2026年1月の記事一覧

3年生ひょうたんランプづくり

3年生が理科の学習で育てたヒョウタンを使って、ひょうたんランプづくりを行いました。講師は、本校元校長の沼尾さんです。

(講師の作品をお手本として紹介していただきました。どれもきれいな作品ばかりで、児童の創作意欲をかき立てます。)

講師から作り方の説明を受け、さっそく制作開始です!

むずかしいところは、沼尾さんに手伝っていただきました。

自分の思いのこもった作品に仕上げることができました。

とても楽しく、有意義な時間になりました。沼尾さん、お忙しいところありがとうございました。

 

3年生社会科見学(警察・消防)

3年生が今市警察署・今市消防署の見学に行きました。

今市警察署では、はじめに警察官の仕事を紹介するDVDを視聴しました。その後、警察官からいろいろなお話を伺いました。警察官は常にたくさんの装備を身につけていることを知り、皆驚きの声をあげていました。

お話を聞いた後は、実際に警察で使われている道具などを見せていただきました。手に取ってみて、とても重いことにびっくり!「警察官は体力が必要なんだね。」といったつぶやきも聞こえてきました。

最後は、パトカーにも乗せていただきました。お忙しいところ、見学させていただきありがとうございました。敬礼!

続いて、今市消防署も見学させていただきました。2つの班に分かれて見学です。消防署内のいろいろな部屋を説明していただきました。通信指令室も見せていただき、24時間365日休まず対応していることを知りました。

見学をしていると、署内に緊急の放送が入りました。なんと、本当に救急車の要請があったようです。説明してくださっていた消防士さんは、急いで着替えて、あっという間に救急車に乗り込んで出発していきました。この間、わずか数十秒の出来事でしたが、児童たちは、ホンモノの緊迫感を感じ取ったようでした。

救急車の内部や救助工作車、はしご車など、消防署の車両を余すところなく見せていただきました。また、1人1人が放水体験もさせていただきました。

最後に記念撮影をして、見学終了です。お忙しいところ、ありがとうございました。

 

4年生社会科見学(益子)

4年生社会科見学で、益子町の小峰窯さんに見学に行きました。

益子焼について、詳しくお話を伺うことができました。登り窯で焼くには、約1,300度という高温にする必要があります。そのためには火力の強いアカマツの薪が必要なのだそうです。(写真の登り窯は、地震で損傷して以来、使えなくなってしまったそうです。)児童は熱心にメモを取りながらお話を聞きます。

続いて、ろくろ実演です。職人さんはいとも簡単に形を作っています。その技にみんな真剣に見入っています。

続いて、自分たちもてびねり体験をしました。みんな思い思いの形に粘土を変形させています。なかなか真剣な眼差しです。

みんな、納得のいく作品を作ることができました。できあがりが楽しみですね。

その後は、お弁当タイムです。みんなニコニコで、おいしいお弁当に舌鼓です!

小峰窯さん、お忙しいところありがとうございました。

 

チーム「希望」朝会

 1月29日(木)の広場の時間にチーム「希望」の朝会がありました。元気盛りのチーム「希望」のメンバーは、休み時間だけでなく授業中においても、元気がありすぎて必要以上の大きな声を出してしまうことがあります。そこで今回は、他に伝えたいことがあるときに、小さな声でもきちんと伝えることができることを分かってもらうために伝言ゲームを行いました。

 体育の授業での学習班ごとで輪になり、決められた言葉を隣の友達に小さな声で伝えていきました。中には、途中で変な伝わり方になったこともあったようですが、小さな声でも互いに気を付ければ、きちんと伝わることを実感できたことと思います。

 最後に担当の先生が、小さな声でもきちんと伝わるし、そのように気を付けていれば、困っている友達がいるときに、きっとそのことに気が付くことができるようになるとお話ししていました。

 チーム「希望」のみなさんには、これからその時と場に合った声の大きさを意識してほしいと思います。ゲーム感覚で楽しみながら、コミュニケーションについて考える機会となったチーム「希望」の朝会でした。

 

 

 

 

 

 

 

6年生 自転車安全教室

 1月27日、6年生で自転車安全教室を行い、自転車に乗るときの交通ルールについて、講話とDVDで詳しく教えていただきました。

 自転車事故で多い原因は、「一時不停止」と「安全不確認」だそうです。自転車に乗るときには、「安全を確認すること」と「危険を予測すること」が大切だそうです。

 交通ルールを守ることのほかに、安全な自転車であるかを確認することも大切です。自転車の安全点検の仕方を実演で教えていただきました。合い言葉は「ブタはしゃべる」です。

 普段から自転車に乗っている児童は半数以上で、中学生から自転車通学になる児童も多くいます。今回教えていただいたことを忘れずに、安全に自転車に乗ってほしいと思います。

 

 情報モラルについての講話もしていただきました。インターネット、特にSNSで気をつけることについて、4コマ漫画の資料をもとにわかりやすく教えていただきました。

 一度インターネットに流れた情報は、消すことはできません。便利で楽しいインターネットを後悔のないように上手に安全に使ってほしいと思います。

地球のステージ

 特定非営利活動法人地球のステージ代表理事(心療内科医、精神科医)の桑山紀彦さんによる「地球のステージ」という公演をしていただきました。この公演は日光市が「国際理解のための公演」として、市内の小中学校で年に1校選定し実施しているものです。

 桑山さんが五大陸の一番高い山を目指して旅をしたことからはじまり、フィリピンで出会ったロエナスという少女とその家族とのやり取りから国際協力、ボランティア活動に繋がっていった話をしていただきました。

 そして、タイ−カンボジア国境の難民キャンプ、湾岸戦争後のイラク、ソマリア、旧ユーゴスラビア、カンボジア、東ティモールなどで医療救援活動を続けてきた経験から、海外での活動や出会い、人々の生きざまを映像と美しい演奏や歌で紹介していただきました。

 子供たちは桑山さんの話に耳を傾けていました。紛争がなく当たり前のように学校に行くことができている現在の日本のよさを感じることができたのではないでしょうか。また、紛争や貧困の中でも精一杯生きている現地の人たちの力強さを感じることができたのではないでしょうか。桑山さんが話していたように「世界に飛び出してみたい。」と思った子もいるのではないでしょうか。

 心に残る素晴らしい公演でした。桑山さんをはじめ、NPO法人地球のステージの皆様、日光市の皆様、このような機会を作っていただき本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生図工

5年生の図工では、電動糸のこぎりを使った作品を作っています。

初めて使う電動糸のこぎりに、興味津々。

「糸で切れるんですか?」という質問が出たり、スイッチを入れると「お~!!」「ミシンみたい!」と声があがったり。

 

緊張しながらスイッチを入れて、慎重に板を切っています。

順番待ちをしている児童も一緒に緊張しながら見守っていました。

   

はじめはどちらに板を動かしていいか悩みながら切っていた児童も、次第にコツを掴み、複雑な形やカーブも上手に切れるようになりました。

 

第3学期始業式

 1月8日(木)に3学期が始まりました。
朝から全校生が落ち着いた様子で体育館に集まり、始業式を行いました。

 校長先生が、うまどし(令和8年)は、かつて馬が荷物を運んだり畑を耕したりと人々の生活の中で大切な役割を果たしていたことから、幸せを運ぶ、努力をすると成功する年とお話しされました。また、大リーグで来シーズンからプレーする栃木県出身の今井投手(西武ライオンズ)の話にもふれ、高1のときは草むしりや落ち葉はきをしていたが、高3の夏の甲子園で優勝した。こうなりたいと新年の目標をもって、あきらめずに努力をしてほしいと話されました。

 児童代表(5年生)の発表では、登校班で班長となるのでがんばりたい。人見知りで声を掛けられないことがあったが、自分から声掛けやあいさつをがんばりたいと、新年の目標を力強く発表していました。

 今市小で今日から登校してくる子の自己紹介・あいさつがありました。子供たちは「よろしくお願いします。」と温かく迎えていました。

 最後に、スポーツ関係でがんばった子供たちの表彰もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ3学期が始まりました。
保護者の皆様、地域の皆様、これまで同様、本校への御理解・御協力をよろしくお願いいたします。