大室小だより

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6年 自転車安全教室

  6名の講師の方々に来ていただき、6年生を対象に自転車安全教室を
行いました。
 中学校に自転車で通学する児童が多くいることから、交通ルールや
点検の仕方などを丁寧にご指導いただきました。
 特に点検については、実際に体験もさせていただき、分かりやすく学ぶ
ことができました。
  最後に、特に「確認」と「責任」が大切であるとのお話をいただきました。
 今回学んだことを生かして、中学校でも安全に通学してほしいと思います。
 
 講師の皆さま、ありがとうございました。
 
  

ギャラリーに「鑑賞の視点」登場!

 たくさんの子どもたちの作品が飾られている「みどりっ子ギャラリー」に、
新たに「作品鑑賞の視点」が示されました。
 図工部の先生方によるものです。
 すばらしい作品は飾ってあるだけで見る者を魅了するのでしょうが、
見る人は大人ではなくて小学生です。そして、ギャラリーは美術館のよう
ですが、美術館ではなく、教育の場です。
 「教育」という視点を大切にして取り組んでくれた図工部の先生方に
感謝します。
 
 作品を見る子どもたちの「目」が、これできっと育つことでしょう。
 
 
    
 
    
 

楽しかった読み聞かせ

  2月6日(木)、1年生を対象に「かたくりの会」の方々に読み聞かせを
していただきました。
 大型絵本、エプロンシアター、ペープサート、影絵など、いろいろな方
法で読み聞かせをしてもらい、子どもたちはすっかりお話の世界に引き
込まれていました。
 途中、お話の中の掛け声や歌に合わせて体を動かす時間もあり、と
ても楽しいひとときでした。
 寒い日でしたが、読み聞かせが終わった後の子どもたちは心がぽか
ぽか温かくなっていました。
 
 
     
 
     
 
     
 

6年 国際理解教育講座

  ペルー出身のF.Mさんに来ていただき、ペルーの文化や生活に
ついて教えていただきました。
   あいさつの言葉から食事や学校の様子など、ペルーについてクイ
ズを交えて楽しく教えていただきました。
   また、ペルーのダンス「サルサ」や、ペルー版のあやとりもさせて
いただき、体験的に国際理解ができました。
 
   講師の先生方、本当にありがとうございました。
 
   

いのちのはじまりを学びました!


   去る1月28日(火)に2年生の学級活動で「ぼく、わたしのたんじょう」
 について勉強しました。この授業を通して子どもたちは、
  ・いのちの始まりはとても小さいこと
  ・お母さんのお腹の中で大切に大切に守られてきたこと
  ・自分の誕生をみんながとても楽しみに待っていたこと
  ・小さな「いのち」がたくさんの愛情に囲まれて今日まで大きくなったこと
 等を学びました。   
  
  生まれたばかりの赤ちゃんと同じ大きさの「赤ちゃん人形」は「重い!」
 「首が柔らかい!」と言いながら、ちょっと恥ずかしそうに抱いていました。
  
  最後は家族からの手紙を読み、子どもたちの心に「いのちの大切さ」や
 「愛情」が届いたことと思います。
 
     
  胎内音が聴けるプーさん人形   お腹の中の様子を聞いています
 
 
     
              順番に赤ちゃんを抱いています
 
        
                   
             御家庭からの手紙を読む児童