きぬっ子だより

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4年生 益子に社会科見学に行ってきました!

 

1月16日(金)、4年生の子供たちが、社会科見学で益子町の「長谷川陶苑」さんに行ってきました!

  

はじめに、益子焼ができるまでの工程を説明いただき、実際に釜や工房を見学しました。職人さんの丁寧な仕事を間近で学ぶことができました。大きな窯やたくさんの器を前に、子どもたちは興味深そうに見入っていました。

 

 

見学の後は、「手びねり体験」に挑戦しました。土の感触を確かめながら、形や模様を工夫し、思い思いの作品作りに没頭していました。世界に一つしかない、自分だけの作品が完成し、満足そうな表情がたくさん見られました。作品の焼き上がりまでは、2~3か月かかるそうです。完成した作品が届く日を、今から楽しみにしています。

 

  

お昼は、長谷川陶苑さんの近くにある益子の森公園まで歩いて行きました。青空の下、芝生にビニールシートを広げておいしいお弁当を食べました。お天気も良く食後は、みんなで楽しく遊ぶ時間もとることができ、充実した一日となりました。

3年生 磁石の実験

3学期が始まりました!

3年生の子供たちは、4年生になることを目指して、さっそうと駆け抜ける馬のように元気いっぱい2026年のスタートを切りました花丸

理科では、「磁石につくもの、つかないもの」の実験を行いました。

電気の実験を思い出し、金属は磁石につくと予想していましたが、金属の中でも鉄だけが磁石につくことがわかりました。

「いすにもつきました!」「クリップにもつきます!」など、身の回りのものにも鉄が含まれていることに気付いた子供たちでした花丸

 

 

3学期 始業式

 あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 寒さ厳しい折ですが、子どもたちは寒さに負けず、元気いっぱいに登校することができました。 静かだった校舎に活気が戻り、いよいよ今年度の締めくくりとなる3学期がスタートです。

 本年も、すべては子供たちのために教育活動の充実を図ってまいります。皆様のご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

2学期 終業式

本日、終業式を迎えました!

2学期もよく頑張りました!

どの学年も立派に成長した姿を見せてくれました!児童代表の2人が2学期にがんばったことを発表してくれました。

来年元気に会いましょう!

5年生 家庭科 第2回調理実習!

 5年生は、調理実習で鍋でご飯を炊き、味噌汁を作りました!

 作るための計画や作り方の情報収集を自分たちで行い、班のみんなと協力して作ることができました!

 笑顔で食べている様子がとても印象的でした。

 いつも料理をつくってくれている方への感謝の気持ちをもったり、炊飯器のすごさに気付いたりする様子も見られました。

 冬休み、ぜひお家でも作ってみてくださいね!

3年生 イルミネーション教室

12月16日に星和電機の皆さんにお越しいただきイルミネーション教室を行いました。

 

クリスマスに向けて一人一つずつイルミネーションBOXを作成しました。

すべての材料を準備していただき、丁寧に分かりやすく説明してくださったおかげで素敵なイルミネーションBOXが完成しました。

LEDが点灯した瞬間は、歓声があがりました。

とてもかわいらしいイルミネーションBOXができあがりました。ありがとうございました。

星和電機さんは道路情報表示装置やトンネル照明、トンネル内誘導標識、LEDの道路灯、信号機などを制作している会社だそうです。

実際に、トンネル内照明の明るさを見せていただいたり、重さを体感させていただいたりしました。

 

 

 

 

 

星和電機の皆さん、ありがとうございました!

学校保健委員会を開催しました

 令和7年12月11日(木曜日)に令和7年度学校保健委員会を開催しました。

 PTA役員、学年部長、本校の職員が一堂に会し子供たちの抱える健康課題について、学校・家庭・地域がどのように取り組んでいったらいいかを考えました。当初出席予定の学校薬剤師 和貝先生は、残念ですがお仕事の都合で急遽欠席されましたが。

 今年度の健康課題として、①視力の低下、②就寝時間の遅れ、③メディア機器の長時間利用があげられました。

 文献によれば、スマホやタブレット、携帯ゲーム機などのメディア機器は、情報収集や学習、生活をする上で必須になりましたが、一方で目や体に様々な影響を及ぼすことも明らかになっています。目への影響では、視力の低下や急性内斜視の発生、睡眠では寝付きの悪化や睡眠の質の低下がなどが明らかになっています。※小学保健ニュース№1403付録から

 委員会では、メディア機器を長時間使用しないためにはどうしたらよいかについて話し合いを行いました。いろいろなアイディアをいただきましたが、「なかなかうまくいかない」「難しい」といった声も多くありました。「メディア機器の使い方講座を開催して欲しい」との要望もありました。要望につきましては、次年度の取り組みとして検討していきたいと思います。

 最後に、校長先生から「子供たちが夢中になれる別のことを見つけるアプローチも有効なのではないか。例えば、スポーツ少年団活動や習い事などに取り組んでいる子供たちは、取り組んでいない子供たちと比較したときメディア機器を使用する時間が長時間にならない傾向がある。」といったアドバイスをいただきました。

 詳しくは、学校保健だより特別号に掲載しますので是非ご一読ください。

 

3年生 授業の様子

先日、図工で金づちの使い方を学んでいる様子をお知らせしましたが、他にも新たな道具を使って学んでいる3年生を紹介します。

 

理科では、豆電球や導線、電池を使って「電気を通すもの・通さないもの」の実験をしています。

金属は電気を通すことを学びました。

 

算数では、自作の天秤を使って、ものの重さ比べをしています。

比べるだけではなく、ものの重さを数で表すために、数え棒いくつ分の重さになるのかも調べました。

 

 

5年生 ガンプラアカデミア

 5年生は社会科で、ガンプラをつくりながら、ものづくり工場で働く人々の願いや工夫について、体験的に学習しました。

 説明書の工夫やパーツの工夫など、消費者目線での工夫についても気付くことができ、有意義な時間になりました。

 2学期もあと少しです。寒さに負けず、5年生は元気に活動しています!!

4年生 総合的な学習の時間「車いす体験」を行いました!

 

  

  

 総合的な学習の時間に、車いす体験学習を行いました。まずは車いすに乗り、自分の力で前進・右折・左折・ジグザグ走行に挑戦しました。思うように方向転換ができなかったり、わずかな段差でも止まってしまったりと、普段は意識しない“走りにくさ”を身をもって感じることができました。

 その後、上り坂や下り坂、マットの上の走行では友達に車いすを押してもらい、反対に自分が押す側にも挑戦しました。「押してもらうと安心する」「押すときは力だけでなく相手を気づかうことが大切」など、子どもたちはそれぞれの立場から多くの気づきを得たようです。

 今回の体験を通して、どのような場所が車いすで困りやすいのか、また車いすの人を見かけたときに自分たちにできる支援は何かを、実際の体験を通して学ぶことができました。今後の学校生活や地域での思いやりある行動につながってほしいと思います。