今小だより

体育集会(鬼ごっこ)

 10月26日(水)に体育集会が行われました。今回は「鬼ごっこ」を全校で行いました。1回目は3年生が吸血鬼(赤帽子)となり全校生を追いかけました。捕まった子どもは白帽子を赤帽子に変え、吸血鬼として白帽子の子どもを追いかけます。ほんの数分で吸血鬼だらけになっていました。2回目は4年生でした。さすがに3年生のときよりも早く吸血鬼だらけになりました。最後は1・2年生が吸血鬼になりました。小さいかわいらしい吸血鬼が束になって上級生を追いかける光景がとても微笑ましかったです。また、特別参加としてキット先生がジェイソンとして鬼になり最後まで子どもたちを追いかけました。

 特別参加のジェイソン(キット先生)        3年生が吸血鬼となり、逃げる全校生

 

 

 

 

 

 

 

 

 鬼ごっこの様子 

 

 

 

 

 

 

 

 

                          ジェイソンに捕まった子どもたち

 

 

 

 

 

 

 

 

 短い時間でしたが、全校生が校庭を走り回り運動量も十分な体育集会となりました。これからも、体力向上のためにどんどん運動に取り組んでほしいものです。

2年生 町探検

10月18日(火)、2年生は町探検に行ってきました。
少し肌寒い日でしたが、子どもたちの元気な「いってきます!」で心も体もポカポカ、出発です。

  

ピッと手を高く上げ、「確認!右!左!右!横断!」と安全を確認しながら歩くことができました。

今市図書館に到着です。
図書館の方から、図書館での過ごし方、どのように本が分類されているのか、どのくらい本があるのかを説明していただきました。きちんと目を見て、話を聴く姿勢がとても立派でした。

たくさんの本を目の前にして、子どもたちは大興奮です。

今市図書館のみなさま、ありがとうございました。
学校で、子どもたちは「この本おもしろい」「続きが気になる」と楽しそうに本を読んでいます。


図書館からは、グループに分かれて見学です。
歩きながら、「ここ私の家の近く!」「このお店来たことある」と、どんなお店があるのか話しながら探検していました。
それぞれのお店に入ってからは、自分たちで「こんにちは」「今市小学校の〇〇〇〇です」「見学をお願いします」と司会進行を行いました。自分たちで質問したりする姿を見て、成長を感じました。

今回、協力してくださった今市図書館様、三興社彫刻店様、長谷川薬局様、花一様、渡邉左平商店様、大野屋様、学習ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。今後も、地域の学びを大切にしていきたいと思います。

第2回道徳集会 キラキラタイム(下学年)

 10月21日(金)、第2回道徳集会きらきらタイムを行いました。

 今回は、中国出身の国際理解推進員の小椋霞様をお迎えして、中国の食文化や遊びについてお話をいただきました。

 身近な国からの方のお話を聞くことを通して、日本との違いに気付いたり、国際交流の大切さについて考えたりすることを目指します。

 

 小椋様は、中国の大連のご出身だそうです。

 まずは、中国語のあいさつを教えていただきました。

こどもたちはうれしそうに、小椋様の中国語のあいさつの発音を真似ていました。

 次に日本と中国の食生活の違いについて教えていただきました。

おはしのこと、食事の食べ方など、日本との違いに子どもたちはびっくりしていました。

 

 

 

 

 

 

 その後は、中国の遊びを紹介していただきました。

代表の児童が、遊びの体験をしましたが、小椋様の足さばきのかっこよさに驚いていました。

 最後に、3年生の代表児童が感想の発表をしました。

日本との違いを感じ、驚いたこと、もっと中国について知りたくなったことなどを話していました。

 

 

 

 

 

 

 楽しい中国についてのお話の15分は、あっという間でした。

小椋様の話に夢中になって聞いている子どもたちは、本当にキラキラと輝いていました。

一人一人互いに、いろいろな国、それぞれのことを、文化を、大切にしていける子どもたちに育っていくことを信じています。そして、「夢や希望に向かって」進んでいってほしいと思います。

 

 

4年生手話教室

 4年生では、総合的な学習の時間として、「やさしさ発見」と題し、福祉についての調べ学習を行っています。先週の盲導犬体験教室に続き、今回は手話教室を通して、みんなが幸せに暮らせるとはどういうことか、考えを深めました。

 

 今回講師として来てくださったのは、亀山先生と柏木先生のお二人です。

 はじめに、子どもたちはある壁にぶつかりました。それは、教室に入ってこられた先生に「おはようございます」と言葉だけで伝えることができなかったのです。どのように伝えればよいかと悩む子どもたちに、先生方は、手話を教えてくださいました。OKサインや拍手の仕方、時間に合わせたあいさつ、そして、「ありがとう」と「さようなら」。子どもたちは何度も繰り返しながら練習していました。

 そのあと、耳が聞こえないと困ることについて教えていただきました。目覚ましのアラームや学校のチャイムなど、音だけですと分かりません。そのため、振動や光など、他の形で分かるような工夫をしているそうです。避難所などでは放送が聞こえず、配給されるものをもらい損ねてしまったりすることもあるそうです。そういったときに、どのようにしたら助けることができるか、子どもたちは真剣に考えていました。

 手話教室の最後には、子どもたちは覚えた手話を使って、「ありがとうございました」とあいさつをし、拍手で先生方をお見送りしました。1時間の学習の成果です。

 楽しく温かい時間を過ごすことができたのは、お二人の先生方のおかげです。ありがとうございました。今回学んだことを生かして、子どもたちには、だれにでも優しく、困っている人を助けられる人になってほしいと思います。 

4年生 盲導犬体験教室

 9月27日、4年生では、盲導犬体験教室を行いました。

 総合的な学習の時間には、「やさしさ発見」と題し、福祉について調べ学習を行っています。盲導犬をテーマにしている児童もおり、この日を楽しみにしていました。

 

 まずは、目の不自由な人の困り感について教えていただきました。子どもたちが特に驚いていたのが、目の見え方の違いです。見えない人よりも見えにくいという人が割合としては多く、「ぼやけて見える」「見える範囲が狭い」「見たいところの中心だけが見えない」という3つの見え方があるそうです。 

 他にも、目の不自由な人が困っていたら、「お手伝いしますか?」と声を掛け、手引きという方法で案内することができるとも教わりました。

 

 盲導犬についての話では、盲導犬の一生や、町で盲導犬に出会ったときに気を付けることなどについて教えていただきました。さらに、訓練の方法や、どんな仕事をしているかを実際に見せていただきました。

 最後に、代表児童が、アイマスクをして盲導犬と一緒に歩く体験をしました。一緒に歩いてくれたのは、「アイル」と「シンディ」の2頭です。曲がり角で止まったり、障害物をよけたりして、安全にゴールまで歩くことができました。

 

 終了後、子どもたちは「目が見えないのは思っていた以上に怖かった。」「盲導犬がとても賢くてかわいくてすごい。」「手引きや声のかけ方を教えてもらえたので、自分も助けられるようになりたい。」などと話していました。

  真剣に話を聞き、子どもたちは学びを深め、これからの生活に生かそうと考えられたようです。東日本盲導犬協会の皆様、ありがとうございました。