大室小だより

2016年5月の記事一覧

避難訓練

 5月18日(水)、大地震を想定して、今年度2回目の避難訓練を行いました。
 「お・か・し・も」の合言葉を守り、先月の避難訓練よりも静かに、すばやく
避難することができました。
 消防署予防課の方からは、
「訓練は命を守るために大切です。だれもが反省したときに『100点です。』
 と言えるといいですね。もしものときは、『体を守る』『落ち着いて逃げる』を
 大切にしてください。」
とお話をいただきました。
 その後、起震車体験をしました。各学級の代表が、阪神淡路大震災のときの
揺れ方を体験しました。
「揺れ方が大きくて怖かった。」
「机の脚にしがみついていても、揺れて頭がぶつかった。」
「こんなに大きな地震が突然起きたら怖い。いざというとき安全に避難できるように
 しておきたい。」
など、インタビューした子どもたちの感想を全校生に伝えました。
 今日体験したり聞いたりしたことを忘れず、いざというときに生かしていきたい
と思います。
 お忙しい中、子どもたちのために貴重なお話や体験をさせてくださった
消防署予防課のみなさま、ありがとうございました。
 
 ≪すばやく机の下へ≫
    
 
≪「おかしも」(おさない、かけない、しゃべらない、もどらない)を合言葉に≫  
    
 
≪起震車体験≫ 
    
  (校長先生をはじめ、先生達も体験しました。) 
 
    
 
≪体験した子にインタビュー≫ 
   
 
≪避難訓練後の振り返りも行いました≫ 
    

福祉委員会「トイレ掃除」

 今年度、福祉委員会では毎週水曜日のロング昼休みの時間、トイレ掃除を
行うことにしました。今日はその4回目、「トイレも心もピカピカにしていきたい。」
という思いで福祉委員が分担を話合い、取り組みました。
 
 大室小のみなさん、みんなで協力してトイレをきれいにしましょう。
 
    
 
    
 
    

救急救命法研修

 5月18日(水)、日光消防署大沢分署の隊員3名の方々をお招きし、救急救命法の
研修会を行いました。もうまもなく始まる水泳学習、不測の事態に対応できるように
心肺蘇生法・AEDの使用法など、実技を中心に教えていただきました。
 研修の中で、疑問に思ったことや不明なことなど隊員の方々に次々と質問するなど
全員が熱心に研修に取り組みました。
 
 日光消防署大沢分署の隊員の皆様、
御多忙中にもかかわらず、御指導いただきありがとうございました。
 
 
    
 
    
    校長先生も、教頭先生も、事務の先生も・・・全職員参加                 

6年社会科見学

 5月17日(火)、社会科見学で、なす風土記の丘資料館に行ってきました。
あいにくの雨の一日でしたが、普段のあわただしさとは違い、
古代の歴史のロマンにひたり味わうことのできる一日となりました。
 小川館・湯津上館展示では、古代の人々の生活や文化の様子を
学びました。実際に勾玉つくりを体験することで、古代の人々の生活に
ふれることができました。
 また、古墳の大きさを目の当たりにし、機械もないのに古墳を造った
人々の労力のたいへんさやすばらしさを感じることができました。
 そして、古墳には様々な宝物が埋まっており、その保存に力を尽くした
人々がいることも学びました。
 降りしきる雨の中、熱心に御指導くださった風土記の丘学芸員のみなさま、
ボランティアの皆様、貴重な体験ができました。
ありがとうございました。
 
☆小川館にて
    
 
☆勾玉作り体験
    
 
☆古民家にてお弁当を食べる
    
 
☆湯津上館にて
    
 
☆下侍塚古墳