている先生、寒空の中落ち葉さらいをする用務員さん。これまで、たくさんの先生方が子ども達のためにがんばっていた。先生方の御尽力に感謝いたします。ありがとうございます。 |
国際理解のための学校支援ボランティア講師派遣事業(総合的な学習の時間)
昨日は「立春」。暦の上では春。日差しの中にも少しずつ「春」を感じられるようになってきました。
今日は、5年生の総合的な学習で「国際理解のための学校支援ボランティア講師派遣事業」の一環として、柿沼芳子(羅 冬芳)様を講師にお迎えして、「中華人民共和国」について授業をしていただきました。柿沼さんは中華人民共和国の四川省出身で、今までの生活・体験をもとに、視聴覚教材や中国のお金(人民元札)などの具体物をもってきてくださり、分かりやすく丁寧にお話ししてくださいました。柿沼さんがチャイナドレスを着て子どもたちの前に現れると、教室中に歓声が起こりました。子どもたちにとって、なかなか見聞できない貴重な体験をすることができたように思います。ありがとうございました。
「国際理解」の第一歩は、「ちがいを知ること」から始まるのかもしれませんね。
雪 再び
3学期2度目の雪となりました。朝の登校が心配されましたが、元気な子どもたちの姿に安心しました。さて、今日も朝からの除雪で、前回ほどではありませんでしたが、少し疲れも残りました。子どもたちは、早速、雪合戦や雪だるま作りなどに興じていました。雪にも負けずなわとびに励む子もいました。
昼休みに、代表委員会が開かれました。5年生を中心にして、各学級から話し合いの結果を持ち寄り『6年生を送る会』について話し合いました。それぞれの考えを出し合い、6年生への感謝の気持ちのこもった会になるよう、計画を立てることができました。こうして、少しずつ6年生から5年生へ、バトンはつながれていくのですね。
本日、来年度入学児童の保護者の方をお迎えして、『入学説明会』を行いました。足下の悪い中ありがとうございました。
明日は節分です。今日の給食は、節分献立でした。『ごはん・牛乳・いわしのおかか煮・小松菜のアーモンド和え・すまし汁・福豆』
節分とは立春の前日のことです。「季節を分ける」という意味があり、もとは、立冬や立夏、立秋などの前日も節分といわれていましたが、いつの間にか、立春の前日をさすようになりました。「鬼は外」のかけ声とともに、豆をまくのは、豆にある「霊力」で、災いを払う意味があります。また、柊にいわしの頭をさして玄関に飾るのは、柊のとげといわしのにおいで鬼を追い払う意味があります。このような意味があり、今日の献立で「いわし、福豆」を使用しています。
豆まきをして、今年は豆をいくつ食べますか?
みどりっ子共遊(最終回)
1月31日夜に、3年ぶりの「皆既月食」がありました。御家族でご覧になった方も多いのではないでしょうか。子どもたちの中にも、「皆既月食を見られてうれしかった。」とか、「今度いつ見られるのかな?」と、話している子がいました。自然からのすてきなプレゼントでしたね。
今日から2月(如月)がスタートしました。業間には、縦割り班で最後の「みどりっ子共遊」が行われました。「フラフープ送り」の最終回でした。今回は、並び方を工夫して対戦しました。上級生が渡し方のこつをアドバイスする姿が見られました。班ごとのチームワークが随所に見られ、これまでの活動の成果だと感じました。今年のChampionは5班と9班でした。おめでとうございます。みんなで心を合わせてがんばるって素晴らしいですね。
これからもいろいろな場面でみんなで活動することも多いと思います。「チーム大室」でがんばっていきたいですね。
※明日の登校時、雪が心配されます。安全に十分気をつけて登校してください。
冬の一日(1月最後の日に)
1月も今日で終わり。日差しも春めいて、寒さの中にも少しホッとできる一日でした。寒さに負けず子どもたちは、元気に外で体を動かしています。なわとびの練習に励む子どもたちの中には、「一緒にやりましょう。」とか、「○○とびを教えてください。」と、積極的に声をかけてくる姿も見られます。ぬかるんだ校庭でも、元気いっぱい遊んでいます。花壇やプランターの花々は、寒さに負けず、子どもたちを励ますように優しく咲いています。
今日の給食は「かみかみ献立」でした。『五穀ごはん、牛乳、トロあじのねぎ塩焼、きんぴらごぼう、田舎汁、まんてん豆』と噛みごたえのあるメニューでした。良く噛むことで、虫歯予防や脳の活性化もはかられます。また、健康な口腔(歯)・体をつくります。柔らかな食べ物が好まれますが、時には歯ごたえ・噛みごたえのある食事を取り入れてみてはいかがでしょうか。
芝山保育園との交流会・全国学校給食週間
芝山保育園の年長児の皆さんをお迎えして、1年生が交流会を行いました。数日前から昇降口には『ようこそおおむろしょうへ』のメッセージが飾られていました。1組の教室で園児の皆さんとの『なかよしこうりゅうかい』がスタートしました。
はじめに「お迎えの式」を行いました。そして、班ごとに分かれて名札づくりをしました。また、全員で集まって、写真と1年生の話を交えながら「学校の一日の生活の様子」を紹介しました。その後、待ちに待った校内探検へ。班ごとに分かれて、校舎内を優しく丁寧に案内していました。子どもたちは1年前の自分たちと重ね合わせいたのでしょうか?その姿はとても頼もしく思えました。教室に戻ると一緒に運動会のビデオを見ました。「お別れの式」では、年長児さんから学校生活に関する質問コーナーがありました。
今日の交流会を通して、園児の皆さんが、小学校生活への希望を大きくしてくれたらうれしく思います。
全国学校給食週間5日目(本校では4日目)最終日です。今日は全国ゆるキャラコンテストで初代Championになった『くまもん』のふるさと、熊本県の郷土料理の献立でした。普段口にすることの少ないメニューに、子どもたちは「おいしい!」とほおばっていました。
『タコ飯、牛乳、大平燕(タイピーエン)、デコポン』
スケート教室・全国学校給食週間
今シーズン最後のスケート教室が行われました(2・4年)。2学期に各学年1回と、1/19に1・6年生、1/25に3・5年生が行いました。各学年とも、1回目より2回目、上達の早さに驚かされました。上級生が下級生の面倒を見たり教えてあげたり、友達同士で学び合ったりする姿は、まさに切磋琢磨ですね。まだまだ、寒い日が続きますが、ウィンタースポーツの一つとして親しんでみるのもいいですね。
《1・6年生》
《3・5年生》
《2・4年生》
学校給食週間4日目(本校では3日目)です。今日は大河ドラマ「西郷どん」の舞台でもある鹿児島県の郷土料理の献立です。子どもたちは、珍しい給食に「おいしい!」と舌鼓を打っていました。『鶏飯(錦糸たまご、のり、つぼ漬け)、牛乳・きびなごフライ、さつまいものタルト』です。
家庭学習推進週間・全国学校給食週間
1月17日(水)~23日(火)家庭学習推進週間を行いました。今年度4回目。子どもたちも、家庭学習になれて、学力の向上が見られています。また最近では、がんばりカードから、親子で週末の計画を立て、先の見通しをもって取り組んでいる姿を読み取ることができてうれしく思います。保護者の皆様の温かい言葉が、勇気を与え推進力になっています。これらは、御家庭で『共学・共歩』で一緒に進んでいただいている成果ですね。
毎日を家庭学習推進週間に、「積小為大」で進んでいけたらいいですね。
全国学校給食週間3日目(本校では2日目)です。
今日の給食は、地産地消献立(野口菜)です。『ごはん・牛乳・厚焼きたまご・野口菜のおひたし・豚汁』
6年社会科見学・全国学校給食週間
6年生は社会科見学で、厳寒の日光へ。二社一寺(大猷院・日光二荒山神社・東照宮)を見学してきました。近くて意外と遠い『日光』。世界遺産の見学を通して、江戸時代への理解を深めるとともに、大切にしていこうとする心をもつことができたようです。ちょっぴり郷土愛が芽生えてきたかもしれません。
1月24日~30日は、全国学校給食週間です。学校給食は、明治22年に山形県鶴岡市の私立忠愛小学校で行われたのが始まりです。本校でも5日間(雪のため4日間に変更)、学校給食週間メニューになります。
初日の今日は、「最初の給食」。『ごはん・牛乳・鮭の塩焼・梅干し、たくあん・のり・すいとん汁』が出ました。
これを機会に、学校給食への理解を深め、給食を毎日食べられることに感謝して食べられるといいですね。
租税教室・家庭教育学級・雪と子どもたち
凍結した道路に気をつけながら、子どもたちは元気に登校してきました。業間には、雪にも負けず・・・、子どもたちは元気に雪遊び(雪合戦や雪だるまづくり)に興じていました。
市の税務課の後藤さん、渡邉さんを講師にお招きして、6年生が「租税教室」を行いました。難しいけれど、私たちの生活と密接な税について学習することができました。子どもたちは、買い物をするとき、今まで以上に税を意識して買い物をしていくことでしょう。御家庭でもそんな話をしていただけたら幸いです。
第3回家庭教育学級が行われました。藤本校長を講師に『子育て講座』『料理教室』(おから、きんぴら、サツマイモのオレンジ煮、人参のごま和え)が行われました。その後みなさんでできあがった料理に舌鼓。食卓に彩りを添えてくれることでしょう。(校長先生が作ってきてくださった料理を紹介します。ししゃもの南蛮漬け、大学芋、人参のごま和え、リンゴのコンポート、古漬けきゅうり)
本日、こころがあったかくなる出来事がありました。『ほっとタイム』を紹介します。
今朝登校時に、本校の児童が手袋を雪道の途中に落としてしまいました。その際、そばにいた上級生が、学校まで面倒を見て連れてきてくれました。本校職員が探しに行きましたが見つかりませんでした。その時、毎朝本校の脇の道を、犬の散歩で通っている地域の方が、事情を聞き、私も気をつけて探してみるからと引き受けてくれました。そして・・・。まもなく学校に手袋は届けられました。名前も名乗らず、手袋一緒に「まごころ」を届けてくださった地域の方、ありがとうございました。その時の子どもの笑顔は忘れられません。
冬点描~雪
昨日からの雪で学校の周りは一面の銀世界。本日は、雪のため臨時休業となりました。
学校でも、駐車場や校舎周りの除雪を行いました。その後、分担して通学路の安全確認・除雪を行いました。それぞれの地区で、地域の方々が出てくださり、通学路の除雪をしてくださっていました。また、重機で通学路や駐車場、校舎周り等の除雪もしていただきました。
地域の方々に支えられていることに改めて感謝いたします。ありがとうございました。
明日は安全に十分気をつけて登校してください。
※雪にも負けず!・・・
英語パイロット校プレ公開授業研究会
本日、市内の小中学校の先生方及び宇都宮大学の学生等およそ60名の先生方をお迎えして、英語パイロット校としての1年間の取り組み(中間報告)を、「英語パイロット校プレ公開授業研究会」として行いました。
2年1組では『家族~family~ 「家族のしょうかいをしよう」』6年1組では『学校行事~My best memory~「What's your best memory?」』という内容で、発達段階に応じてスモールステップで授業を展開し、スモールトークの部分では、担任、ALT、JTE、子どもたち同士、そして参観者の先生方と楽しく学び合いができました。終了後学年ごとに授業研究会を行い、今後の方向性について考察しました。
最後に全体会で、宇都宮大学教育学部准教授山野有紀先生から、新学習指導要領における小学校外国語活動・英語での指導や本校の研究に向けて方向性を示していただきました。
引き続き『チーム大室』でがんばっていきたいと思います。
『Let's do togather! 』『 Everyday smile!』
日々点描
3学期がスタートして2週間が過ぎました。寒さに負けずがんばる子どもたちの姿がたくさん見られました。
今週から新しい清掃班で清掃が始まりました。先週班長会議を行いました。学校を「みんなできれいにしよう。」と力を合わせて取り組んでいました。
委員会活動では6年生を中心として進んで取り組む姿が見られました。健康委員会では、給食の時間に順番に各教室を訪問し、紙芝居を通してかぜ(インフルエンザ)予防を呼びかけています。「かぜ予防戦隊 フセグンジャー」でうがい、手洗い、食事(栄養)、睡眠、運動など7戦士が登場して健康について話してくれました。
福祉委員会では、ペットボトルのキャップの回収に取り組んでいます。昇降口に置かれた回収箱は、持ち寄っていただいたキャップでいっぱいになりました。回収期間はまだ2週間あります。御協力をお願いします。なお、その際、きれいに洗って乾かして持ってきていただけるとありがたいです。
校舎内にそっと置かれた花たちは、私たちの心を和ませてくれています。これらの花は、校長先生が置いてくださったものです。
みどりっ子共遊
2学期から業間の時間に、月1回、縦割り班で共遊活動を行っています。
今日も班対抗で「フラフープ渡し」を行いました。今までの経験を基に、リーダーを中心に作戦を立てたり、アドバイスし合ったりして楽しく活動できました。ゴールしたときには歓声があがり笑顔がはじけました。最後にこれまでの結果(途中経過)を発表しました。
いよいよ来月がこの縦割り班での最後の活動です。勝利はどの班の手に!?楽しみですね。
読み聞かせの会
図書館ボランティア「かたくりの会」の11名のみなさんにおいでいただき、1年生を対象にした「読み聞かせの会」を行いました。大きな絵本(「しりとりの大好きな王さま」)の読み聞かせ、紙芝居、影絵(「てぶくろ」)、エプロンシアター、手遊びなど楽しい内容で、とても楽しい時間を過ごすことができました。
子どもたちから、「どのお話もみんな楽しかった。」「また来てほしい。」と目を輝かせながら次々と感想が発表されました。
読み聞かせのお礼に、1年生から会のみなさんの顔写真付きの手作りのメダルが首にかけられとても嬉しそうでした。
3年社会科見学
本日、3年生が社会科見学で、日光市歴史民俗資料館と富士食品工業株式会社に行ってきました。
歴史民俗資料館は、29年4月に、図書館のところから現在の場所(元の報徳今市振興会館)に移りました。1階は二宮尊徳関係、2階は日光市の歴史民俗関係を中心とした展示がありました。クラスごとに、昔の道具とその頃の生活についての話(2階)や、二宮尊徳の報徳仕法や地元の先人関根矢作の取り組みについて、「積小為大」を通して話をしていただきました。(1階)
次に、富士食品工業株式会社では、もやしづくりについてお話ししてくださいました。ここでは、日光のおいしい天然水のみで、もやし(緑豆、黒豆)を作っています。工場では、「洗浄及び脱水」「袋詰め」の工程を見学しました。このとき商品にならなかったもやしは無駄にせず、飼料や土作り(野菜の栽培へ)などに再利用していることも教えてもらいました。おいしい天然水の試飲やできたての黒豆もやしの試食もさせていただきました。
子どもたちからは「昔はいろいろなことが今とはちがい手作業で行うものが多かったと知りました。」「二宮金次郎がすごい人だと初めて知りました。」「もやしは光を当てないで一週間くらいでできることを知りました。」「いろいろな機械があってもやしがどんどん袋づめされ、箱づめされていくところがすごかったです。」などの感想を聞かせてくれました。
※約20年ぶりの感動の再会もありました。
(説明してくれた山城大輔さんは、校長先生が勤めていた大桑小学校時代の教え子だそうです。)
邦楽スクールコンサート
本日、和久文子先生、福田智久山先生他を講師にお招きして、5年生で「邦楽スクールコンサート」を行いました。
和久先生からは、琴のつくりや名称、演奏の仕方等について教えていただきながら、ペアで教え合って練習しました。
福田先生からは、尺八の構造、演奏の仕方、尺八の長さと音の高さの違い等について、演奏を通して教えていただきました。その後「なる八」を使って練習しました。
最初は戸惑っていた子どもたちも、一緒に練習(演奏)したり、音を出したりして、「邦楽の世界」に親しむことができたようです。
辞書引き授業
本日、ベネッセコーポレーションの和田先生を講師にお招きし、1・2年生で「辞書引きの授業」を実施しました。「じしょとともだちになろう」をめあてに、「?しっていることば?いきもの?じぶんのすきなもの」を見つけて付箋に書いて辞書にはっていきました。このような辞書引き体験をふまえ、辞書の説明の中で、「つめ」の役割を教えていただきました。
最後に「どちらがさきにでてくるかな(3年生で学習します)」のクイズでまとめました。子どもたちは辞書への理解を深め、少し身近に感じることができたようです。
めあてを達成した子どもたちは「さがしたりするのは大変だったけれど、見つけるのが楽しかった。」「早くできるようになって良かった」「ふせんをたくさんはれて(たくさん見つけられて)楽しかった」とつぶやいていました。御家庭でも「じしょとともだち」になってみませんか?
かわせみ号・冬点描
かわせみ号がやってきました。今年6回目の来校です。子どもたちは大きな図書の袋をもって図工室へ。限られた時間の中で本を選んでいました。その瞳はきらきらしていました。ぜひ、御家庭でも親子で「読書の時間」をつくってみてはどうでしょうか。
穏やかな日差しの校庭で、業間には各学級で工夫してみんなで遊ぶ姿が見られました。「共遊」。みんなで同じ時を場を過ごすっていいですね。
冬の寒さの中にも春の足音を感じることどもたち。小さな春を見つけてくれました。
玄関のプランターに紫のパンジーが咲いています。これは2年ほど前にこぼれた種が、緑化委員会の子どもたちの思い(こころ)が咲かせたもの、まさに大室小生まれの花たちです。その姿は、明日へ伸びる子どもの姿にも似ていますね。
全校計算力テスト
本校では、基礎学力の向上の1つの手立てとして、全校計算力テストを実施しています。
担任はこのテストから児童の計算力(四則計算)の現状を把握し、個に合わせて指導を続けています。
今日から4回目が始まりました。御家庭での御協力のおかげで、意欲的に練習に取り組む児童も増え、着実に計算力が伸びています。これからも、子どもたちの学力向上のために、御支援お願いいたします。
第3学期始業式
始業式が行われ3学期がスタートしました。子どもたち一人一人の瞳は希望に満ちていました。
校長先生から箱根駅伝で四連覇を達成した青山学院大で4区を走った梶谷瑠哉選手(大室小出身)の話がありました。陸上と出逢い、毎日こつこつ努力することの大切さを体現している先輩。これは二宮尊徳の「積小為大(せきしょういだい)」の教えと同じであることを、先人の取り組みをふまえて話してくれました。
3学期はまとめの学期です。やり残しがないように、一人一人が小さなことを毎日積み重ねていってほしいと思います。明日のために今日をがんばる自分でありたいですね。
「Let's do togather!」「everyday smile!」
日々点描 冬至
今日は冬至。給食も冬至献立でした。長かった2学期も今日で終わりました。学校生活の一こまを紹介します。
校庭に新しい花壇が2つできました。寒さに負けず、パンジーや葉ボタンが彩を添えています。
寒い日が続いていますが、子どもたちは寒さに負けず頑張っています。縄跳び練習ボードでは子どもたちが新しい技にチャレンジしています。教えあい励ましあう姿に,心がほっこりしますね。
英語のパイロット校として9ヶ月,これからも「Le‘t ⅾо tоgather!」
音楽会開催!
栃木県交響楽団の弦楽器奏者の方々で構成された『アンサンブル・ジュウィール』のみなさんによる音楽会が,12月20日(水)2校時に体育館で実施されました。
まずはモーツァルトの『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』,ドボルザークの『ユーモレスク』,パッヘルベルの『カノン』と,有名なクラシックを堪能しました。
そして,映画やアニメの主題曲,広く知られているテレビ番組の曲など,乗りのよい曲に,子どもたちは体を動かしたり,一緒に歌ったりしながら楽しみました。
最後は,オーケストラの生演奏に合わせての校歌斉唱。普段のピアノ伴奏とはひと味違う伴奏に合わせて,大きな校歌が体育館中に響き渡りました。
第2学期終業式
81日間の長い2学期が今日で終了しました。
この2学期は,運動会をはじめ,学習発表会・持久走大会・宿泊学習など多くの行事がありました。保護者の方々や,地域の皆様,学習支援ボランティアの皆様,その他いろいろな方々の支援をいただいて,児童は多くの学習をし,大きな成長をすることができました。
3年生と6年生による作文発表があり,2学期の自分の成長や,3学期の抱負などについて力強く発表することができました。
校長先生から,洗濯板など昔からの道具を示しながら「温故知新」の話がありました。冬休みには御家族・親戚多くの方が集まる機会もあるかと思います。ぜひ、そんなお話もしてみてください。
最後に,児童指導主任から冬休みの生活について話がありました。
明日から始まる17日間の冬休みが,児童にとって健康で安全なものになりますよう願っています。
4年生 社会科見学
6月13日(火)4年生が日光消防本部、瀬尾浄水場、鬼怒川上流浄化センターに社会科見学に行きました。
消防署では通信指令室、消防服に着替える場所や宿直室の見学を行いました。
その後、救急車に乗せていただいたり、消防車を実際に見たり、放水体験を行ったりと学校では学べない貴重な体験をさせていただきました。
瀬尾浄水場では、水をきれいにする施設を見学しました。
できたてのきれいな水を飲むと「おいしい」という声が飛び交いました。
鬼怒川上流浄化センターでは、使った水をきれいにするための施設を見学しました。
みんなのために頑張って仕事をしてくださっている人々の努力を知ることができました。
多くのことを体験し、学んだ充実した1日でした。
ご協力いただきました皆様、大変ありがとうございました。
国際理解週間 ワールド集会
アルゼンチンと日本との生活の違いなどを学びました。
アルゼンチンの家庭では、夕食の時間が遅いことや、お風呂は
一人で入ることなど、初めて知ることがたくさんありました。
講師の先生には、集会の後、英語の授業にも参加していただき、
子ども達も大喜びで、さらに国際理解を深める良い機会になりました。
今週は、国際理解週間ということで、給食のメニューもインターナショナル。
様々な国の食事をすることができます。6日の給食のスープ「ロクロ」は、
アルゼンチンの先住民の人々の食事のメニューだと、講師の先生に教えて
いただきました。
3年生 遠足
平成29年度入学式
交通安全教室
今日は、交通安全教室がありました。
日光市生活安全課から、講師の方をお招きし、安全に登下校するために、
歩道の歩き方や道路の横断の仕方などを教えていただきました。
子どもたちは、命を守るための大切な内容を真剣に聞くことができました。
交通安全についてお話を聞いた後、登校班で模擬道路の歩行の訓練を行いました。
右手を高く挙げ、左右確認をしっかり行い、止まってくれた車に
お礼のあいさつをするなど、きちんと練習することができました。
今回学んだことを生かし、一人一人が班長という気持ちをもって
安全な登下校ができるようにしていきたいです。
◎一年生の代表10人による模擬歩行は、声の大きさや姿勢が素晴らしかったです。
◎各登校班での模擬歩行です。班長を中心にみんな真剣に取り組みました。
◎6年生のお礼の言葉です。学んだことを生かそうという気持ちが伝わってきました。
新任式 始業式
平成29年度の新任式・始業式が行われました。
新任式では、14名の先生方をお迎えしました。6年生のR.Tさんが先生方をお迎えするあいさつを堂々と行いました。
アレルギー研修会
4月5日(水)、国立栃木医療センターから2名の講師をお招きし、
アレルギーについての研修会を行いました。
アレルギーについての基本的な知識や、緊急を要する場合の対処法について
実技をふまえながら、教えていただきました。子どもたちの命を守る研修に、
全員が真剣に取り組みました。
離任式
本日、離任式が行われました。14名の先生方が本校を去られます。
離任される先生方からは、本校で過ごした日々の思い出や、
子どもたちへ激励の言葉が語られました。代表の子どもたちからは、
先生との思い出、別れの寂しさ、これからの抱負が発表されました。
こどもたちのために御尽力くださった先生方に感謝いたします。
離任されても大室小学校を忘れず、新天地での御活躍を祈っています。
本当にありがとうございました。
修了式
平成28年度修了式が行われました。
各学年の修了生代表が、立派な態度で、校長先生から修了証書をいただきました。
児童代表の言葉では、
1年生 ・今年1年間でがんばったこと
・2年生でがんばりたいこと
5年生 ・5年生でがんばったことや思い出
・最高学年として、取り組みたいこと
など、それぞれの思いをしっかりと発表することができました。
そのとき、緊張でうまく言えない1年生にさりげなく声をかけ、手助けする5年生の
姿がみられました。
校長先生からは、保育園の卒園式や身近な例をあげながら、
・この1年間、支えてくれた多くの人に『ありがとう』を伝えよう
・不注意によるけがや、周りの様子を考えない行動をしないように、
などのお話を子どもたちに語りかけました。
どの子も、静かに落ち着いた雰囲気の中で、話を聞くことができました。
最後に、先生も子どもたちも一緒になって、元気よく校歌を歌いました。
この1年間を大過なく過ごすことができたのは、地域や保護者の皆様をはじめ、
多くの方々に支えられてきたお陰と感謝申し上げます。
ありがとうございました。
◎修了証書授与
《1年》
《2年》
《3年》
《4年》
《5年》
◎児童代表の言葉
《1年》
《5年》
<1年生を手助けする5年生の姿も・・・>
◎校長先生の話
◎校歌斉唱
(学校長の言葉)
昨日しばやま保育園の卒園式に行ってきました。どの子も立派な態度で
卒園証書をいただいていました。それから、お父さん、お母さんの前に行き
手作りのメダルをかけてあげました。そのとき、
「いつも、ご飯を作ってくれてありがとう。」
「お洋服を買ってくれてありがとう。」などたくさんの感謝の言葉を言っていました。
校長先生は感動してしまいました。みなさんも、この1年間ありがとうをいたいなー。
言わなくっちゃ。とありがとうを言う人を思い浮かべてみてください。家で食事を作ってく
れたお父さん、お母さん。学校では、給食の調理員さん。熱心に勉強を教えてくれた先生。
学校にウサギのえさを持ってきてくれたキャベツおじさん。ありがとうの感謝の言葉を言う
人はたくさんいますね。
もう一つ皆さんに言いたいことがあります。それは、不注意なけがが多かったことです。
運動をやっていて擦り傷などはいいです。でも暴力でのけがはいけません。言葉の暴力もい
けません。言葉の暴力は、どのようなものか教室に戻ったら担任の先生に聞いてください。
さあ。4月から一つずつ学年が上がります。しっかりやりましょう。
読み聞かせ
毎週木曜日に読み聞かせを行っていますが、本年度は3月23日が
最終日でした。
この日は、読み聞かせのあと、1年間の感謝をこめた子どもたちの
お礼状が手渡されました。ボランティアの方々からは、
「手紙を読むのが楽しみです。」「こちらこそ楽しく過ごせました。」など
温かいお言葉をいただきました。
1年間、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。
来年度も、よろしくお願いいたします。
《今年度は、本校の読み聞かせの活動に対し、栃木県教育委員会から
感謝状をいただいています。》
《感謝状 来賓玄関に掲示》
学校ボランティアとの交流給食
3月21日学校支援ボランティアの皆さんとの交流給食会が行われました。
学校支援ボランティアの皆さんには、生活科見学の引率、プールの着替え・指導、ミシン・調理実習の指導、水墨画教室、クラブの指導など各授業で大変お世話になりました。また、一年間を通して、学校の環境美化にご協力いただきました。
今回はお礼の意味も込め、一緒に給食を食べていただきました。感謝の気持ちを伝えつつ、楽しい時間を過ごすことができました。
学校支援ボランティアの皆さん一年間大変ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
卒業式
3月17日(金)、たくさんの御来賓の方々の御臨席、保護者の方々の御参列をいただき、平成28年度の卒業式が盛大に行われました。
52名の6年生の子どもたちが、大室小学校を巣立っていきました。
運動会や学習発表会等の多くの学校行事、委員会やクラブ活動、清掃活動、
登下校等、様々な場面で、最上級生として、学校を引っ張る機関車、また、
学校を支える縁の下の力持ちとしての役割を果たしてきました。
卒業式では、名前を呼ばれた6年生が元気よくしっかりとした返事をし、
堂々とした態度で、卒業証書を受け取っていました。
在校生の「卒業生を送る言葉」の「旅立ちの日」の歌では、6年生も一緒に歌い、
お互いの心がふれあう姿が見られました。
そして、それぞれの子どもたちの思いを込めた言葉、気持ちがこもったあいさつが
行われた「卒業生お別れの言葉」、会場のあちらこちらで、涙ぐむ人の姿も・・・。
最後の「校歌」では、卒業を祝うみんなの心が一体となり、卒業を祝う温かい雰囲気が
会場いっぱいに広がりました。
6年生のみなさん、中学校でも、学習に、スポーツに、学校生活に、いろいろな場面で
活躍することを期待しています。
«入場»
«卒業証書授与≫
≪卒業生を送る言葉≫
≪卒業生お別れの言葉≫
«校歌斉唱»
≪退場≫
≪見送り≫
6年生のみなさん、
御卒業おめでとうございます。
ALTに感謝する会
3月6日(月)、「ALTに感謝する会」が行われました。
英語が好きになった大室小の子どもたち、明るくやさしく英語を教えてくれた
G先生のおかげです。その先生に感謝の気持ちを表す会です。まず校長先生が
英語で「エーデルワイス」を独唱。サプライズで、G先生も子どもたちも感動・・・。
6年生の代表も、精一杯感謝の気持ちを表そうと、英語と日本語のスピーチを
発表しました。その後、1年生から花束を贈りました。
G先生からも、大室小の子どもたちに、心温まるスピーチをいただき、会場が
温かい雰囲気につつまれました。
G先生、1年間お世話になりました。ありがとうございました。
《校長先生から歌のプレゼント 英語で「エーデルワイス」》
《英語と和訳でお礼のあいさつ》 《花束贈呈》
《ALTからのあいさつ》 《退場》
6年生を送る会
3月2日(木)、「6年生を送る会」が行われました。
1年生は入場のエスコート、2年生は招待状づくり、
3年生は花のアーチとくす玉作り、4年生はメダルつくりと会場の飾りつけ、
5年生は、会の進行と「思い出のアルバム」つくりを担当しました。
どの学年も6年生への感謝とお祝いの気持ちを込め、一所懸命準備をしてきました。
その甲斐があって、当日は大盛り上がり。ゲームでは6年生と1~5年生が
ふれあいながらゲームを楽しんだり、「思い出のアルバム」では、なつかしい写真に
6年生から歓声があがったり、みんな楽しく過ごしことができました。
そして最後には、6年生からは、音楽とエールのプレゼント、児童会・委員会活動の
引き継ぎがありました。引き継ぎでは、6年生から5年生に応援と励ましの言葉とともに
委員活動のファイルが渡されました。
温かさと楽しさのあふれた「6年生を送る会」、よい思い出になりました。
☆入場
☆オープニング
☆なぞなぞゲーム
☆〇✖ゲーム
☆フラフープゲーム
☆思い出のアルバム
☆みんなで歌おう「ありがとう」
☆メダルを贈る
☆6年生から
☆児童会の引き継ぎ
☆くす玉
☆退場
6年生卒業バイキング給食
6年生の卒業のお祝いとして、「卒業バイキング給食」を
実施しました。栄養士指導のもと、あらかじめ自分の食べた
い料理を選んで、栄養のバランスを確認することで、バイキ
ングではどのように料理を選ぶとよいかということを知るこ
とができました。また、バイキングでのマナーや一緒に食べ
ることの楽しさ、作ってくれた人や食べ物への感謝の気持ち
も知ってもらうことができました。
終わってからの感想では、「栄養のバランスをとりながら、
献立を考えることは大変なんだなと改めて思いました。」、
「とっても楽しくおいしく食べられて本当によかったです。
いろんな人たちのおかげでできる思い、本当に感謝です。」、
「おいしい給食、バイキングを用意してくださって、本当に
ありがとうございます。給食の時間は、いつも最高の時間で
す。」との感想をもらいました。
バイキング給食で様々なことを感じてくれた6年生。実施
してよかったと心から思いました。卒業まであと数日ですが、
残りの小学校生活での給食を楽しんでほしいと思います。
卒業式呼びかけ練習始まる
2月下旬から、卒業式に向けた動きが、始まりました。2月27日(月)は、
「送ることば」の練習です。これまで、多くの場面でお世話になった6年生に、
感謝の気持ちを伝えようと1年生から5年生までが心をこめて練習をしました。
卒業式まで時間はあまり残されていませんが、一所懸命練習を続けたいと思います。
スクールガードリーダー感謝の会
1年間お世話になったスクールガードリーダーの岡部さんをお招きして、感謝の会を開きました。
児童の登下校を見守ってくださったり、学校近辺や地域のパトロールをしてくださったりと、安全な生活を守ってくださいました。
姿勢を正して、真剣に話を聞く態度が立派で、感謝の気持ちをしっかり表すことができました。
これからも、安全に登下校できるよう、きまりを守る態度を育てていきたいと思います。
授業参観
2月24日(金)は、今年度最後の授業参観でした。学年最後の参観日という
☆2年
☆3年
☆4年
☆5年
☆6年
☆こすもす・ひまわり
ふるさと教室
2月16日(木)、地域のおじいちゃん・おばあちゃんたちをお招きし、
「ふるさと教室」を行いました。
こままわし・めんこ・あやとり・おはじきの昔の遊び4つを、グループに
分かれて体験しました。1年生は、順番にそれぞれの遊びを体験していくうちに、
お互いに会話をしたり、やり方を教えてもらったり・・・。
徐々におじいちゃん・おばあちゃんたちとの距離が縮まり、ふれあいを深め、
夢中になって遊びを楽しんでいました。
大室という温かいふるさとが、子どもたちを育ててくださっていることを
実感した一日でした。
お忙しい中、子どもたちのために、貴重な体験をさせてくださった地域の皆様、
たいへんお世話になりました。ありがとうございました。
交通指導員さんに感謝する会
交通指導員さんに感謝する会がありました。
登校を見守ってくださり、横断のしかたを丁寧に教えてくださったりと、安全に登校できるよう毎日立ってくださっている伊原さん、小田さん、関谷さんの3名の交通指導員さんをお招きして、感謝の気持ちを伝えました。
いつも元気に子どもたちに挨拶や温かい声かけをしてくださり、子どもたちが安全に登校できるのは、交通指導員さん達のお力が大きいと思います。
花束やお手紙、記念品などをお渡しして、代表児童の感謝の言葉が終わると、会場はとても温かい雰囲気に包まれました。
これからも、安全に気をつけ、元気に登下校できるとよいと思います。
しばやま保育園なかよし交流会
2月10日(金)、1年生はしばやま保育園「わかたけ組」の子どもたちを
招いて、「なかよし交流会」を行いました。
4月に1年生になる「わかたけ組」の子どもたち、1年生との
顔合わせが終わったら、さっそく学校探検です。列に並ぶこと、
静かに右側を歩くことなど、廊下の歩行の仕方を1年生から教わった
「わかたけ組」の子どもたち、とても上手に廊下を歩いていました。
その後、テレビで学校生活の様子を見たり、食器や箸をのせた給食のトレーを
持ったり、学校生活を体験。その間、1年生は、小学校生活の先輩として、
保育園の子どもたちの世話をし手助けをするなど、大きく成長した姿を見せていました。
短時間でしたが、保育園にもどった子どもたち、体験したことが楽しくて嬉しくて、
「早く1年生になりたい。」と話している様子を園長先生が伝えてくださいました。
1年生57人のみなさん、すっかりお兄さんお姉さんになりましたね。
お忙しい中、子どもたちとの交流の機会を設けてくださった「しばやま保育園」の職員の
みなさま、ありがとうございました。
なかよし集会(人権教室)
2月14日(火)、日光人権擁護委員協議会主催「人権教室」が開催されました。
1・2年生は、人形劇。もんきちくんの名前をきちんと呼ばないニャんテールちゃん、
自分の名前に誇りをもっているもんきちくん。1・2年生は、2人のやりとりから、
人の名前をきちんと呼ぶことの大切さを感じることができました。
その後、まもるくんとあゆみちゃんのキャラクターが登場。
「命を大切にすること」「人をいじめないこと」「人のいやがることをしないこと」の
3つの約束を人形劇を通して約束しました。
3~6年生は、スクリーン紙芝居「ぼくのきもち、きみのきもち」、
いじめをするブル太郎といじめられているシバ夫が不思議な岩の上で争っていたら、
体が入れ替わってしまうお話です。お互いが相手の立場に立って生活する中で、
相手の気持ちがわかり、今までの自分の言動を振り返るブル太郎とシバ夫。そんな
2人の姿を通して、お互いに相手を思いやることの大切さに気づくことができました。
最後に、マスコットキャラクター「まもるくん」「あゆみちゃん」のキーホルダーを
プレゼントされた子どもたちは大喜び。今日のことを忘れないようにしたいですね。
御多忙中にも関わらず、楽しい人形劇や紙芝居を準備し、相手を思いやることの
大切さを語りかけてくださった、宇都宮法務局日光支局長さんをはじめ、
日光人権擁護委員のみなさま、感謝申し上げます。ありがとうございました。
☆1・2年
☆3~6年
読み聞かせの会(1年)
1月26日(木)、「かたくりの会」の皆様による「読み聞かせの会」が
行われました。
大型絵本、エプロンシアター、新聞紙を折ったり切ったりしながら
進んでいくお話・・・、子どもたちは、その様子に目を丸くして
聞き入っていました。
最後に、影絵「ぶんぶく茶釜」の物語、生き生きと動く登場人物に
引き込まれ、一喜一憂する子どもたちでした。
厳寒の中、御多忙中にも関わらず楽しいお話をしてくださった
カタクリの会の皆様、ありがとうございました。