今まで学校を通して配布されたイベント等のチラシ類は、令和7年1月から日光市教育委員会のWEBサイトに掲載されます。
サイトはこちら → https://www.city.nikko.lg.jp/soshiki/10/1039/5/5/8946.html
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今まで学校を通して配布されたイベント等のチラシ類は、令和7年1月から日光市教育委員会のWEBサイトに掲載されます。
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2/4日(水)5校時に、轟小学校のために様々な立場でご支援やご協力をしてくださった、地域の方々をご招待し、感謝の会を開催しました。
6年生が中心になって、会を進めました。
児童代表の言葉に続き、みんなで、「ふれあいかたたたきじゃんけんゲーム」を行いました。大変盛り上がり、地域の方々と子どもたちが楽しく会話をする姿が印象的でした。
次に、プレゼントを贈呈しました。最後は、「ありがとうの花」を、手話付きで大合唱しました。地域の方々の笑顔が印象的です。
プレゼントは、児童ひとりひとりが工夫を凝らして折り紙で装飾をし、気持ちを込めて「ありがとう」を書いたカードと、素敵なプリムラの鉢植えでした。
出席されなかった方々にも、職員がお届けしているところです。お届けに上がると「出席できなかったけれど、子どもたちの気持ちがうれしい。」と伝えてくださったり、子どもたちに感謝をお電話で寄せてくださったりしていただきました。ありがとうございます。
1年生にとっては初めての経験で、カード作りでは、それぞれが学習の成果を生かして、「ありがとう」と書いたり、思い思いの折り紙を折って貼ったり一生懸命に取り組んでいました。手話を完璧にしようと、タブレットの動画を使って、休み時間に練習している3年生もいました。その他にも、見えないところで「わたしらしく・あなたらしく」児童全員が、感謝の気持ちで会の準備をしていました。轟小が大切にしている「自律と尊重」の一日でした。
2/3(火)、市内の栄養教諭の先生に来ていただき、食育の授業を、1校時に4年生の学級活動、2校時に5・6年生の家庭科で実施しました。担任、教科担任と栄養教諭の二人で授業を行いました。栄養教諭の先生におかれましては、お忙しい中、ご指導いただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。
4年生(学級活動)めあては、以下の2つでした。
・健康な体を作るために、成長期の食事のとり方が重要であり、主食、主菜、副菜、汁物などを組み合わせ、必要な量を食べることができる。
・自分の食べ方を振り返り、体に必要な栄養を考えて食べるためのめあてを考えることができる。
5・6年生(家庭科)めあては、以下の1つでした。
・心身の健康や保持増進の上で大切な五大栄養素について知り、栄養バランスのよい食事のとり方を理解する。
轟の子どもたちは、給食を楽しみにしており、残さず、元気におかわりをする児童もたくさんいます。すばらしいことだと思います。
食育も日頃の習慣が大切です。ぜひ、ご家庭でも、学んだことをお子さんから聞きながら、実践してみてください。よろしくお願いいたします。
1/28(水)~30(金)、5年生が臨海自然教室で、栃木県立とちぎ海浜自然の家に行ってきました。海に学び、体験盛りだくさんです。集団生活ではきまりを守り、自分の役割を果たせたようです。大桑小学校との交流もあり、助け合い励まし合いながら仲良く生活し、友情も深められたようです。
1日目は、館内オリエンテーリング、海の展示館・図書館見学、ニュースポーツ体験(ドッジボール)をしました。
2日目は、海岸散歩、塩づくり・焼いもづくり、海浜探検サイクリング、貝の根付けづくりをしました。
3日目は、アクアワールド大洗水族館見学、イルカショー見学、バックヤード見学をし、お土産も買いました。
5年生は、2泊3日で大桑小学校の同級生と交流したり、いろいろと体験したりすることで、ずいぶんと成長したようです。6年生に向けてこれからが楽しみです。
1/27(火)3校時に体育館で、らくりん座による情報モラル教室がありました。スマートフォンなどのデジタル機器の正しい使い方について、1年生から6年生まで、それぞれが理解しやすく工夫された劇でした。子ども達は、劇を鑑賞したり、とどぽん班での話し合いをしたりして、自分のこととして情報モラルを考えることができました。らくりん座のみなさん、ありがとうございました。ご家庭でも話題にしてみてください!
1/26(月)午後2時半より大桑小学校相談室で、事務局大桑小養護教諭の進行のもと、令和7年度豊岡地区地域学校保健委員会がありました。
まずはじめに、豊岡中と轟小の養護教諭より、説明発表がありました。
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テーマ「メディアに依存しない生活を目指して」 ~親子関係を深めるために~ (成果) ・生活アンケート、元気アップカードによる実態把握 ・元気アップ週間が定着し、地区全体で生活習慣が改善 ・啓発資料や児童生徒保健委員会の活動等による意識付け (課題) ・取組が定着している反面、意識が薄くなっている ・児童生徒や保護者への効果的な啓発の工夫 ・メディアコントロールの定義や元気アップ週間の実施方法の再検討 ・親子の関係を振り返り、見直す |
続いて、市健康課豊岡地区担当の佐藤智子保健師により、講評をいただきました。胎児期を含め乳幼児期の保健活動においても、メディアに関することは大切とのことでした。また、後半の講話内容(アタッチメント/愛着)と説明発表(元気アップ週間、生活に関するアンケート結果と取組み)とのつながりも解説いただき、一日を通して有意義な委員会となりました。ありがとうございました。
後半は、県カウンセリング協会の山岡祥子先生から「子どもの育ちを支えるために大人ができること~アタッチメントの視点から~」と題して、講話をいただきました。ご多忙の中、講話を引き受けていただきありがとうございました。参会した保護者の方々や教職員にとって、示唆に富むお話を聞かせていただき、多くの学びを得ることができました。ありがとうございました。
講演内容を要約してお伝えします。
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子どもの「心」と「脳」を育むアタッチメント 日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。 今回は、子どもの健全な成長に欠かせない「アタッチメント(愛着)」と、大人の関わりが子どもの脳に与える影響についてご紹介します。 1. アタッチメント(愛着)とは? アタッチメントとは、子どもが不安や恐れを感じた時に、特定の大人(親や養育者)にくっついて安心感を得ようとする行動のことです。子どもは、「怖くて不安な時に泣けば、守ってもらえる」という経験を繰り返すことで、「自分は愛される価値がある」「人は信頼できる」という感覚を育んでいきます。これが、社会性や人を信じる力の土台となります。 2. 子どもの自律を支える「安心感の輪」 子どもの心には「安心感の輪(サークル・オブ・セキュリティ)」という仕組みがあります。 安心の基地: 子どもは親を「基地」として、外の世界へ探索に出かけます(「見ていてね」「行ってくるね」)。 3. 知っておきたい「マルトリートメント」と脳への影響 「マルトリートメント」とは「不適切な養育」のことです。これは虐待だけでなく、しつけと称した体罰や、日常的な言葉の暴力なども含まれます。 近年の研究で、こうした不適切な関わりが子どもの「脳」そのものを変形させ、傷つけてしまうことが分かってきました。 ①身体的マルトリートメント(激しい体罰など) 感情や思考をコントロールする「前頭前野」などが萎縮することがあります。 会話やコミュニケーションに関わる「聴覚野」が肥大化し、聞こえに影響が出ることがあります。 子どもの存在の否定、兄弟を比較、父親(母親)が母親(父親)をひどく中傷、祖父母が両親への悪口も含まれます。 目撃した子どもの「視覚野」が萎縮し、対人関係に影響が出ることがあります。 脳の連携を司る「脳梁」などが萎縮することがあります。 脳の後頭葉の「視覚野」が萎縮します。 「つい厳しくしすぎてしまったかも」と不安になる必要はありません。子どもの脳には回復する力があり、今からでもケア(くっつき直し)は可能です。 【家庭でできること】 ❶オキシトシンを増やす スキンシップ、優しい言葉かけ、一緒に遊ぶことなどで「愛情ホルモン」が出て、脳の緊張が和らぎます。 子どもが泣いたりぐずったりした時は、感情的に叱るのではなく、まずは身体ごと安心させてあげてください。 特に発達に凸凹のあるお子さんなどは、意識的に褒め、安心感を与えることが大切です。
子育ては「ほどよさ」があれば大丈夫です。完璧を目指さず、いつでも「安心の基地」に戻れるような温かい関わりを大切にしていきましょう。 |
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