2026年1月の記事一覧

地球のステージ

 特定非営利活動法人地球のステージ代表理事(心療内科医、精神科医)の桑山紀彦さんによる「地球のステージ」という公演をしていただきました。この公演は日光市が「国際理解のための公演」として、市内の小中学校で年に1校選定し実施しているものです。

 桑山さんが五大陸の一番高い山を目指して旅をしたことからはじまり、フィリピンで出会ったロエナスという少女とその家族とのやり取りから国際協力、ボランティア活動に繋がっていった話をしていただきました。

 そして、タイ−カンボジア国境の難民キャンプ、湾岸戦争後のイラク、ソマリア、旧ユーゴスラビア、カンボジア、東ティモールなどで医療救援活動を続けてきた経験から、海外での活動や出会い、人々の生きざまを映像と美しい演奏や歌で紹介していただきました。

 子供たちは桑山さんの話に耳を傾けていました。紛争がなく当たり前のように学校に行くことができている現在の日本のよさを感じることができたのではないでしょうか。また、紛争や貧困の中でも精一杯生きている現地の人たちの力強さを感じることができたのではないでしょうか。桑山さんが話していたように「世界に飛び出してみたい。」と思った子もいるのではないでしょうか。

 心に残る素晴らしい公演でした。桑山さんをはじめ、NPO法人地球のステージの皆様、日光市の皆様、このような機会を作っていただき本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生図工

5年生の図工では、電動糸のこぎりを使った作品を作っています。

初めて使う電動糸のこぎりに、興味津々。

「糸で切れるんですか?」という質問が出たり、スイッチを入れると「お~!!」「ミシンみたい!」と声があがったり。

 

緊張しながらスイッチを入れて、慎重に板を切っています。

順番待ちをしている児童も一緒に緊張しながら見守っていました。

   

はじめはどちらに板を動かしていいか悩みながら切っていた児童も、次第にコツを掴み、複雑な形やカーブも上手に切れるようになりました。

 

第3学期始業式

 1月8日(木)に3学期が始まりました。
朝から全校生が落ち着いた様子で体育館に集まり、始業式を行いました。

 校長先生が、うまどし(令和8年)は、かつて馬が荷物を運んだり畑を耕したりと人々の生活の中で大切な役割を果たしていたことから、幸せを運ぶ、努力をすると成功する年とお話しされました。また、大リーグで来シーズンからプレーする栃木県出身の今井投手(西武ライオンズ)の話にもふれ、高1のときは草むしりや落ち葉はきをしていたが、高3の夏の甲子園で優勝した。こうなりたいと新年の目標をもって、あきらめずに努力をしてほしいと話されました。

 児童代表(5年生)の発表では、登校班で班長となるのでがんばりたい。人見知りで声を掛けられないことがあったが、自分から声掛けやあいさつをがんばりたいと、新年の目標を力強く発表していました。

 今市小で今日から登校してくる子の自己紹介・あいさつがありました。子供たちは「よろしくお願いします。」と温かく迎えていました。

 最後に、スポーツ関係でがんばった子供たちの表彰もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ3学期が始まりました。
保護者の皆様、地域の皆様、これまで同様、本校への御理解・御協力をよろしくお願いいたします。