ゆたかな丘 News & Events

ゆたかな丘 News & Events

6回目を迎えた学力向上コーディネーター訪問

 1日(水)、全教員が2年2組理科の授業を参観しました。グループでの実験を通じて、気温差や気圧差により風向きが変わることを学習しました。生徒たちは、夢中になって実験に取り組んでいました。

 県教委からの学力向上コーディネーター訪問が6回目となりました。コーディネーターから、学習指導における大切なポイント等、細かな助言をいただきました。今後の授業改善に生かしたいと思います。

  

 

新入生説明会開催

 11月末日、次年度本校に入学予定の児童及び保護者を対象に、新入生説明会を開催しました。学校長の教育目標等に関する話に続き、それぞれ担当者から、中学校の学習や生活、きまりや健康に関すること、集金などについて説明がなされました。一方、児童に対しては、別会場で生徒会役員が本校の様子などを話しました。その後、各小学校間の親睦を兼ね、恒例のドッジボールを楽しみました。4月からは同じ豊中生。安心して入学し、仲良く生活してほしいと思います。

  

「笑顔満祭~今しかない青春を~」豊中祭

 26日(金)、新型コロナウィルス感染症拡大に伴って延期されておりました「豊中祭」を実施することができました。まず、事前に録画しておいた作文や英語スピーチの発表、創作部の作品紹介などを各教室で視聴しました。その後、体育館へと移動し、合唱コンクールを開催しました。最優秀賞は3年1組が獲得し、最上級生としての面目躍如といったところでしょうか。マスク着用での歌いにくさもあったかと思いますが、どのクラスも皆心一つに歌唱する姿が見られ、クラスのまとまりが感じられました。

 豊中祭の実施に当たっては、生徒会がどのような形でなら感染症対策を講じつつ実施できるかを考え、無観客、事前撮影した映像のテレビ視聴となりました。

   

   (1年1組合唱)       (1年2組合唱)     (2年1組合唱)

   

   (2年2組合唱)       (3年1組合唱)   (クロージングでのダンス)

   

 (表彰式後の3年1組の面々)

  

    (午後の生徒会レク・ドッジボールの様子)

     -豊中祭実行委員長の話-

 「合唱コンクールも生徒会レクも、すごく思い出に残る行事になった。例年とは違った味を楽しむことができて嬉しかったし、とてもステキな一日を過ごせてよかった。一方で、来年は、いつもどおりにできるようになってほしいと思った。」

 

 

立派に育った白菜と大根

 24日(水)の放課後、学校農園で美化委員が白菜への防寒対策を施しました。これまで、農業ボランティアのお二人が足繁く通われて、作物のめんどうをみてくださいました。おかげで、写真のように立派な白菜と大根へと成長しました。これから一部収穫した物を給食に出す予定です。生徒たちには、じっくりと味わって食してもらえたらと思います。

  

喫煙による健康被害

 22日(月)、学年別に「喫煙防止教室」を開きました。市の健康福祉部健康課より職員の方を派遣していただき、講話を聞きました。その中で、画像や実物を見せながら、たばこの成分や毒性、体に与える影響などの説明がありました。生徒たちは、喫煙習慣により汚れてしまった臓器の写真や瓶に入ったタールの現物などを見るにつけ、いかに健康に悪影響を及ぼすかが理解できたと思います。今後、自分のため、家族のため、周囲の人々のため、どうするのがよいのかを自分で判断して生きていってほしいと願います。

 保護者の皆様には、御家庭での話し合いや感想用紙への御記入など、大変お世話になりました。今後も、手を携えて子どもたちを健康健全に育んでいきたいと思います。

  

     -3年生女子の感想-

 「改めてタバコの怖さを知った思いだ。まず、タバコに270種類もの有害物質が含まれていることに驚かされた。また、喫煙者と非喫煙者では見た目も全然違うし、歯を見れば吸っていることが分かることを初めて知った。私は、電子タバコは普通の物よりも周りの人に影響を与えないとずっと思っていたが、実はあまり変わらないということを知って驚いた。日本も、外国のパッケージのように危険性が伝わる物にしたらよいと思った。何より、誰かに誘われても、きっぱりと断る勇気をもつようにしたいと思った。」

心の余裕が命を救う~避難訓練~

 18日(木)午後、火災を想定した避難訓練を実施しました。生徒たちは黙って真剣に取り組み、すみやかに避難を完了しました。学校長が、「先生の指示をよく聞いて行動することが大切であり、日頃から早め早めの行動を心がけ、心に余裕をもつことが命を救うことにつながる。」と講評を述べました。

  

思いやりあふれる 誰もが住みやすい世の中に

 16日(火)は、午前中に性に関する指導を行いました。獨協医科大学から助産師を招き、学年毎に学習しました。3学年は主に男女の性差や多様な性について、1学年は生命の大切さやこの世に生を受けたことに対する感謝、2学年は男女交際についてが主な内容でした。学年によっては、代表者が妊婦体験や新生児人形抱っこ体験もさせていただくことができ、母親の御苦労なども幾ばくか感じ取ったことと思います。

     -3年生保健委員の感想-

 「男性と女性とでは性に対する価値観が異なることが分かった。また、自分が自分をコントロールしないと、望まない妊娠につながったり、性病に感染したりというリスクを負うことになることも分かった。」

  

 同日午後は、1学年を対象に、盲導犬体験教室を実施しました。東日本盲導犬協会から講師2名が盲導犬2匹を連れて来校されました。視覚障害や盲導犬の役割、訓練等に関する説明の後、アイマスクをして順に盲導犬体験歩行をしました。

     -1年生の感想-

 「盲導犬は目が不自由な方にとってかけがえのない存在であること、“グッド!” などと声をかけて訓練していることなどを知った。盲導犬が人間の言葉を理解し、共に生活していて、すごいと思った。」

  

待ちに待った修学旅行!!

 これまで新型コロナウィルス感染症が猛威を振るい、行事などの変更を余儀なくされてきました。当初の予定からずれ込むこと約5か月、11月1日(月)に3年生がようやく修学旅行に出発することができました。

 初日は、岩手県へと北上し、中尊寺と毛越寺を訪れました。南三陸に宿をとり、2日目は、宮城へ移動。震災復興伝承館を訪れた後、松島の遊覧船に乗船。午後、うみの杜水族館へ。最終日は、会津武家屋敷、白虎隊記念館、鶴ヶ城と訪れ、最後は赤べこ絵付け体験で締めくくりました。旅行中は皆節度ある行動を心がけ、学習の目的を果たしたものと思われます。

 生徒たちは、延期に次ぐ延期で、本当に行けるのか、いつ行けるのかとやきもきしていたに違いありません。それだけに、実施できた喜びはひとしおだったことでしょう。仲間との生涯忘れることができない思い出になったなら幸いです。

   

   

     -修学旅行実行委員長の話-

 「中尊寺や毛越寺の歴史など、3日間でたくさんのことを学んだ。また、仲間と協力して過ごす大切さなども実感したので、今後の生活に生かしていきたい。」

 

マイ・チャレンジお世話になりました

 10月27日(水)~29日(金)の3日間、2年生が日光市内の事業所等を中心に、「マイ・チャレンジ」として、職場体験学習を行いました。スーパーやホテル、図書館、小学校など、業種は多岐に及びました。皆様のおかげで、仕事の内容はもちろんのこと、その御苦労ややりがいなども肌で感じ、理解を深めることができました。学校では決して得ることのできない体験だけに、コロナ禍にありながらも、快く受け入れてくださった各事業所等の皆様には、心より御礼申し上げます。

   

   

 

     -2人の生徒の感想-

 「かましんで職業体験をした。パン屋では、パン作りの仕上げをさせてもらい、とても楽しかった。青果では、玉ねぎの袋詰めが難しかったが、従業員の方々が優しく教えてくださった。大変だったけど、楽しく体験できた。」

 「森林組合に行ったが、皆楽しそうに仕事をしていた。仕事をする上で、人間関係が一番大切だと教えていただいた。」

和楽器の美しい調べ

 10月29日(金)1年生の音楽の授業で、琴、尺八、三味線奏者を招き、「邦楽スクールコンサート」を開きました。まず、お手本の演奏を聴き、その後、実際に一人一人琴の演奏を体験しました。弦のはじき方など、ゆっくり丁寧に教えてくださったので、生徒たちも上手に演奏できました。和の伝統的な楽器の美しい音色に触れる機会に恵まれ、改めてその良さを感じたと思います。最後の演者の皆さんによるオリジナル曲の演奏は圧巻でした。

  

     -生徒の感想-

 「尺八や琴などの演奏の仕方や歴史について深く知ることができた。自分たちで体験した後で先生方の演奏を聴くと、いかに先生方が上手かがよくわかった。」

 

 

特設陸上競技部奮闘!

 24日(日)今市青少年スポーツセンターにおいて、地区新人陸上競技大会が開催されました。本校でも参加を募ったところ、男女合わせて12名が出場を希望し、直前まで熱心に朝練に励んでいました。成績は以下のとおりです。

[1年女子]・800m走 第1位 ・砲丸投げ 第1位

[2年女子]・走り幅跳び 第1位 ・砲丸投げ 第1位 ・走り高跳び 第3位

[1年男子]・砲丸投げ 第1位,第3位 ・走り高跳び 第2位,第3位

      ・走り幅跳び 第3位

 ※このほか4~6位入賞者が男女合わせて3名(延べ人数)

      -砲丸投げで第1位となった2年女子生徒の話-

 「自己ベストを30㎝以上更新し、前大会より記録も順位も上回り、とてもうれしかった。次の大会までに、10m以上投げられるようになるよう頑張りたい。」

 

実りの秋

 21日(木)農業ボランティアの方々の御指導の下、美化委員が収穫時期を迎えたサツマイモを掘り出しました。時折驚きの声を上げ、自分たちが植えた苗がこのように育ったのかと感慨深げにながめる生徒もいました。この後、検査を経て、給食でも供される予定です。

  

2年生が食について学ぶ

 2年生の家庭科に学校栄養士が加わり、食育の授業を行いました。食育は、最近話題に上ることが多く、健康を維持するために重要な学習の一つです。生徒たちは、実際に給食調理で使用されている大きなしゃもじなどを目の当たりにし、驚いていました。授業中の主な活動は、栄養バランスを考えた夕食の献立作りでした。普段あまり気にとめていない献立なので、四苦八苦しながら作成していました。活動の中で、食物の栄養素など、学校栄養士が専門的な立場からアドバイスを送りました。これまで関心の薄かった栄養成分などにも注意が向くようになり、気付きの多い授業となりました。

  

     -生徒の感想-

 「栄養や健康のことを考えて献立を作ることは難しいと思った。面白くて楽しい授業だった。」

 

感染症対策を生徒自らの手で

 緊急事態宣言が明けましたが、新型コロナウィルス感染症に対しては、引き続き教職員が消毒や換気など、日々対策を講じています。加えて、生徒会の保健委員の手によって新しい生活様式に関するピクトグラムが新たに作られ、感染症予防を全校生徒に呼びかけています。

 

 

1年1組で国語の研究授業

 20日(水)は、5回目の学力向上コーディネーター訪問日でした。それに合わせ、全教員が1年1組の国語の研究授業を参観しました。授業内容は、ある程度まとまった文章を読み、情報を整理して、筆者の主張を支える根拠を捉えるというものでした。授業中生徒は、タブレットを上手に使用しながら、学習に取り組んでいました。

  

 その後、授業研究会では、学習習慣や学力の定着のための工夫などについて話し合いました。最後に、県教委の先生方から学習指導上の大切なポイントなどに関する助言をいただき、研修会を終えました。

  

 

臨時PTA本部役員会

 19日(火)夜、臨時PTA本部役員会を開きました。主な議題は、次年度に向けた学校側の提案や依頼事項などの検討でした。役員の方々、お忙しい中、また、お仕事終わりでお疲れのところ御参会くださり、ありがとうございました。

  

 今後、PTA活動のさらなる充実を図ってまいる所存ですので、各専門委員の皆様におかれましては、それぞれのお立場で活動内容等についてお考えいただき、翌年2月の運営委員会で御意見をいただければ幸いです。

学校集会&生徒集会開催

 19日(火)、学校集会を開き、地区総合及び新人体育大会を中心に受賞伝達を行いました。学校長からは、3年生の頑張りが1、2年生の頑張りにつながり、好成績をもたらしたこと、また、勝敗にかかわらず、部員皆で目標に向かって努力することの大切さなどについて話がありました。

 

 引き続いて、生徒会役員主催による生徒集会が開かれました。決まり事の確認後、吹奏楽部が気持ちのこもった演奏を披露しました。本来であれば、豊中祭が3年生最後の発表の場であったのですが、全校生徒皆が演奏に耳を傾け、惜しみない拍手を送っていました。アンコールでは、生徒会役員に教員有志も混じり、曲に合わせてダンスを披露し、演奏に花を添えました。

  

 

秋晴れの下遠足へ(1,2年生)

 15日(金)に、日光のもつ大自然に触れ、理解を深めるため、1年生が奥日光湯元を訪れました。午前中ガイド指導のもと、湯ノ湖周辺を散策しました。光徳牧場で昼食をとった後、中禅寺湖で遊覧船に乗り、最後に華厳の滝を見学しました。地元日光の素晴らしさを再認識したことと思います。生徒によると、新しい発見もあったようです。

     -1年生遠足実行委員長の感想-

  華厳の滝は知っていたが、実際に間近で見ると迫力がすごかった。日光について今まで知らなかったことが学べた。

   

 一方2年生は、ツインリンクもてぎを訪れました。子供用のスクーターに乗ったり、オフロード体験をしたりと、体験を通して車やバイクの仕組みなどを学びました。さらに、アスレチックなどで気持ちのよい汗を流し、充実した時間を過ごしていました。

   

     -2年生遠足実行委員長の感想-

 ジップラインは、自然(風)を感じることができ、印象に残った。また、アスレチックも、手の込んだつくりで、同じく印象的だった。

3年生が進路説明会に臨む

 12日(火)の午後、3年生及びその保護者を対象に、進路説明会を開きました。私立高校や県立高校の試験制度や当日までの流れ、出願に当たっての留意点や提出書類の書き方など、説明は多岐にわたりました。人生の重要な分岐点であることを意識してか、生徒は皆熱心に話に耳を傾けていました。

 お忙しい中御来校くださった保護者の皆様、ありがとうございました。何か御不明な点や不安に思われることなどございましたら、気兼ねなく学校まで御連絡ください。

  

 

地区新人大会にて3つの部が優勝!

 9日(土)~10(日)に、日光地区新人体育大会が開催されました。今回は、夏の総体で引退した3年生に代わって、1、2年生部員による初の大会でした。各会場で熱戦が繰り広げられ、以下のような試合結果となりました。3つの部で優勝の栄冠に輝いたことは、本校の誇りです。また、上位入賞とはならなくても、1点差での競り負けなど、どの部も健闘しました。観戦にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。なお、今月24日(日)には、地区新人陸上競技大会が開かれます。

 ・ソフトテニス部  団 体:優 勝  個 人:第1位~第3位

 ・バレーボール部  優 勝     ・剣 道 部  女子団体:優 勝

 ・野 球 部  惜 敗                 個人:ベスト 8 1人

 ・サッカー部  惜 敗       ※卓 球    シングルスベスト16 1人

            -バレーボール部長談-

 「新メンバーでの初の大会でしたが、試合を重ねるにつれ、チームが一つになることができ、優勝できました。」

    

ある日の豊中

 7日(木)のこと。3年生が、卒業アルバム個人写真撮影に臨みました。最初は皆緊張した面持ちでしたが、写真屋さんの声かけのおかげで、緊張がほぐれ、リラックスして撮影を終えることができました。

   

 また、放課後は、各学年学級、校内各箇所で合唱練習を行いました。ここのところ連日歌声が校内に響いており、次第に熱を帯びてきているように感じます。

菅野谷みなみ講師着任

 10月から宇都宮大学に内地留学派遣となった岩井敏行教諭の後任として、本日、菅野谷みなみ講師が着任しました。今朝、オンラインで生徒たちに向けて挨拶をされました。その中で、「日光は初めての地なので、早く慣れたい。」との話がありました。これから半年間、2年1組の学級担任、1、2年生の英語の授業、部活動では吹奏楽部を担当します。

 

 

食物アレルギー研修

 29日(水)に、吉原医院の吉原光恵医院長を招き、現職教育として食物アレルギーの基礎について学びました。まず、アナフィラキシーの主な症状やエピペンを打つタイミングなどの説明がありました。続いて、練習用の器材を用いて、全職員がエピペンを打つ練習をしました。さらに、アナフィラキシーショックにうまく対応できなかったドラマ仕立ての動画を視聴して、どのような点がよくなかったか、意見を出し合いました。二度と同じ過ちを繰り返さぬようにと、実際に起きたアナフィラキシーショックでの不幸な事例も紹介されました。最後に、質疑応答の時間が設けられ、各自が疑問に思った点を医院長に尋ねることで、理解を深めることができました。

     お忙しい中御協力くださった吉原医院長には、この場を借りて改めて感謝申し上げる次第です。

  

国道沿いに花の種まき

 15日(水)、農業ボランティアの方々の御指導の下、美化委員が国道沿いに菜の花の種をまきました。美しく咲き誇り、潤いのある環境になってくれることを願っています。

  

 その後、学校農園に場所を移し、植えておいたダイコンの苗を間引きしました。大きくおいしいダイコンに育つことを願って、皆心を込めて作業をしていました。

  

 

 

部活動再開初日

 昨日ようやく部活動再開の運びとなりましたが、生徒たちの様子をうかがうと、喜びと充実感に満ちた表情が見て取れました。

   

今日から部活動再開

 日光市教育委員会からの通知を基に、先週までは短縮日課、部活動なしで下校していましたが、おかげさまで生徒たちは元気に学校生活を送っています。画像は、体育の授業風景です。

  

 さて、本日13日(月)からは、短縮日課は変わりませんが、部活動を再開しました。活動時間は1時間ですが、練習に打ち込めるのはよかったと思います。再開に当たり、生徒の安全・安心を第一に考え、活動内容を工夫してまいります。

オンライン授業開始

 緊急事態宣言下、日光市教育委員会からの通知等を踏まえ、2学期始まって以降午前中のみの授業が続いています。学びの保障という観点から、本校では週明けより貸与タブレットを使用した家庭でのオンライン学習(午後)を開始しました。まだ試行的な段階ではありますが、今後徐々に内容の充実に努めていきます。

  

 ところで、夏休み中に学校にも変化がありましたので、御紹介します。まず、車いす使用の生徒や来校者のため、昇降口にスロープを設置しました。

  

 次に、新型コロナウィルス感染症対策として、体育館など広い場所での換気をよくするため、直径100㎝の大型送風機を3台購入しました。

2学期スタート!

 本日25日(水)、2学期の始業式を迎えました。元気に登校してくる生徒を見て、いよいよ新学期が始まると身が引き締まる思いです。

 今回は、密を避けるために一堂に会さず、各教室で放送を通して話を聞くことになりました。式の冒頭、各学年代表生徒3名が、これまで頑張ってきたことやこれからの抱負を中心に、意見発表を行いました。

   

 続いて、学校長から、努力の大切さと感謝の気持ちをもつことの意義などに関して講話がありました。さらに、新型コロナウィルス感染防止へのお願いと、偏見からくる差別が人権侵害に当たることなどについての説明がありました。

  

 式後、養護助教諭が取り組むべき感染症対策を一つ一つ取り上げ、全校で皆の命や健康を守っていけるよう呼びかけました。

 県内が緊急事態措置地域に指定されている現状を鑑み、学校として引き続き感染症対策を徹底したいと思います。

 なお、今週は授業を午前中で打ち切り、給食後下校となります。また、週末の部活動もありません。

 

吹奏楽部 堂々の演奏

 7月30日(金)宇都宮市文化会館において、栃木県吹奏楽コンクールが開催され、本校吹奏楽部が堂々の演奏を披露しました。鑑賞者数など数々の制限を受けた中での演奏でしたが、これまでの練習の成果を遺憾なく発揮してきました。曲目は「ネオモダニック」で、結果は銅賞でした。コロナ禍にあっても発表の機会を得られ、よかったと思います。この場をお借りして、これまでの御支援に改めて感謝申し上げます。

ソフトテニス部・陸上競技部 県大会で躍進!

 7月26日(月)から始まった県総合体育大会では、ソフトテニス部が、各生徒の持てる力を存分に発揮し、団体でベスト8に入賞しました。また、特設陸上競技部も、砲丸投げの1年生男子が第2位、同じく女子が第7位、走り高跳び1年生女子も第7位という好成績を収めました。参加生徒の活躍を称えたいと思います。また、これまで支えてくださった保護者及びコーチの方々には、厚く御礼申し上げます。

光触媒施工にてウィルス対策

 23日(金)、1年遅れで東京オリンピック2020の開会式が開かれました。中継を御覧になった方も多かったのではないでしょうか。

 さて、同日本校では、新型コロナウィルス感染症対策の一環として、体育館を含む全館で光触媒施工を行いました。光触媒とは、二酸化チタンを主成分とするコーティング剤で、光が当たることで酸化還元反応が起こり、空気の浄化やウィルス等の繁殖の抑制に効果を発揮するものです。これまでも、毎日教職員が共用する物を中心に消毒作業を行ってまいりましたが、これでよりいっそう接触感染のリスクが軽減できそうです。

  

無事1学期終了

 21日(水)1学期終業式 

 おかげさまで、昨年度と違い、新型コロナウィルス感染症に伴う休業もなく、無事この日を迎えられました。式では、はじめに各学年代表者が、自分の目標や1学期を過ごしての振り返り、クラスの良さや成長した点などを発表しました。学校長からは、「コロナ禍にあって、今まで当たり前だと思っていたことが実はそうではなかったことに気付いたと思う。だから、当たり前のことに感謝をしよう。」というメッセージが伝えられ、「助け合い、支え合って生きていることを意識して、素直に『ありがとう。』と言える人になってほしい。」と話は続きました。

  

 式が終わると、地区総合体育大会での上位入賞を中心とした受賞伝達が行われました。多数の生徒の名前が呼ばれ、改めてその努力を称えるとともに、同校の職員の一員としてうれしいかぎりです。

 そして、生徒集会が始まりました。生徒会役員が企画運営しましたが、気持ちのよい挨拶とはどのようなものかをテーマに、実際に学年バラバラになって挨拶を交わし、その感覚を体感してもらったようです。

 

 いよいよ待ちに待った夏休みです。事件事故に巻き込まれることなく、また、健康を害することなく過ごし、2学期に再び元気な姿を見せてほしいと思います。御家庭で過ごす時間が長くなりますが、御指導よろしくお願いします。

 

 こちらは、先日美化委員会で栽培を始めたジャガイモです。大量ですね。農業ボランティアの方々が、その後大事に育ててくださって、収穫の日を迎えたのです。ありがとうございました。

 

1年生が伝統の日光彫りを体験

 本日20日(火)、五十嵐漆器様より講師の方々を招き、1年生が日光彫りを体験しました。他県に誇る地元日光の伝統工芸に触れ、よりいっそう関心をもってくれたらと願っての学習でした。道具の持ち方や角度の付け方など、講師の皆様から手ほどきを受けながら、皆思い思いに好きなイラストを彫り、手鏡やらミニアルバムやら、素敵な作品を作り上げました。

  

 参加した生徒からは、次のような感想が聞かれました。「彫刻刀よりも扱いが難しかったけれど、とても楽しかった。」「以前は、こんなに難しい日光彫りを行う職人さんたちが多くいて、もっと身近な工芸だったんだなと思った。」

テニス部 春夏連覇!

 雷のため順延となっていた地区総合体育大会ソフトテニス大会ですが、新たに仕切り直しとなった17日(土)の決勝戦にて優勝を果たし、これで春夏制覇となりました。先週途中まではやや押され気味でしたが、日時と会場が変更になったことで元気を取り戻し、劣勢をはねのけました。応援、ありがとうございました。

 

 (終業式での受賞伝達の様子)

公開授業 親子情報モラル教室 そして学年懇談会

 15日(木)は、終日公開授業日でした。御参観くださった保護者の皆様、お子様の様子はいかがでしたでしょうか。もし、何か学校のことでお気づきのことや気がかりなことなどがございましたら、いつでも御連絡ください。

 同日午後、親子情報モラル教室を開きましたところ、約60名の方々の御参加をいただきました。今や生活になくてはならないと言っても過言ではないSNSについて取り扱いました。その利便性を認めつつも、深く考えずに使用して取り返しのつかない事態に陥る危険性もはらんでいることを、講話や映像を用いて、生徒一人一人に考えてもらいました。話の中に「ペアレンタルコントロール」という言葉が出てきましたが、ぜひ御家庭でも、スマホやタブレット等の使い方について、改めてお子様とお話し合いいただけたらありがたいです。

  

 そして、1日の締めくくりは、学年懇談会でした。通信票の見方や夏休み中の事故防止など、説明やら依頼やら申し上げましたが、御家庭と学校とで連携してお子様の健やかな成長を助けたいと思っています。今後もよろしくお願いします。 

3年生 最後の大会での挑戦!

 去る7月10日(土)~11日(日)に地区総合体育大会が開催されました。運動部の3年生にとっては最後の大会、2年数か月に及ぶ部活動練習の集大成ということで、皆持てる力を出し尽くして頑張りました。結果は以下のとおりです。送迎や応援など、御協力くださった皆様、ありがとうございました。なお、ソフトテニスの団体決勝戦は雨天延期となり、17(土)に藤原運動公園にて行われます。

 ・ソフトテニス部  個 人:第1位1組,第3位1組,第5位1組 → 県大会出場

 ・バレーボール部  準優勝    ・サ  ッ  カ  ー 部  惜 敗

 ・野  球  部  第3位    ・剣  道  部  団 体:惜 敗

                            個 人:ベスト8 1人

 上位の結果をうれしく思うとともに、惜しくも敗退してもこれまで一生懸命に目標に向かって努力してきたことを称えたいと思います。これで引退を迎えた3年生には、ひたむきに努力することや我慢をすること、仲間を思いやることなど、部活動で得た体験を今後の生活に生かしてくれたらと願います。また、1、2年生には、3年生の思いを引き継ぎ、今後よりいっそう精進してくれることを期待します。

            -バレーボール部長談-

 「最終試合、最後にミスで競り負け、残念ながら勝利することができませんでした。コートに入っている選手もそうでない選手や部員も、皆全力を出して頑張った大会でした。」

校内意見発表会開催~日頃の思いを伝える~

 9日(金)、各クラスの代表者が生活の中で感じたこと、気付いたことなどを話題に、その理由や解決に向けて実際に取り組んだこと、今後努力したいことなどを全校生徒の前で発表しました。皆堂々と自分の意見を述べ、他の生徒たちも熱心に話に耳を傾けていました。中には、自分のこととして受け止めたり、自分だったらどうするかを考えていた生徒もいたのではないでしょうか。最後に、校長が発表者を含む全校生徒に向け、「ぜひ言葉の力をつけ、課題解決に向けて自ら考えられる人になってほしい。そのために、本や新聞などをたくさん読んでほしい。」と講評を述べました。

 なお、5名の発表者のうち1名が、来月下旬に大沢公民館で開催予定の栃木県少年の主張発表上都賀地区大会に参加します。

  
                    

授業力向上を目指して

 今年度本校では、県教委より学力向上コーディネーターを招き、教員の授業力向上に取り組んでいます。先週1日(木)には3年生の数学と英語の、本日6日(火)には2年生の社会と1年生の英語の研究授業を実施し、御助言をいただきました。それらを今後の授業の改善に生かしたいと思います。

  

  

雨の中ありがとうございました

 雨天により予定されていたPTA奉仕作業は中止となりましたが、少しでも学校のお役に立てればと、有志4名の方が草刈りや樹木の剪定作業を行ってくださいました。大変ありがたく、携わってくださった方々に心より御礼申し上げます。

  

特設陸上競技部員大活躍!

 本校生徒37名が、地区総合陸上競技大会に参加しました。これまで、保健体育科教員のほか、陸上競技経験者の教員などが、指導にあたってまいりました。朝から熱心に練習に取り組む彼らの姿を見て、やる気をひしひしと感じていました。大会当日は練習の成果が表れ、以下のとおり上位入賞者多数の好成績を残すことができました。なお、1位~3位に入賞した生徒は、今月26日(月)から佐野市で開催される県大会に出場します。地区代表として活躍を期待しています。御理解、御協力くださった保護者の皆様、ありがとうございました。

[1年女子]・800m走 第1位 ・走り高跳び 第1位,第3位 ・砲丸投げ 第2位

[2年女子]・走り幅跳び 第1位 ・200m走 第2位 ・砲丸投げ 第2位

[3年女子]・100m走 第2位

[1年男子]・走り高跳び 第1位,第3位 ・砲丸投げ 第2位,第3位

      ・100m走 第3位 ・走り幅跳び 第3位

 ※このほか4~6位入賞者が男女合わせて11名(延べ人数)

      -走り高跳びで第1位となった1年男子生徒の話-

 「練習の成果が出せました。そして、他校選手の競技も見られ、勉強になりました。また、一緒に大会に参加した豊中の選手は皆、一生懸命に頑張っていたし、自分の出番以外は他の選手の応援もしていました。」       

 

 

1学期末テスト受験中

 久しぶりに制服に身を包み、1学期のまとめとなる期末テストを受けています。ぐるっと校内を1周しますと、皆真剣な眼差しで問題に向き合っています。学習したことがどれだけ身についたのか、果たして結果は…

 

 ところで、3週間前から教育実習生が本校で教壇に立っています。昨日研究授業を行いましたが、落ち着いた態度で社会の学習指導にあたっていました。

 

薬物 絶対にダメ!

 16日(水)、全校で劇団三十六計による「すばらしい明日のために…」という薬物乱用防止啓発演劇を見ました。「違法薬物『買わない』『使わない』『かかわらない』」とサブタイトルが付き、内容はというと、ありふれた日常の中、ちょっとしたきっかけで薬物に手を出してしまう女の子の話でした。このドラマを通して、ありもしないものが見えたり聞こえたりする幻覚や幻聴、薬物なしでは生きていけなくなる依存性、たとえやめても何かの瞬間によみがえってくるフラッシュバックなど、薬物が心と体をむしばんでいく恐ろしさを実感したのではないでしょうか。

 集中力がアップして勉強ができるようになる、きれいになってダイエットにもよいなど、知識がないばかりに口車にうまく乗せられてしまったこと、先輩から勧められたことなど、きっぱりと断れない原因があったので、正しい知識を身につけ、危ういところに足を踏み入れないなど、自分の身は自分で守る重要性も理解できたと思います。実際に劇団員が他のいくつかの学校で問いかけたところ、1/4から1/3の生徒が、先輩には断りにくいと答えたそうです。もし、自分がそういう状況に陥ったら何と言おうか、どう断ろうか、ことが起きる前に考えておくことも必要かと感じました。

 最後に、一人で悩まず必ず相談することも添えられました。御家庭でも話題にしていただけたら幸いです。

  

   -中央委員長の感想-

 「劇中、主人公が幻覚を見た場面が印象的で、薬物は本当に怖いと思いました。先輩からの誘いが断れないという人が結構いましたが、断れるような関係性を作りたいとも思いました。」

 

第1回学校評議員会・地域教育協議会開催

 15日(火)午後、第1回学校評議員会・地域教育協議会を開催いたしました。メンバーは、本校PTA会長、地元自治会長代表、学識経験者、民生委員、主任児童委員、地域コーディネーターの皆様です。席上、歴史的価値のある二宮堀の紹介、郷土愛に満ちた子どもを育みたいという思い、通学路上の危険箇所の確認、支援可能なボランティア活動の提案など、話は多岐に渡りました。委員の皆様、そして地域にお住まいの皆様、お力をお借りしてよりいっそう充実した教育活動を展開したく、今年度も御協力のほどよろしくお願いいたします。

   

 

 

「ありがとう」の大切さ

 犯罪や非行の防止、立ち直りへの支援として、社会を明るくする運動が継続して展開されています。本日、保護司の方が来校され、新しい合い言葉が記載されたパネルをいただきました。お互いに進んで感謝の気持ちを伝え合えるよう、地域ぐるみで取り組めたらと思っています。

  

  

農園活動初日

 今年度も、地元の農業ボランティアお二人のお力をお借りし、畑で作物を栽培いたします。9日(水)の放課後、美化委員が現地に集合し、お二人の手ほどきを受けながら、サツマイモの苗を植えました。1本1本心を込めて植えながらも、てきぱきと作業を進めていました。おいしいお芋ができることを期待します。

   

県春季体育大会結果報告

 先週末、地区春季体育大会を勝ち進んだソフトテニス部と特設陸上競技部が、県大会に出場しました。結果は以下のとおりです。陸上競技選手の保護者の皆様、送迎等大変お世話になりました。

◯ソフトテニス部・・・団体ベスト8

      -顧問談話-

 「今まで身につけた実力を存分に発揮でき、好成績を収めることができました。と同時に、課題もたくさん明らかになりましたので、夏の大会に向けて克服してほしいと思っています。」

◯特設陸上競技部・・・1年男子走り幅跳び 第6位 , 1年女子800m走 第8位

      -顧問談話-

 「少ない練習時間でしたが、効率よく練習していました。降雨という悪条件のもと、集中力を切らすことなく、皆最後までよく頑張りました。」

盛りだくさんな1日

 6月2日は、午前中に新体力テスト、午後に生徒集会、学校集会と、盛りだくさんの内容でした。新体力テストでは、皆集中して各種目で自己ベストに挑戦していました。生徒集会では、今年度のスローガン「自立と結束」の発表や各専門委員会の活動などの紹介がありました。続く学校集会では、地区春季体育大会等の表彰が行われました。

   

   -生徒会長の話-

 「スローガンについては、学校生活を考えたとき、一人一人の『自立』と仲間と励まし合い助け合う『結束』が大切だと思いました。そして、自分たちの力で輝く未来へ進んでいこうという前向きな気持ちを込め、[未来の扉を拓き輝く道へ]とサブタイトルをつけました。

 次に、今年度の生徒会についてですが、私たち全員が、生徒同士はもちろん、先生方や地域の方にも自分から挨拶ができるようにしたいのと、より一層生徒会活動に力を入れ、皆で良い学校にしていきたいと思います。」

 

今年度も小中連携を継続します

 これまでどおり学区内小学校との連携を継続いたします。義務教育9年間を通じて、明日を担う心身共に健全で自立した子どもたちを育ててまいります。加えて、御家庭や地域の皆様と力を合わせることができればと考えておりますので、御理解、御協力のほどよろしくお願いいたします。

《めざす児童・生徒像》

 ・自分の思いを話し,他の思いを聞くことのできる児童・生徒

 ・他の考えを取り入れ,自分を高めていこうとする児童・生徒

 ・教え合い,学び合いながら,学力の向上に取り組む児童・生徒

  ←3小学校と本校職員が一堂に会した5月末日の全体研修会

スクールソーシャルワーカーが着任しました

 本日、社会福祉の専門 的な知識や技術を有し、広く学校での諸問題の支援にあたる、大澤里香スクールソーシャルワーカーが着任いたしました。本校には月に幾度か来訪します。以下、保護者の皆様へのメッセージです。

 「これまで、長く障害者福祉に携わってきました。そういった関係のことばかりでなく、子育てのこととか、何かお困りの際には、気軽に御相談ください。」 

全力投球!運動会

 時折日差しがのぞく中、運動会が予定どおり実施されました。徒競走のほか、障害物競走、団体種目と、いずれも生徒達が工夫を凝らし、参加する方も観戦する方も楽しめる内容でした。また、若者らしく元気よく豊中ソーランを踊り、紅白リレーでは、圧巻の走りを見せてくれました。今回の「一心一向~絆を深め、熱く燃える戦いを~」というスローガンに恥じない取組だったと思います。開催にあたり、早朝より御協力くださったPTA本部役員ならびに専門委員の方々に厚く御礼申し上げます。

    

          -実行委員長(白組団長)の話-

 「たくさんの人をまとめるのは大変だったが、積極的に取り組めた。運動会やその練習を通じて、全体としても自主性という点で成長したと思う。」

          -実行副委員長(赤組団長)の話-

 「みんなで協力して取り組めた。自分自身、友達と協力して活動することで、より楽しくなることを学んだ。」