今まで学校を通して配布されたイベント等のチラシ類は、令和7年1月から日光市教育委員会のWEBサイトに掲載されます。
サイトはこちら → https://www.city.nikko.lg.jp/soshiki/10/1039/5/5/8946.html
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今まで学校を通して配布されたイベント等のチラシ類は、令和7年1月から日光市教育委員会のWEBサイトに掲載されます。
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5/8(金)に、実施する時間は予告せず避難訓練を行いました。2校時終了間際の10時14分に、校内放送で地震発生を知らせました。教科担任の指導のもと、児童のとった行動は以下のとおりです。
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(地震発生) ①机の下にもぐって机の脚をしっかり握って頭を守り、次の指示を待つ。 (火災報知器が鳴っていて只今確認中) ②次の指示があるまで机の下で待つ。 (理科室で火災発生、校庭南側に避難指示) ③赤白帽をかぶり、ハンカチで口を覆い避難する。 |
安全主任からは、「おかしもいち」の合言葉を確認しました。
| お(押すな)、か(かけるな)、し(しゃべるな)、も(もどるな)、ち(近づくな) |
校長からは、次のようなお話しをしました。
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・普段の生活で自ら安全確保や危険を予測したり、回避したりする力をつけるために訓練をしている。 (学校教育目標・健やかでがんばる子) ・先生方も、みなさんの安全・安心のために訓練をしている。 (危機管理マニュアルを作成して取り組んでいます。) ・登下校や、家に居るときに、もし災害が起こったら、自分で考えて自分で判断して、行動できるようになって欲しい。 (目指す学校像「わたしも大切 あなたも大切」) |
令和8年度の初めての避難訓練でした。1年生にとっても、小学生になって初めてで、放送で火災報知器の音が鳴っていてドキドキしたそうです。みんな真剣にとりくんでいました。特に、1年生~6年生まで誰一人しゃべらずに真剣に行動できた点が素晴らしかったです。
5/7(木)1、2校時に農園活動の第2弾として、高学年昇降口前で花植えとポップコーン種まき、続いて、学校農園でさつま苗植えを行いました。
勤労生産奉仕的行事の一環として農園活動を行っていますが、今朝の登校後に子どもたちとお話をしていると、このGW中に家の田植えを手伝った児童が多くいてうれしく思いました。すばらしいですね!
とどぽん班(縦割り班)の1年生から6年生まで全員で、6年生のリードのもと、作業に一生懸命取り組んでいました。5年生も後片付けをがんばっていました。秋の収穫が楽しみです。(*^_^*)
藤の花が咲き誇っています。学校に植えてくださった先人と手塩にかけて手入れしていただいている用務員さんの賜です。ご来校の際は、是非ご覧いただき、高貴な紫の花に癒やされてみてはいかがでしょうか?
153年の歴史を誇る轟小敷地には、銘木や草花がたくさんあります。校舎、体育館の新設や国道、県道の拡張工事などで、移植されたり、新たに植えられたりしたそうです。轟小のシンボルの大イチョウの木や、大きなカヤ、イトヒバ、サクラの木などが移植されたそうです。また、校舎新設時のPTAの皆さんが、校庭周りのポプラの木や、秋にたわわに実を付けるキウイやブルーベリーの木も植えてくださったそうです。
まさに、報徳訓「年々歳々、報徳を忘るべからず」です。
4/30(木)5校時に勤労生産奉仕的行事の一環として、農園活動を行いました。新1年生は小学校に入って一番始めの農園活動でしたが、一生懸命に取り組んでいました。上の学年の児童が下級生の面倒をみて、率先して取り組んでいました。
1~2年生は、教室前の花壇整備を行いました。チューリップの球根を取り出したり、畝にマルチをかけたりして、野菜を植える準備をしました。
3~6年生は、プール前の農園で、耕して畝を作ったり、マルチをかけたりして、サツマイモ苗植えとポップコーンの種まきの準備をしました。
農園は3月に轟の狐塚さんがトラクターで耕してくださいました。ありがとうございました。お陰で今年も豊作間違いなしです!
次回は、5/7(木)で、種まきや苗植えです。
下の写真は、水路前の危険防止のドウダンです。2本ほど枯れていたところ、轟小職員が家から代わりのドウダンを持ってきてくださり、用務員さんが水や肥料をあげて養生してくださっています。こちらも感謝しきりです。
4/24(金)5校時に、本年度初めての授業参観がありました。たくさんの保護者の皆様にご参観いただき、子どもたちも大変喜んでいました。お忙しい中ありがとうございました。
続く、PTA総会・専門部会、学年懇談会、PTA役員会でも大変お世話になりました。これからもよろしくお願いいたします。
PTA役員会には、各自治会長様にもご出席いただき、特に、PTA奉仕作業(7/18土曜日6:30-8:00)についてご意見をいただきありがとうございました。お帰りの際には、卒業アルバムを見て昔を懐かしんでいただけてよかったです。
4/22(水)朝に、令和8年度に入り、はじめての読み聞かせがありました。月1回、読み聞かせボランティアのイチョウの会の皆様にお世話になります。よろしくお願いいたします。
どの学年も読み聞かせを楽しみに待っていました。特に1年生は、はじめての読み聞かせにわくわくしていました。
イチョウの会から、保護者で読み聞かせに興味がある方は、ぜひ参加して欲しいとお話しがありました。ご希望がございましたら学校にご連絡ください。(o^∀^o)
4/21(火)に、2年生活科で、日光ストロベリーパークの沼尾さんに、イチゴの育て方や工夫についてお話を聞いてきました。最後に、とちあいか4粒を試食させていただき、その甘さや品質の高さも知ることができました。
2年生から興味を持ったことについて質問がありました。
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Q)イチゴのためにする大事なことは? A)毎日イチゴの苗を見て、水の管理などをすること Q)受粉させてくれるミツバチのえさは? A)養蜂家の方があげている Q)イチゴの種類は何種類? A)ここで育てている4種類(とちあいか、スカイベリー、とちおとめ、べにほっぺ)の他に、なつおとめ、ミルキーベリーがある Q)なぜ赤くなるのか? A)太陽の光を浴びるから、そして甘くなる、先端から赤くなり、先端が一番甘い Q)どれくらい甘いの? A)糖度が10~15° Q)イチゴの種は? A)イチゴの表面の粒々が種 Q)苗にどれくらイチゴはなるの? A)10~15個、収穫するとまた花ができて、その繰り返し、粒の大きさは徐々に小さくなる Q)白いイチゴと赤いイチゴの育て方のちがいは? A)同じだけど、白いイチゴは育てるのが難しい Q)どれくらい出荷するの? A)一日1000パックくらい Q)スーパーでよく見るとちあいかは主流ですか? A)とちあいかは主流ですが、品種を守るためにここでは、とちおとめやスカイベリーも育てている |
沼尾さんは、28歳の時に、今までのお仕事を辞め、一人でこのお仕事をゼロから始められたそうです。今では、他のイチゴ農家さんが使う苗を育てたり、農業大学校の生徒さんやイチゴ農家さんの研修会も担ったりしているそうです。2年生活科のねらいである「とどろくのちいきでがんばっている人をしる。」に、ぴったりの方でした。沼尾さん、お忙しい中ありがとうございました。
イチゴ狩りもやってらっしゃって、海外の方も含め、年間6万人が訪れ、多い日には1600人が来場するそうです。ぜひ、皆さんも足を運んでみてください。
4/17(金)5時間目に交通安全教室が校庭で行われました。
①交通安全講話(日光市役所生活安全係)
②歩行練習(日光市役所生活安全係、交通指導員)
③防犯講話(大桑駐在所、日光市役所生活安全係)
④講話(大桑駐在所)
交通安全では、毎日の登下校での注意点について、当たり前が大切で、どうしてそうするのか丁寧に生活安全係の方から説明していただきました。また、防犯では「いかのおすし」を学びました。交通安全でも、防犯でも、大きなあいさつや声が大切だと、改めて駐在所の方から大きな元気な声で教えていただきました。講師の皆様、お忙しい中、子ども達の安全のために、轟小まで来ていただいてご指導いただきありがとうございました。
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「いかのおすし」とは? 「いかない」 「のらない」 「おおきな声で助けを呼ぶ」 「すぐ逃げる」 「しらせる」 |
新1年生も交えて、子ども達は、交通安全や防犯に必要な事を学びました。交通指導員さんからも、この交通安全教室で学ぶことで、子ども達も安全について意識が高くなり、轟十文字の横断歩道の横断に際しても、新班長を筆頭に大きな声が出るようになるとおっしゃっていました。これからも、自分で考えて安全に行動していってほしいです。ご家庭でも話題にしてみてください。
4/10(金)、日光市立轟小学校入学式を、自治会長の皆様をはじめとする御来賓の方々、PTA会長、他役員の皆様のご臨席のもと挙行することができました。前日の入学式準備では、2年生から6年生の優しいお兄さんやお姉さんが、清掃や式場準備、新入生を迎えることばの練習など、一生懸命に取り組んでいました。
新入生は6名です。百五十三年の伝統がある轟小学校の一員になりました。友達をたくさん作っていろいろなことにがんばる姿が目に浮かびます。
4/8(水)に新任式、始業式がありました。3名の先生が新たに加わり、チーム轟小がスタートしました。各先生からの自己紹介では、手品を披露したり、今後の抱負を語ったりと、子どもたちからもたくさんの歓迎の拍手をいただいていました。
始業式の子どもたちの校歌を歌う声はすばらしく、新任の先生方も驚いていました。
こんなお話しをしました。
3/24(火)に修了式がありました。
こんなお話しをしました。
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今日で、今の学年が修了します。1年生から5年生まで、皆さんはこの1年間、勉強や運動を本当によく頑張りましたね。ランチルーム前廊下に掲示している「わくわく・リーダー」にもその姿が表れていますね。 さて、今日で1年が締めくくりとなるにあたり、皆さんの「素晴らしかったところ」と、「新しい学年で大切にしてほしいこと」についてお話をします。 一つ目は、「当たり前のことを、当たり前に続けること」の素晴らしさについてです。 この1年間、皆さんは毎朝、昇降口で靴のかかとを踏まずに、ピシッと揃えて下駄箱に入れていましたね。朝の会の後は「立腰(りつよう)」をして、腰骨を立てて背骨をピンと伸ばし、良い姿勢をつくっていました。そして、誰かがお話をしている時は、その人の顔をしっかり見て「目で聞く」ことができていました。 一つ一つは、小さなことかもしれません。でも、この「当たり前のこと」を毎日続けるのは、実はとても大変で、すごいことなのです。毎日続けることで、皆さんの心の中に「しっかりとした強い土台」ができました。靴を揃える人は、心も揃います。これからも、この素晴らしい習慣を大切にしてください。 二つ目は、「言葉の力」についてです。 日本には昔から「言霊(ことだま)」という考え方があります。これは、言葉には「目に見えない不思議な力が宿っている」ということです。 皆さんの口から出る言葉は、時として、お友達の心を深く傷つける「鋭い刃物(はもの)」になってしまいます。でも反対に、誰かを元気づけたり、悲しい気持ちを包み込んで癒やしたりする「温かい魔法」にもなるのです。 「一緒に遊ぼう」「大丈夫?」「ありがとう」。そんな優しい魔法の言葉があふれるクラスは、みんなが笑顔になれます。言葉に出す前に、「自分がこれを言われたら、どんな気持ちになるかな?」と、相手の気持ちになって考えられる人になってください。 いよいよ明日からは春休み、そして4月からは新しい学年がスタートします。 新しい学年では、皆さんに「自分で考え、自分で判断し、自分から行動する人」になってほしいと願っています。 先生やお家の人に「やりなさい」と言われたからやるのではなく、「靴が少しずれているから揃えよう」「お友達が困っているから声をかけよう」と、自分の頭と心で考えて動ける人です。当たり前のことを続け、優しい言葉の魔法を使える皆さんなら、きっとそんなかっこいいお兄さん、お姉さんになれると、校長先生は信じています。 春休みは、交通事故や病気に気をつけて、安全に過ごしてください。4月の始業式で、一つ学年が上がり、やる気に満ちた皆さんのキラキラした笑顔に会えるのを楽しみにしています。 |
3月13日のあたたかい春の日差しを感じる良き日に、来賓の方々の見守りのもと、卒業生3名の卒業証書授与式を挙行することができました。ご多用の中、ご来賓の皆様ありがとうございました。
卒業証書を受け取るときの3人の自信に満ちた笑顔が印象的でした。6年間の心と体の成長を感じました。進学先である豊岡中学校の制服姿も凜々しく頼もしく感じられました。
1年生から5年生まで、式場準備、お別れのことばや歌の練習を一生懸命に取り組んできました。特に、当日の5年生のお別れのことばは惜別に相応しい大きな声で立派でした。きっと、これから、轟小の良き伝統を卒業生から引き継いでいくことでしょう。
卒業生によるお別れのことばは感動的で、最後に3人で歌ったスピッツの「空も飛べるはず」は胸にジーンと響きました。これからの3人の飛躍する姿が目に浮かんできました。
保護者の方々におかれましたは、6年間、轟小学校の教育活動に多大なるご理解ご支援をいただきありがとうございました。感謝申し上げます。卒業にあたり、心よりお祝い申し上げます。
3/4(水)朝に、本年度最後の読み聞かせがありました。イチョウの会の皆様、一年間ありがとうございました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。
読み聞かせ後の雑談で、聞き取る力の新聞記事のお話をしました。
本年度、轟小の全学年で国語の力が向上しました。本校は学校課題「目的意識を持って、表現する力を養うための授業改善」に取り組んできましたが、まずはその基礎になるのが「聞き取る力」だと考えています。読み聞かせの効果があったことは間違いないと思いました。イチョウの会の皆様に感謝です。ありがとうございます。
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MASAMIさん(オペラ歌手)の記事から ・耳で鍛えられる「聞き取る力」は、脳の側頭葉の「ヘッシェル回」で行われる。 ・耳を傾けることで、今まで耳に入ってこなかった音が自然に聞こえるようになり、集中力が高まり、人の話を丁寧に聞けるようになる。 ・小学6年まで継続している例から、読み聞かせは、耳から入る言葉だけに意識を集中させることは、聞く力を養うのに有効。 ・大人なら、イヤホンなしでラジオを5分間聴くと「聞き取る力」が向上する。 ・音痴の原因は、多くの場合、伴奏に耳を傾けていないだけとのこと。 ・学校教育においては、映像に頼り過ぎることなく、耳に集中し、音や言葉を聞き取る取り組みが大切。 |
2/26(木)4校時に、豊岡中学校の理科の先生に来ていただき、6年理科の授業をしていただきました。理科専科の先生の授業に、子どもたちは興味津々でした。中学校での理科が楽しみになりました。ご指導いただきありがとうございました。豊岡中学校入学後もよろしくお願いいたします。
2/25(水)に、第3回学校運営協議会が開催されました。
今回のメインは、4・5年生と委員さんとの話し合いです。内容は、「こういう自分になりたいな・こういう子になってほしいな」「こんな学校にしたいな」でした。
4つのグループに分かれ、委員さんがリードしてくださり、4・5年生は、積極的に自分の思いを述べたり、委員さんの話に耳を傾けたりしていました。令和8年度の学校経営に反映していきたいと思います。
次に、委員の方々と今年度の教育活動の実施状況について、轟小ホームページを見ながら一年間を振り返りました。また、令和7年度保護者アンケート結果も踏まえながら、保護者や地域の方々に支えられ、ほぼ全部において肯定的評価をいただけていることを確認しました。それでも、家庭でも学校でも課題になっているところとして、「家庭学習・タブレット活用」「読書」「整理整頓」があります。今後も、家庭と連携して取り組んでいきたいと思います。
最後に、委員の方々と教職員とで座談会を行い、ざっくばらんに意見交換や感想を述べ合うことができました。今後の教育活動に生かしていきます。委員さんにおかれましては、お忙しいところご参加いただきありがとうございました。
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