轟小だより

轟小だより(~令和7年度まで)

✿❁✾令和7年度 轟小学校卒業証書授与式 ✾❁✿

 3月13日のあたたかい春の日差しを感じる良き日に、来賓の方々の見守りのもと、卒業生3名の卒業証書授与式を挙行することができました。ご多用の中、ご来賓の皆様ありがとうございました。

 卒業証書を受け取るときの3人の自信に満ちた笑顔が印象的でした。6年間の心と体の成長を感じました。進学先である豊岡中学校の制服姿も凜々しく頼もしく感じられました。

 

 1年生から5年生まで、式場準備、お別れのことばや歌の練習を一生懸命に取り組んできました。特に、当日の5年生のお別れのことばは惜別に相応しい大きな声で立派でした。きっと、これから、轟小の良き伝統を卒業生から引き継いでいくことでしょう。

 

 卒業生によるお別れのことばは感動的で、最後に3人で歌ったスピッツの「空も飛べるはず」は胸にジーンと響きました。これからの3人の飛躍する姿が目に浮かんできました。

  保護者の方々におかれましたは、6年間、轟小学校の教育活動に多大なるご理解ご支援をいただきありがとうございました。感謝申し上げます。卒業にあたり、心よりお祝い申し上げます。

読み聞かせありがとうございます(*^o^*)◫

 3/4(水)朝に、本年度最後の読み聞かせがありました。イチョウの会の皆様、一年間ありがとうございました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 読み聞かせ後の雑談で、聞き取る力の新聞記事のお話をしました。

 本年度、轟小の全学年で国語の力が向上しました。本校は学校課題「目的意識を持って、表現する力を養うための授業改善」に取り組んできましたが、まずはその基礎になるのが「聞き取る力」だと考えています。読み聞かせの効果があったことは間違いないと思いました。イチョウの会の皆様に感謝です。ありがとうございます。

MASAMIさん(オペラ歌手)の記事から

・耳で鍛えられる「聞き取る力」は、脳の側頭葉の「ヘッシェル回」で行われる。

・耳を傾けることで、今まで耳に入ってこなかった音が自然に聞こえるようになり、集中力が高まり、人の話を丁寧に聞けるようになる。

・小学6年まで継続している例から、読み聞かせは、耳から入る言葉だけに意識を集中させることは、聞く力を養うのに有効。

・大人なら、イヤホンなしでラジオを5分間聴くと「聞き取る力」が向上する。

・音痴の原因は、多くの場合、伴奏に耳を傾けていないだけとのこと。

・学校教育においては、映像に頼り過ぎることなく、耳に集中し、音や言葉を聞き取る取り組みが大切。

  

小中連携で6年理科の授業をしていただきました!

 2/26(木)4校時に、豊岡中学校の理科の先生に来ていただき、6年理科の授業をしていただきました。理科専科の先生の授業に、子どもたちは興味津々でした。中学校での理科が楽しみになりました。ご指導いただきありがとうございました。豊岡中学校入学後もよろしくお願いいたします。

学校運営協議会ありがとうございました。

 2/25(水)に、第3回学校運営協議会が開催されました。

 今回のメインは、4・5年生と委員さんとの話し合いです。内容は、「こういう自分になりたいな・こういう子になってほしいな」「こんな学校にしたいな」でした。

 4つのグループに分かれ、委員さんがリードしてくださり、4・5年生は、積極的に自分の思いを述べたり、委員さんの話に耳を傾けたりしていました。令和8年度の学校経営に反映していきたいと思います。

  次に、委員の方々と今年度の教育活動の実施状況について、轟小ホームページを見ながら一年間を振り返りました。また、令和7年度保護者アンケート結果も踏まえながら、保護者や地域の方々に支えられ、ほぼ全部において肯定的評価をいただけていることを確認しました。それでも、家庭でも学校でも課題になっているところとして、「家庭学習・タブレット活用」「読書」「整理整頓」があります。今後も、家庭と連携して取り組んでいきたいと思います。

 最後に、委員の方々と教職員とで座談会を行い、ざっくばらんに意見交換や感想を述べ合うことができました。今後の教育活動に生かしていきます。委員さんにおかれましては、お忙しいところご参加いただきありがとうございました。

 

 

 

6年生を送る会について

 2/25(水)業間から3校時に、6年生を送る会が開催されました。1年生から5年生が、今日のために、みんなで力を合わせて一生懸命準備をし、素晴らしい会でした。体育館に響くみんなの笑い声と、最後の元気な校歌を聞きながら、みんなの心が温かくなって、胸がいっぱいになる時間を過ごすことができました。

 みんなで「新聞紙ボール」のゲームを楽しみ、とても盛り上がりました。また、スライドを見ながらのインタビューでは、6年生との楽しい思い出を振り返ることができました。手作りのプレゼントがあり、6年生の宝物になると思います。

 企画・運営をした上級生のみなさん、本当にご苦労様でした。5年生代表のメッセージは、6年生への「いままで ありがとう」という気持ちがまっすぐに伝わってくる、大変立派なあいさつでした。

 そして、6年生、たった3人という人数で、最高学年として40人の下級生を優しく、時には力強く引っ張ってくれました。毎日の登校や、たてわり班での活動など、どんな時もみんなのお手本となり、学校全体を笑顔にしてくれました。小学校でどれほど立派に成長したかを感じ、頼もしく思う一時でした。

本日(2/20)は轟小のリクエスト給食でした!(*^_^*)

 2/20(金)の給食は、轟小のリクエスト給食でした。6年生の3名が「和」をテーマに、栄養バランス、費用(320円)などなど、考え抜いたメニューです。なかなか、健康的で食通のいぶし銀な献立で、おいしくいただきました。ご馳走様でした。日頃の家庭や学校の食育の成果かも知れませんね!

 ・わかめご飯

 ・牛乳

 ・銀鮭西京漬け

 ・五目ひじき

 ・豚汁

 ・アセロラゼリー

 轟っ子は、いつも、おいしくもりもり給食を食べています。お代わり合戦も壮絶です(笑)。残飯もほぼ0です。残さないように食べたり、苦手なものに挑戦したりして、それぞれがそれぞれに給食を楽しみに食べています。豊岡給食センターの皆様にも、いつもおいしい給食を提供していただきありがとうございます。感謝申し上げます。

  

 

6年小小交流会がありました!(*^o^*)

 2/19(木)3校時に、大桑小学校の6年生が来校し、小小交流会がありました。交流では、日光市レクリエーション協会の講師の方にお世話になりました。ありがとうございました。

 いろいろな活動があり、轟小6年生と大桑小6年生で、和気藹々、親交を深めることができました。これまでも宿泊学習など、いろいろな場面で交流してきました。本日の交流活動のように、豊岡中学校入学後も、楽しく愉快に、互いに支え合い学校生活を満喫していく仲間として、どうぞよろしくお願いします!

アロマについて(みなさんにお薦め)

 ある研修会でアロマテラピーについて学びました。みなさんにお薦めしたいと思ってご紹介させたいただきます。

 アロマテラピーは、植物から抽出した100%天然の芳香成分である「精油(エッセンシャルオイル)」を使って、心身のトラブルを穏やかに回復させたり、健康や美容に役立てたりする自然療法です。

 単に「良い香りを楽しむ」だけでなく、香りの成分が鼻や呼吸器、皮膚を通して体に働きかけ、自律神経やホルモンバランスを整える効果が期待されています。

代表的な精油と効果 まずは、手に入りやすく使いやすい、人気の精油をいくつかご紹介します。

ラベンダー
効果: 深いリラックス、安眠、鎮静作用。
おすすめ: 寝る前や、ストレスを感じた時に。「万能オイル」と呼ばれます。
オレンジ・スイート
効果: リフレッシュ、消化促進、気分を明るくする。
おすすめ: 朝の目覚めや、気分が落ち込んだ時に。子供から大人まで好まれる香りです。
ペパーミント
効果: 集中力アップ、冷却作用、鼻づまりの緩和
おすすめ: 仕事や勉強中眠気覚まし花粉症の時期に。
ティートリー
効果: 強い殺菌・抗菌作用免疫力サポート
おすすめ: 風邪の予防、お部屋の空気清浄、ニキビケアに。
ゼラニウム
効果: ホルモンバランスの調整、不安の緩和
おすすめ: 生理前のイライラ(PMS)や、情緒不安定な時に

今すぐできる楽しみ方 特別な道具がなくても、すぐに始められます。

芳香浴(一番手軽!)
ティッシュやハンカチに精油を1〜2滴垂らして、デスクや枕元に置くだけです。
お湯を入れたマグカップに1滴垂らすと、湯気と共に香りが広がります(※誤って飲まないよう注意)。
アロマバス
お風呂に精油を3〜5滴入れます。
ポイント: 精油は水に溶けないため、塩(大さじ1〜2)や植物油、専用の乳化剤に混ぜてからお湯に入れると、肌への刺激が和らぎます。
ディフューザー
専用の器具を使って、お部屋全体に香りを広げます。超音波式や水を使わないタイプなどがあります。

知っておきたい注意点(重要) アロマテラピーを安全に楽しむためのルールです。

「精油(エッセンシャルオイル)」を選ぶ: 100%天然のものを選んでください。「アロマオイル」として売られている合成香料は、アロマテラピーの効果は期待できず、肌につけると危険な場合があります。
直接肌につけない: 原液は刺激が強すぎます。マッサージに使う場合は、必ず植物油(ホホバオイルなど)で1%以下に希釈します。
飲まない: 絶対に内服しないでください。
柑橘系の一部に注意: レモンやベルガモットなどは、肌につけた状態で日光に当たるとシミの原因になる「光毒性」があります。
ペット(特に猫)に注意: 猫やフェレットなどは精油の成分を解毒できず、中毒を起こす危険があります。ペットがいる部屋での使用は避けるか、十分な換気と隔離が必要です。






授業参観、PTA全体会、学年懇談会等がありました。ありがとうございます。

 2/18(水)5校時に授業参観、その後、PTA全体会、地区別会議、学年懇談会がありました。多くのご出席ありがとうございました。

 

5・6年学活「1年間を振り返って」

 

4年国語「調べたことを報告しよう」

 

3年国語「考えと理由」

 

2年算数「分けた大きさの表し方を考えよう」

 

1年国語「1年生のまとめ(ことばあそび)」

小学校6年生を対象とした自転車交通安全教室について

 2/13(金)6校時に、市生活安全課生活環境係(3名)、交通指導員(2名)の方々をお招きして、小学校6年生を対象とした自転車交通安全教室を行いました。

内容

DVD視聴「中学生の自転車事故」

自転車点検「ぶたはしゃべる」・交通講話

防犯講話「SNSの危険性」

 丁寧な分かりやすいお話をしていただき、6年生は真剣に取り組んでいました。この学びを生かして、来年から豊岡中学校に安全に自転車で通うことができます。お忙しい中ありがとうございました。

 

読み聞かせありがとうございます😀📚😊

 2/4(水)朝に、読み聞かせがありました。イチョウの会の皆様ありがとうございます。

 

  読み聞かせ後の雑談の中、日々、アンテナを張り巡らせて、子どもたちを想い、本の選定をしているとお伺いしました。ありがとうございます。

 また、「日光語りべの会」の中本須美枝さんより各小学校に寄贈された「語り部におくる日光市の伝説」のお話になりました。本の中には、この地域に縁がある「金の鳥」「轟城」「轟村の義賊」が納められています。子どもたちも、将来大人になって、語り部になるといいなあと思いました。

感謝の会 ✾❁✿ (*^o^*)(*^o^*)(*^o^*) ✿❁✾

 2/4日(水)5校時に、轟小学校のために様々な立場でご支援やご協力をしてくださった、地域の方々をご招待し、感謝の会を開催しました。  

 6年生が中心になって、会を進めました。

 児童代表の言葉に続き、みんなで、「ふれあいかたたたきじゃんけんゲーム」を行いました。大変盛り上がり、地域の方々と子どもたちが楽しく会話をする姿が印象的でした。

 次に、プレゼントを贈呈しました。最後は、「ありがとうの花」を、手話付きで大合唱しました。地域の方々の笑顔が印象的です。

 プレゼントは、児童ひとりひとりが工夫を凝らして折り紙で装飾をし、気持ちを込めて「ありがとう」を書いたカードと、素敵なプリムラの鉢植えでした。

 出席されなかった方々にも、職員がお届けしているところです。お届けに上がると「出席できなかったけれど、子どもたちの気持ちがうれしい。」と伝えてくださったり、子どもたちに感謝をお電話で寄せてくださったりしていただきました。ありがとうございます。

 

 1年生にとっては初めての経験で、カード作りでは、それぞれが学習の成果を生かして、「ありがとう」と書いたり、思い思いの折り紙を折って貼ったり一生懸命に取り組んでいました。手話を完璧にしようと、タブレットの動画を使って、休み時間に練習している3年生もいました。その他にも、見えないところで「わたしらしく・あなたらしく」児童全員が、感謝の気持ちで会の準備をしていました。轟小が大切にしている「自律と尊重」の一日でした。

食育 4年(学級活動)、5・6年(家庭科)

 2/3(火)、市内の栄養教諭の先生に来ていただき、食育の授業を、1校時に4年生の学級活動、2校時に5・6年生の家庭科で実施しました。担任、教科担任と栄養教諭の二人で授業を行いました。栄養教諭の先生におかれましては、お忙しい中、ご指導いただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。 

4年生(学級活動)めあては、以下の2つでした。

・健康な体を作るために、成長期の食事のとり方が重要であり、主食、主菜、副菜、汁物などを組み合わせ、必要な量を食べることができる。

・自分の食べ方を振り返り、体に必要な栄養を考えて食べるためのめあてを考えることができる。

5・6年生(家庭科)めあては、以下の1つでした。
・心身の健康や保持増進の上で大切な五大栄養素について知り、栄養バランスのよい食事のとり方を理解する。

 轟の子どもたちは、給食を楽しみにしており、残さず、元気におかわりをする児童もたくさんいます。すばらしいことだと思います。

 食育も日頃の習慣が大切です。ぜひ、ご家庭でも、学んだことをお子さんから聞きながら、実践してみてください。よろしくお願いいたします。

5年臨海自然教室!(*^o^*)!

 1/28(水)~30(金)、5年生が臨海自然教室で、栃木県立とちぎ海浜自然の家に行ってきました。海に学び、体験盛りだくさんです。集団生活ではきまりを守り、自分の役割を果たせたようです。大桑小学校との交流もあり、助け合い励まし合いながら仲良く生活し、友情も深められたようです。

 1日目は、館内オリエンテーリング、海の展示館・図書館見学、ニュースポーツ体験(ドッジボール)をしました。

 2日目は、海岸散歩、塩づくり・焼いもづくり、海浜探検サイクリング、貝の根付けづくりをしました。

 3日目は、アクアワールド大洗水族館見学、イルカショー見学、バックヤード見学をし、お土産も買いました。

 

 5年生は、2泊3日で大桑小学校の同級生と交流したり、いろいろと体験したりすることで、ずいぶんと成長したようです。6年生に向けてこれからが楽しみです。

情報モラル教室で、らくりん座が来てくださいました!

 1/27(火)3校時に体育館で、らくりん座による情報モラル教室がありました。スマートフォンなどのデジタル機器の正しい使い方について、1年生から6年生まで、それぞれが理解しやすく工夫された劇でした。子ども達は、劇を鑑賞したり、とどぽん班での話し合いをしたりして、自分のこととして情報モラルを考えることができました。らくりん座のみなさん、ありがとうございました。ご家庭でも話題にしてみてください!

 

豊岡地区地域学校保健委員会(1/26)がありました!

 1/26(月)午後2時半より大桑小学校相談室で、事務局大桑小養護教諭の進行のもと、令和7年度豊岡地区地域学校保健委員会がありました。

 まずはじめに、豊岡中と轟小の養護教諭より、説明発表がありました。

テーマ「メディアに依存しない生活を目指して」

          ~親子関係を深めるために~

(成果)

・生活アンケート、元気アップカードによる実態把握

・元気アップ週間が定着し、地区全体で生活習慣が改善

・啓発資料や児童生徒保健委員会の活動等による意識付け

(課題)

・取組が定着している反面、意識が薄くなっている

・児童生徒や保護者への効果的な啓発の工夫

・メディアコントロールの定義や元気アップ週間の実施方法の再検討

・親子の関係を振り返り、見直す

 続いて、市健康課豊岡地区担当の佐藤智子保健師により、講評をいただきました。胎児期を含め乳幼児期の保健活動においても、メディアに関することは大切とのことでした。また、後半の講話内容(アタッチメント/愛着)と説明発表(元気アップ週間、生活に関するアンケート結果と取組み)とのつながりも解説いただき、一日を通して有意義な委員会となりました。ありがとうございました。

 後半は、県カウンセリング協会の山岡祥子先生から「子どもの育ちを支えるために大人ができること~アタッチメントの視点から~」と題して、講話をいただきました。ご多忙の中、講話を引き受けていただきありがとうございました。参会した保護者の方々や教職員にとって、示唆に富むお話を聞かせていただき、多くの学びを得ることができました。ありがとうございました。

 講演内容を要約してお伝えします。

子どもの「心」と「脳」を育むアタッチメント

 日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。 今回は、子どもの健全な成長に欠かせない「アタッチメント(愛着)」と、大人の関わりが子どもの脳に与える影響についてご紹介します。

1. アタッチメント(愛着)とは?

 アタッチメントとは、子どもが不安や恐れを感じた時に、特定の大人(親や養育者)にくっついて安心感を得ようとする行動のことです。子どもは、「怖くて不安な時に泣けば、守ってもらえる」という経験を繰り返すことで、「自分は愛される価値がある」「人は信頼できる」という感覚を育んでいきます。これが、社会性や人を信じる力の土台となります。

2. 子どもの自律を支える「安心感の輪」

 子どもの心には「安心感の輪(サークル・オブ・セキュリティ)」という仕組みがあります。

安心の基地: 子どもは親を「基地」として、外の世界へ探索に出かけます(「見ていてね」「行ってくるね」)。
安全な避難所: 外で不安なことや嫌なことがあると、親の元へ戻ってきます(「守ってね」「慰めてね」)。
 大人がこの基地と避難所の役割を果たし、行ったり来たりを受け止めることで、子どもは安心して自律していくことができます。

3. 知っておきたい「マルトリートメント」と脳への影響

 「マルトリートメント」とは「不適切な養育」のことです。これは虐待だけでなく、しつけと称した体罰や、日常的な言葉の暴力なども含まれます。

 近年の研究で、こうした不適切な関わりが子どもの「脳」そのものを変形させ、傷つけてしまうことが分かってきました。

①身体的マルトリートメント(激しい体罰など)

 感情や思考をコントロールする「前頭前野」などが萎縮することがあります。
②心理的マルトリートメント(言葉の暴力)

 会話やコミュニケーションに関わる「聴覚野」が肥大化し、聞こえに影響が出ることがあります。                  子どもの存在の否定、兄弟を比較、父親(母親)が母親(父親)をひどく中傷、祖父母が両親への悪口も含まれます。
③面前DV(両親の喧嘩)

 目撃した子どもの「視覚野」が萎縮し、対人関係に影響が出ることがあります。
④ネグレクト的マルトリートメント(無視・スマホ育児など)

 脳の連携を司る「脳梁」などが萎縮することがあります。
⑤性的マルトリートメント(身体に触る、性行為の強要、裸の写真を撮る、性行為を子どもに見せる)

 脳の後頭葉の「視覚野」が萎縮します。
4. 今からでも大丈夫!脳と心は回復します

 「つい厳しくしすぎてしまったかも」と不安になる必要はありません。子どもの脳には回復する力があり、今からでもケア(くっつき直し)は可能です。

【家庭でできること】

❶オキシトシンを増やす

 スキンシップ、優しい言葉かけ、一緒に遊ぶことなどで「愛情ホルモン」が出て、脳の緊張が和らぎます。
❷気持ちを受け止める

 子どもが泣いたりぐずったりした時は、感情的に叱るのではなく、まずは身体ごと安心させてあげてください。
❸「褒め育て」を意識する

 特に発達に凸凹のあるお子さんなどは、意識的に褒め、安心感を与えることが大切です。

 

 子育ては「ほどよさ」があれば大丈夫です。完璧を目指さず、いつでも「安心の基地」に戻れるような温かい関わりを大切にしていきましょう。

 

社会科見学に行ってきました!(4年)

 1/20(火)に4年生が社会科見学で、栃木市立文学館・美術館、県庁堀、横山郷土館、コエド市場(買い物)、塚田歴史伝承館、幸来橋に行ってきました。見学を通して、昔からの町並みを大切にしている栃木市の人々の暮らしについて、その良さを考えることができたようです。

 4年生8人が全員揃って、マナーを守って楽しく行動することができました。5年生でのさらなる活躍が楽しみです!(*^_^*)

スケート教室がありました!

 1/14(水)、晴天のもと全校スケート教室を日光霧降スケートセンターで行いました。

 体育の授業の一環として、それぞれの目標に合わせて、初級、中級、上級の先生やボランティアさんに教えてもらいながら、スケートの楽しさを知ったり、基本的な足の動かし方や基本的な滑り方や止まり方を身に付けたりすることができました。学んだことを生かして、最後の自由滑走を楽しむ姿が見られました。

読み聞かせありがとうございます(*^o^*)◫

 1/14(水)朝に、読み聞かせがありました。イチョウの会の皆様ありがとうございます。

 

 令和8年になってはじめての読み聞かせでした。子供たちが、真剣に食い入るように聞く姿に心を打たれたという感想も聞かせていただきました。読み聞かせのお陰で、子供たちが、本の魅力に触れ、どんどん読書好きになっています。ありがとうございます。令和8年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和8年がはじまりました!

 1/8(木)、冬休みが明けみんな笑顔で元気に登校しました。始業式が1校時にあり、大きな声で国歌と校歌を歌いました。

 子供たちにこんな話をしました。

 皆さんの冬休みは、どうだったでしょうか。
 今年は、60年に一度の、丙午と言います。昔から、炎の上をまっすぐ歩く馬が連想され、堂々とした姿勢で進むことが大切だと言われるそうです。

 皆さんは、令和8年の目標を立てましたか?
自分で決めた目標の達成に向けて、自分に責任を持って行動してください。そして、自分を大切にして、自分を大切にするくらい、家族はもちろん、友達や周りの人も大切にしてください。先生方は、皆さんの心豊かでやさしい姿を見守っています。

 今日から、3学期がはじまります。6年生にとっては卒業までのカウントダウンが始まります。ゴールから逆算して、一つ一つ確実に仕上げていきましょう。そして、皆さんで、「わたしらしく・あなたらしく」わくわくした轟小を完成させていきましょう!

 令和7年度も、あと残り3ヶ月となりました。今後とも、轟小学校へのご理解・ご協力をお願いいたします。