2015年12月の記事一覧

JR踏切事故防止啓発活動


   JR踏切事故防止啓発活動
 
 11月25日にJRの職員の方が、踏切事故防止に関するお話をしてくださいました。来校したのは、日光駅長さんや保安課長さんなど5名の方です。
 当日は、一斉下校の日でしたので、全員がお話を聞きました。踏切の種類(遮断機や警報機の設置の仕方)や、踏切での安全な行動などを具体的に話してくださいました。踏切の中には、線路があるので、つまづく場合もあることや横断中に警報機が鳴り出したらどうするか、などです。本校学区には踏切が多いので、子どもたちもしっかりお話を聞いていました。子どもたちの意識化を図るような文房具もいただきました。大きな事故につながりかねないので、お話を聞くことができたことは効果的でした。
 
       

市長メダル表彰


   市長メダル表彰
 
  11月26日(木)に、斎藤日光市長が来校し、市長メダルを授与していただきました。受賞したのは、3年生の佐久間さんです。全日本卓球選手権カブ女子の部栃木県予選で優勝し、全国大会に出場しました。毎日のように、市外のクラブに行き、たくさん練習しているそうです。学校では疲れも見せず、毎日元気に明るく生活しています。市長さんから、メダルとともに励ましの言葉もいただきました。これからも活躍していくことと思います。
 
       

1年たからものランド(幼保小連携事業)


  11月27日(金) 1年たからものランド
 
 27日(金)に聖ヨゼフ幼稚園や並木保育園、原町みどり保育園の園児たちを招待して、1年生が「たからものランド」を開催しました。
 この日のために、1年生が一生懸命準備しました。お店は「はっぱカルタや」や、「アクセサリーや」、「にんぎょうや」「しゃてきや」などです。園児は50数名いましたが、1年生がお兄さんやお姉さんのようになり、手取り足取り教えました。優しい言葉遣いで分かりやすく教える1年生は頼もしく見えました。売り切れの店もあり、子どもたちは「楽しかったよ」「一所懸命準備してよかった」など、満足していました。園児たちも口々に「楽しかった」と話していました。1年生、がんばりました。
 
          

小中連携研修会


  11月27日(金) 小中連携教育研修会
 
 前年度に引き続き、東原中学校と本校と今市第三小学校の3校で小中連携教育研究を進めています。27日は本校会場で外部指導者の先生方もお招きして研修会を実施しました。4・5・6年生が研究授業を行いました。4年生は算数「広さを調べよう」、5年生は英語科「家族の一人を紹介」、6年生は算数「全体を決めて」の授業をしました。5年生は上都賀地区の研修会も兼ねての実施です。
 本校では、研究主題を「意欲的に取り組み、互いに高め合おうとする児童の育成」とし、算数科で「わかる・できる・楽しい授業づくり」を目指して、全校で研究を進めています。「学び合う」ことを大切に授業を展開しております。授業では、グループで話し合ったり、教え合ったりと、子どもたちが関わり合いながら学びました。子どもたちは、いきいきと学んでいました。
 授業の後には、授業研究会を持ち、他校の教員とともに授業について協議し、指導者から御指導いただきました。この研修会で研究したことをもとに、今後も児童の学力を高めていくよう取り組みます。
 
         
 

人権教育研修会


 人権教育研修会 11月30日
 
 11月24日から12月2日まで校内人権週間です。人権に関する作文の読み聞かせをしたり、人権に関するDVDを視聴したりしました。12月2日には、道徳や学級活動の授業を行い、保護者の方にも参観していただきます。この期間に教員は、研修会で人権教育について外部講師をお招きして学びました。今回は、「いじめ」に関するDVDを視聴し、3,4名のグループでいじめにどう対処するか協議しました。「いじめ」は子どもたちの人権を侵害する許せないことです。いじめの複雑さを感じるとともにいじめを許さない思いを強くした研修でした。