今まで学校を通して配布されたイベント等のチラシ類は、令和7年1月から日光市教育委員会のWEBサイトに掲載されます。
サイトはこちら → https://www.city.nikko.lg.jp/soshiki/10/1039/5/5/8946.html
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今まで学校を通して配布されたイベント等のチラシ類は、令和7年1月から日光市教育委員会のWEBサイトに掲載されます。
サイトはこちら → https://www.city.nikko.lg.jp/soshiki/10/1039/5/5/8946.html
1/27(火)3校時に体育館で、らくりん座による情報モラル教室がありました。スマートフォンなどのデジタル機器の正しい使い方について、1年生から6年生まで、それぞれが理解しやすく工夫された劇でした。子ども達は、劇を鑑賞したり、とどぽん班での話し合いをしたりして、自分のこととして情報モラルを考えることができました。らくりん座のみなさん、ありがとうございました。ご家庭でも話題にしてみてください!
1/26(月)午後2時半より大桑小学校相談室で、事務局大桑小養護教諭の進行のもと、令和7年度豊岡地区地域学校保健委員会がありました。
まずはじめに、豊岡中と轟小の養護教諭より、説明発表がありました。
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テーマ「メディアに依存しない生活を目指して」 ~親子関係を深めるために~ (成果) ・生活アンケート、元気アップカードによる実態把握 ・元気アップ週間が定着し、地区全体で生活習慣が改善 ・啓発資料や児童生徒保健委員会の活動等による意識付け (課題) ・取組が定着している反面、意識が薄くなっている ・児童生徒や保護者への効果的な啓発の工夫 ・メディアコントロールの定義や元気アップ週間の実施方法の再検討 ・親子の関係を振り返り、見直す |
続いて、市健康課豊岡地区担当の佐藤智子保健師により、講評をいただきました。胎児期を含め乳幼児期の保健活動においても、メディアに関することは大切とのことでした。また、後半の講話内容(アタッチメント/愛着)と説明発表(元気アップ週間、生活に関するアンケート結果と取組み)とのつながりも解説いただき、一日を通して有意義な委員会となりました。ありがとうございました。
後半は、県カウンセリング協会の山岡祥子先生から「子どもの育ちを支えるために大人ができること~アタッチメントの視点から~」と題して、講話をいただきました。ご多忙の中、講話を引き受けていただきありがとうございました。参会した保護者の方々や教職員にとって、示唆に富むお話を聞かせていただき、多くの学びを得ることができました。ありがとうございました。
講演内容を要約してお伝えします。
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子どもの「心」と「脳」を育むアタッチメント 日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。 今回は、子どもの健全な成長に欠かせない「アタッチメント(愛着)」と、大人の関わりが子どもの脳に与える影響についてご紹介します。 1. アタッチメント(愛着)とは? アタッチメントとは、子どもが不安や恐れを感じた時に、特定の大人(親や養育者)にくっついて安心感を得ようとする行動のことです。子どもは、「怖くて不安な時に泣けば、守ってもらえる」という経験を繰り返すことで、「自分は愛される価値がある」「人は信頼できる」という感覚を育んでいきます。これが、社会性や人を信じる力の土台となります。 2. 子どもの自律を支える「安心感の輪」 子どもの心には「安心感の輪(サークル・オブ・セキュリティ)」という仕組みがあります。 安心の基地: 子どもは親を「基地」として、外の世界へ探索に出かけます(「見ていてね」「行ってくるね」)。 3. 知っておきたい「マルトリートメント」と脳への影響 「マルトリートメント」とは「不適切な養育」のことです。これは虐待だけでなく、しつけと称した体罰や、日常的な言葉の暴力なども含まれます。 近年の研究で、こうした不適切な関わりが子どもの「脳」そのものを変形させ、傷つけてしまうことが分かってきました。 ①身体的マルトリートメント(激しい体罰など) 感情や思考をコントロールする「前頭前野」などが萎縮することがあります。 会話やコミュニケーションに関わる「聴覚野」が肥大化し、聞こえに影響が出ることがあります。 子どもの存在の否定、兄弟を比較、父親(母親)が母親(父親)をひどく中傷、祖父母が両親への悪口も含まれます。 目撃した子どもの「視覚野」が萎縮し、対人関係に影響が出ることがあります。 脳の連携を司る「脳梁」などが萎縮することがあります。 脳の後頭葉の「視覚野」が萎縮します。 「つい厳しくしすぎてしまったかも」と不安になる必要はありません。子どもの脳には回復する力があり、今からでもケア(くっつき直し)は可能です。 【家庭でできること】 ❶オキシトシンを増やす スキンシップ、優しい言葉かけ、一緒に遊ぶことなどで「愛情ホルモン」が出て、脳の緊張が和らぎます。 子どもが泣いたりぐずったりした時は、感情的に叱るのではなく、まずは身体ごと安心させてあげてください。 特に発達に凸凹のあるお子さんなどは、意識的に褒め、安心感を与えることが大切です。
子育ては「ほどよさ」があれば大丈夫です。完璧を目指さず、いつでも「安心の基地」に戻れるような温かい関わりを大切にしていきましょう。 |
1/20(火)に4年生が社会科見学で、栃木市立文学館・美術館、県庁堀、横山郷土館、コエド市場(買い物)、塚田歴史伝承館、幸来橋に行ってきました。見学を通して、昔からの町並みを大切にしている栃木市の人々の暮らしについて、その良さを考えることができたようです。
4年生8人が全員揃って、マナーを守って楽しく行動することができました。5年生でのさらなる活躍が楽しみです!(*^_^*)
1/14(水)、晴天のもと全校スケート教室を日光霧降スケートセンターで行いました。
体育の授業の一環として、それぞれの目標に合わせて、初級、中級、上級の先生やボランティアさんに教えてもらいながら、スケートの楽しさを知ったり、基本的な足の動かし方や基本的な滑り方や止まり方を身に付けたりすることができました。学んだことを生かして、最後の自由滑走を楽しむ姿が見られました。
1/14(水)朝に、読み聞かせがありました。イチョウの会の皆様ありがとうございます。
令和8年になってはじめての読み聞かせでした。子供たちが、真剣に食い入るように聞く姿に心を打たれたという感想も聞かせていただきました。読み聞かせのお陰で、子供たちが、本の魅力に触れ、どんどん読書好きになっています。ありがとうございます。令和8年もどうぞよろしくお願いいたします。
1/8(木)、冬休みが明けみんな笑顔で元気に登校しました。始業式が1校時にあり、大きな声で国歌と校歌を歌いました。
子供たちにこんな話をしました。
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皆さんの冬休みは、どうだったでしょうか。 皆さんは、令和8年の目標を立てましたか? 今日から、3学期がはじまります。6年生にとっては卒業までのカウントダウンが始まります。ゴールから逆算して、一つ一つ確実に仕上げていきましょう。そして、皆さんで、「わたしらしく・あなたらしく」わくわくした轟小を完成させていきましょう! |
令和7年度も、あと残り3ヶ月となりました。今後とも、轟小学校へのご理解・ご協力をお願いいたします。
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