きぬっ子だより

2023年7月の記事一覧

学校だより7月号

 1学期が終了。鬼怒川小の子供たちが元気で過ごせたのも、保護者をはじめ、地域の皆様の御協力のおかげと感謝しております。引き続き、2学期もよろしくお願いいたします。

 さて、学校だより7月号を発行しました。

 よかったら御覧ください。

 鬼怒川小だより(7月号).pdf

 

学習を生活に生かして(6年)

1学期の後半、6年生の国語と算数で学習したことをもとに生活で生かしてみよう!という体験学習を行いました。

国語の「インターネットの投稿を読み比べてみよう」では、インターネットの投稿をする時のポイントを話し合い、学習したことをもとにGoogle classroomを活用して実際に投稿をし合う体験をしました。

テーマは「生成AI」についてです。

   

自分の意見が説得力をもたせるためには、どうしたらよいか真剣に考えて投稿していました。

「自分の立場を明確にすること」「先人の言葉や慣用句、ことわざを活用すること」など効果的な表現を使い、

「相手に不快な思いをさせない」「誹謗中傷はしない」などICT活用の注意点も考えていました。

 

算数の「比」の学習では、比を活用して飲み物を飲む体験学習をしました。

問題は「ココア対牛乳が1:3」「カルピス対水が1:4」です。全体で200ml作るならそれぞれの量はどうなる?という問題です。

    

友達と話し合って考えたり、一人でじっくり考えたり、どうしたら飲めるのか必死に考えていました。

  

自分たちで解決した喜びを味わっていました!おめでとう!!

 

鬼怒川小学校で行われている「探究型授業」の目指すところは、自分で学ぶ力です!

学校で学んだことが生活の中で役立つ体験を夏休みにチャレンジしてください!

古墳時代にタイムスリップ!(6年社会科見学)

7月18日(火)に下野市にある埋蔵文化財センターと小山市にある琵琶塚古墳を見学に行きました!

埋蔵文化財センターでは、旧石器時代から奈良時代までの遺物を見学しました。

  

職員の方の「古墳や遺跡から見つかったものをたよりにその時代の生活の様子がどうであったかということが分かる」という解説に耳を傾け、真剣にその時代にタイムスリップしたように想像力を働かせて見学していました。

土器や埴輪が収納されている部屋にも案内していただき、実際に触って土器や埴輪の感触を確かめることもできました。

  

触りながら「縄文土器と弥生土器は本当に厚さが違う!!!」と学びを実感していました。

 

次に、勾玉づくり体験をしました。石にも硬さがあり、実際の勾玉を作るには、1ヶ月以上もかかっていたという

お話を聞くとその大変さに驚いていました。

  

  

世界にひとつだけの勾玉を手にして大満足でした!

埋蔵文化財センターのみなさんありがとうございました。

埋蔵文化財センターを後にして、バスで移動している最中、目の前に大きな古墳が目に入ると「おぉー!」と歓声が上がりました。

 

実際に古墳の上に立ってみると、古墳の形や大きさを実感していました。

朝食で元気に!~カルビーの出前授業~(6年)

7月13日(木)にカルビー「朝ハロしよ!教室」の授業を実施しました。

この授業では、「気持ちいい朝を作ろう」をテーマに学習しました。

まず、自分の生活について考え、朝起きる時間や寝る時間、朝食について振り返りました。

  

その後、ゆっくり時間のある日時間がない朝の朝食を考えました。

  

 

自分たちが考えたそれぞれの朝食のメニューについての栄養バランスをチェックして、

足りないものを付け加えました。

 

1日を幸せなサイクルにするには、「夜の光」を避けて、「朝の光」を浴び、「バランスのよい朝食」を食べる

ことが大切だと学んでいました。

夏休みには、朝のゆっくりとした時間に、家庭科で学習したことを生かして、

「生活時間をマネジメント」と「簡単な朝食つくり」にチャレンジしてみましょう!

カルビーの関係者のみなさん、ありがとうございました。

4年生 手話教室を行いました!

 

7/19(水)4年生は、総合的な学習の時間「福祉」の学習として、栃木県聴覚障害者協会から2名の講師の先生をお招きし、手話教室を実施しました。

まずは「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」などのあいさつや「ありがとう」などのコミュニケーションの手話を教えてもらいました。

 

また、耳が不自由な人にとってコミュニケーションを取る方法は、手話身振り筆談空書きの4つがあることを学び、実践できそうな方法で何とかコミュニケーションを図ろうと頑張っている様子の子どもたちでした!

子どもたちは興味を持って授業に取り組み、たくさん吸収しようと集中して話を聞き、自分の家族にも習ったことを教えてあげたい」「耳が聞こえない人と話すには目と目でしっかり話す」「もし耳が聞こえない人を見かけたら助けてあげたいなど、各々で感じたことを振り返りに書いていました!

学んだことを、今後の生活に生かしていってほしいですねキラキラ