大室小だより
卒業式
3月17日(金)、たくさんの御来賓の方々の御臨席、保護者の方々の御参列をいただき、平成28年度の卒業式が盛大に行われました。
52名の6年生の子どもたちが、大室小学校を巣立っていきました。
運動会や学習発表会等の多くの学校行事、委員会やクラブ活動、清掃活動、
登下校等、様々な場面で、最上級生として、学校を引っ張る機関車、また、
学校を支える縁の下の力持ちとしての役割を果たしてきました。
卒業式では、名前を呼ばれた6年生が元気よくしっかりとした返事をし、
堂々とした態度で、卒業証書を受け取っていました。
在校生の「卒業生を送る言葉」の「旅立ちの日」の歌では、6年生も一緒に歌い、
お互いの心がふれあう姿が見られました。
そして、それぞれの子どもたちの思いを込めた言葉、気持ちがこもったあいさつが
行われた「卒業生お別れの言葉」、会場のあちらこちらで、涙ぐむ人の姿も・・・。
最後の「校歌」では、卒業を祝うみんなの心が一体となり、卒業を祝う温かい雰囲気が
会場いっぱいに広がりました。
6年生のみなさん、中学校でも、学習に、スポーツに、学校生活に、いろいろな場面で
活躍することを期待しています。
«入場»
«卒業証書授与≫
≪卒業生を送る言葉≫
≪卒業生お別れの言葉≫
«校歌斉唱»
≪退場≫
≪見送り≫
6年生のみなさん、
御卒業おめでとうございます。
ALTに感謝する会
3月6日(月)、「ALTに感謝する会」が行われました。
英語が好きになった大室小の子どもたち、明るくやさしく英語を教えてくれた
G先生のおかげです。その先生に感謝の気持ちを表す会です。まず校長先生が
英語で「エーデルワイス」を独唱。サプライズで、G先生も子どもたちも感動・・・。
6年生の代表も、精一杯感謝の気持ちを表そうと、英語と日本語のスピーチを
発表しました。その後、1年生から花束を贈りました。
G先生からも、大室小の子どもたちに、心温まるスピーチをいただき、会場が
温かい雰囲気につつまれました。
G先生、1年間お世話になりました。ありがとうございました。
《校長先生から歌のプレゼント 英語で「エーデルワイス」》
《英語と和訳でお礼のあいさつ》 《花束贈呈》
《ALTからのあいさつ》 《退場》
6年生を送る会
3月2日(木)、「6年生を送る会」が行われました。
1年生は入場のエスコート、2年生は招待状づくり、
3年生は花のアーチとくす玉作り、4年生はメダルつくりと会場の飾りつけ、
5年生は、会の進行と「思い出のアルバム」つくりを担当しました。
どの学年も6年生への感謝とお祝いの気持ちを込め、一所懸命準備をしてきました。
その甲斐があって、当日は大盛り上がり。ゲームでは6年生と1~5年生が
ふれあいながらゲームを楽しんだり、「思い出のアルバム」では、なつかしい写真に
6年生から歓声があがったり、みんな楽しく過ごしことができました。
そして最後には、6年生からは、音楽とエールのプレゼント、児童会・委員会活動の
引き継ぎがありました。引き継ぎでは、6年生から5年生に応援と励ましの言葉とともに
委員活動のファイルが渡されました。
温かさと楽しさのあふれた「6年生を送る会」、よい思い出になりました。
☆入場
☆オープニング
☆なぞなぞゲーム
☆〇✖ゲーム
☆フラフープゲーム
☆思い出のアルバム
☆みんなで歌おう「ありがとう」
☆メダルを贈る
☆6年生から
☆児童会の引き継ぎ
☆くす玉
☆退場
6年生卒業バイキング給食
6年生の卒業のお祝いとして、「卒業バイキング給食」を
実施しました。栄養士指導のもと、あらかじめ自分の食べた
い料理を選んで、栄養のバランスを確認することで、バイキ
ングではどのように料理を選ぶとよいかということを知るこ
とができました。また、バイキングでのマナーや一緒に食べ
ることの楽しさ、作ってくれた人や食べ物への感謝の気持ち
も知ってもらうことができました。
終わってからの感想では、「栄養のバランスをとりながら、
献立を考えることは大変なんだなと改めて思いました。」、
「とっても楽しくおいしく食べられて本当によかったです。
いろんな人たちのおかげでできる思い、本当に感謝です。」、
「おいしい給食、バイキングを用意してくださって、本当に
ありがとうございます。給食の時間は、いつも最高の時間で
す。」との感想をもらいました。
バイキング給食で様々なことを感じてくれた6年生。実施
してよかったと心から思いました。卒業まであと数日ですが、
残りの小学校生活での給食を楽しんでほしいと思います。
卒業式呼びかけ練習始まる
2月下旬から、卒業式に向けた動きが、始まりました。2月27日(月)は、
「送ることば」の練習です。これまで、多くの場面でお世話になった6年生に、
感謝の気持ちを伝えようと1年生から5年生までが心をこめて練習をしました。
卒業式まで時間はあまり残されていませんが、一所懸命練習を続けたいと思います。