大室小だより

大室小だより

なかよし集会(人権教室)

 2月14日(火)、日光人権擁護委員協議会主催「人権教室」が開催されました。

 1・2年生は、人形劇。もんきちくんの名前をきちんと呼ばないニャんテールちゃん、

自分の名前に誇りをもっているもんきちくん。1・2年生は、2人のやりとりから、

人の名前をきちんと呼ぶことの大切さを感じることができました。

 その後、まもるくんとあゆみちゃんのキャラクターが登場。

「命を大切にすること」「人をいじめないこと」「人のいやがることをしないこと」の

3つの約束を人形劇を通して約束しました。

 3~6年生は、スクリーン紙芝居「ぼくのきもち、きみのきもち」、

いじめをするブル太郎といじめられているシバ夫が不思議な岩の上で争っていたら、

体が入れ替わってしまうお話です。お互いが相手の立場に立って生活する中で、

相手の気持ちがわかり、今までの自分の言動を振り返るブル太郎とシバ夫。そんな

2人の姿を通して、お互いに相手を思いやることの大切さに気づくことができました。

 最後に、マスコットキャラクター「まもるくん」「あゆみちゃん」のキーホルダーを

プレゼントされた子どもたちは大喜び。今日のことを忘れないようにしたいですね。

 御多忙中にも関わらず、楽しい人形劇や紙芝居を準備し、相手を思いやることの

大切さを語りかけてくださった、宇都宮法務局日光支局長さんをはじめ、

日光人権擁護委員のみなさま、感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

☆1・2年

     

   

    

    

☆3~6年

    

    

   

    

読み聞かせの会(1年)

 1月26日(木)、「かたくりの会」の皆様による「読み聞かせの会」が

行われました。

 大型絵本、エプロンシアター、新聞紙を折ったり切ったりしながら

進んでいくお話・・・、子どもたちは、その様子に目を丸くして

聞き入っていました。

 最後に、影絵「ぶんぶく茶釜」の物語、生き生きと動く登場人物に

引き込まれ、一喜一憂する子どもたちでした。

 厳寒の中、御多忙中にも関わらず楽しいお話をしてくださった

カタクリの会の皆様、ありがとうございました。

    

     

    

なかよし集会(続)

 2月3日(金)、なかよし集会「クラス対抗じゃんけん大会」の

2回目(2回戦から決勝戦)が開催されました。

 結果は、   優勝 3年1組

       準優勝 1年2組

        3位 5年2組     でした。

 クラス対抗戦ということで、会場は大盛り上がり。負けたクラスも、

勝ち残ったチームを元気いっぱい応援していました。勝っても負けても

楽しい集会でした。

 企画準備、進行をした運営委員の皆さん、すばらしい大活躍でした。

 

           

      

代表委員会

 2月3日(金)、「6年生を送る会」に向けて、代表委員会が行われました。

 これまで、学校のために力を尽くしてくれた6年生。その活躍ぶりは、

大室小みんなの知るところです。その6年生も、もうすぐ卒業を迎えます。

 そこで、感謝の気持ちを伝えようと、1年生から5年生までの代表委員が

集まり話合いをしました。その中で、それぞれの学年ができることを考え、

準備を進めることになりました。

 「6年生を送る会」本番までおよそ1か月。6年生が楽しめるように、

5年生を筆頭にがんばる決意をした代表委員会でした。

   

    


安全安心会議

 今年度も「児童の安全安心会議」が開催されました。各支部から

自治会長様、支部長様、さらにPTA本部役員の皆様が出席してくださいました。

 会議では、各支部での安全確保のための取組や児童への見守り等について

協議しました。

 地域や保護者の皆様の日頃の取組に対し、心より感謝申し上げます。

今後とも御協力のほどよろしくお願いいたします。

    

   

なかよし集会

 なかよし週間に実施する予定だった「なかよし集会」、インフルエンザの

流行で延期されていました。それが、2月1日(水)に実施されました。

 各クラスの代表委員がくじで対戦相手を決めた、クラス対抗じゃんけん大会。

どのクラスの、子どもたちだけでなく、先生もヒートアップ!勝てば歓声、

負ければため息が会場にあふれました。

 最後の1人が勝つと、思わず万歳をして大歓声を上げる子どもたち。

大いに盛り上がった大会でした。

 今回は、一回戦を行いました。今後、チャンピオン決定まで

実施していく予定です。

    

  

    

      《勝利し、歓声をあげる子どもたち》


現職教育「通常学級における特別支援教育」

 1月27日(金)、宇都宮大学教授 池本喜代正先生をお招きし、

「通常学級における特別支援教育」についての御講話をいただきました。

 発達障害や子どもの可能性を引き出す支援のとらえ方、様々な事例を

もとにした具体的な対応方法や手立てなどを紹介してくださいました。

 明日からの実践に役立てていきたいと思います。

 御多忙中にも関わらず、本校の研修のため御指導くださった池本先生には

御世話になりました。厚く御礼申し上げます。

    

音楽会

 1月25日(水)、音楽会が開催されました。今回は、

霧降の森コンソート(リコーダーアンサンブル)の皆様と

プロのフルート奏者 福田倫子様による、楽しい曲の演奏です。

 なじみのある曲やヨーロッパの古い曲など、多彩な曲を披露してくれました。

特に、「ドラゴンクエストのテーマ」「ピタゴラスイッチ」の曲が演奏されると、

子どもたちから歓声があがりました。また、チェロやフルート、ピッコロの演奏も

あり、音楽のすばらしさを味わうことができました。その他にも、リコーダーの種類、

フルートやピッコロ、チェロの楽器の紹介もあり、音楽を堪能したひと時でした。

 子どもたちにすてきな音楽のプレゼントをしてくださった演奏者の皆様、

ありがとうございました。

    

   

    

5年 醤油もの知り博士出前授業

 1月24日(火)、醤油物知り博士 大島様御夫妻をお迎えして、

出前授業が行われました。

 醤油は、毎日口にしているといっても過言ではありません。しかし、

子どもたちは、どのように作られているのか、ほとんど知りません。

 醤油博士からは、原料から製造工程、醤油づくりに気を付けることなど

ていねいに詳しく教えていただきました。

 その後、製造過程でできる「もろみ」「しぼってすぐの醤油」「市販の醤油」を

味見してみました。子どもたちは、実際に味わうことでその違いを実感し、新鮮な

驚きを表していました。

 子どもたちに貴重なお話をしていただき、体験させてくださった大島様御夫妻には、

深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

    

    

5年臨海自然教室

 1月18日(水)~20日(金)の3日間、臨海自然教室が行われました。

5年生は、それまで、班で話し合い、役割を決め活動を確認したり、練習したりなど

準備を進めてきました。とちぎ海浜自然の家では、様々なプログラムがありました。

どのプログラムも事前の準備練習の成果が発揮され、安全に楽しく、友だちと協力して活動する

ことができました。

 また、日ごろ目にすることの少ない海を眺めながら、潮風を受けて活動したり

遊んだり・・・、子どもたちにとって、忘れられない思い出になりました。

 自分たちが作った塩、ジェルキャンドル、そして、たくさんの思い出話をお土産にして

みんな笑顔で3日間を終えることができました。

 子どもたちの活動を温かく見守り指導してくださったとちぎ海浜自然の家の皆様、

往復の安全に配慮してくださったバスの運転手の皆様、楽しく見学させてくださった

アクアワールドの皆様、ありがとうございました。

  ◎入所式

    

  ◎食事(バイキング)

    

  ◎海浜ウォークラリー

    

    

  ◎星の観察

    

  ◎野外調理 大鍋力うどん

    

    

  ◎休憩時間 アスレチックで

    

  ◎塩づくり・焼きいも

    

    

    

  創作活動(ジェルキャンドル作り)図書館・海の展示館見学

    

    

  ◎退所式

    

  ◎アクアワールド見学