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2026年2月の記事一覧

藤中アグリ 冬から春へ ver.

立春を過ぎたとはいえ、まだまだ風が冷たく春になってきたとまではいえない今日この頃ですが、雪にも負けず本校の藤中アグリ(ブロッコリーとキャベツ)はすくすく成長中です。今回茎ブロッコリーの収穫をしました。久しぶりの収穫でということで、生徒たちも張り切っていました。今回収穫することで、温かくなる頃にもっと大きなブロッコリーになるというお話も聞けました。

 

2年生 更生保護女性会との交流会

2月13日(金)2年生と日頃よりお世話になっている更生保護女性会の皆さまとの交流会を行いました。昨年度に引き続いての行事です。お忙しいところ、本校のために10名のメンバーの方にご来校いただきました。堀川様、伊藤様、大島様、沼尾(久)様、福田様、沼尾(敏)様、八木澤様、野村様、栗原様、山口様本当にありがとうございました。

<生徒感想>*原文のまま

・今の居場所を大切にしたいと思ったし、道を踏み外したくないと思った。人が困っていれば助けたいと思ったし、逆につらかったら助けてほしいとも思った。

・自分の居場所を大切にしたいと思った。自分だけでなく他の人のことも考えて過ごしたいと思った。親にも感謝したい。

・手をさしのべるタイミングでその人の人生が決まってしまうことがわかって、手をさしのべる事の重さが学べた。今後は、手をさしのべられる側になれるように自分自身とちゃんと向き合っていきたい。

・更生保護女性会とはどのような組織なのかを学び。裏で支えてくださるおかげで、助けられている人がいることを知った。

・保護司の仕事がどんな内容なのかが良く知れたし、更生の大切さにも気づけた。今の環境に感謝してこれからも過ごしていきたいと思った。

・更生する人だけでなく周りの環境が大切なのだとわかった。また、支える事の大切さがよくわかった。更生保護女性会の方の話を聞いて、道を間違えても正しい道に戻れることがわかった。

1年生 三依中学校との授業交流

2月17日(火)三依中学校の1年生の生徒と本校1年生生徒との合同交流授業が行われました。日頃は、On-line学習をとおして学習をして、画面越しで学んでいました。今回、理科、社会、英語、国語、体育+給食を共にして、両校の生徒間に笑顔と学びがありました。今後も、同じ日光市内の学校に通う同級生として交流を深めたいと思います。

吹奏楽部 鬼怒川小学校との合同 演奏会

2月14日(土)本校吹奏楽部が、鬼怒川小学校体育館にて鬼怒川小学校と合同で演奏会を行いました。本校吹奏楽部の生徒の多くは、鬼怒川小学校出身の生徒も多く、懐かしの学び舎で合同でコンサートを行うことを存分に楽しんだようです。音楽の良さをとおして、つながりあう小中連携がここにあるという実感がもてた時間でした。

 

3年生 法務省宇都宮保護観察所による 特別授業

2月13日(金)法務省宇都宮保護観察所の方々より3年生に向けて特別授業をしていただきました。日頃、犯罪等で服役し、その後社会に出て就労したりする人々に対して、深い関わりを持ってくださってくださっている方々からのお話は、私たちの想像したことのない内容でした。貴重なお話を聴く機会を得て、これから現在よりもまた広い社会へ旅立つ3年生にとって、心に残る授業となりました。ありがとうございました。

<生徒感想>*原文のまま

・私たちのために貴重なお話をしていただきありがとうございました。実際に体験されたお話を聞いて、どんな人がどんなことをされているのかよくわかりました。また、一度罪を犯してしまっても、支えている皆さまのおかげで人は変われるのだと思いました。私が将来そういう職業に就かなかったとしても、社会復帰した人たちには冷たい視線は送らず、温かく遠くから支えていきたいと思いました。罪を犯して島手も、保護司や個性保護施設・自立準備ホーム、更生保護女性会、BBS会、協力雇用主などのたくさんの人たちが支えているのだとわかりました。私も地域の一員として支えていきたいと思います。

・お忙しい中、私たちの明るい未来をつくるために来てくださり、ありがとうございました。私たちが住むこの町でも犯罪や非行があるということはとても怖く感じましたが、その一方でその方たちを立ち直らせるために活動している人たちがいるということも知り、安心することができました。また、保護司の方々は、私たちの身近にいて、実際に朝カフェなどでも大変お世話になっており、この地域はたくさんの人々によって支えられて成り立っているということを改めて実感することができました。

1年生 古河電気工業株式会社 工場見学

2月6日(金)に1年生が、古河電工に訪問させていただきました。校外に出て、実際に働いている方の話を聴いたり、工場を見学したりすることは、とても新鮮で生徒たちの心に残る良い学びとなりました。古河電工の皆さまにこの場をお借りしてお礼申し上げます。

<生徒感想より>*原文のまま

・工場内の乗り物から音楽が流れていたり、左右の安全確認のアナウンスがあったりしてすごいと思いました。説明も丁寧で、とてもわかりやすかったです。ありがとうございました。

・この度は、お忙しいなかありがとうございました。工場見学では、敷地面積の広さにとても驚きました。将来の進路の一つとして考えていきたいと思いました。

・この工場見学で、自分自身が思っていたよりもたくさんの役割があり驚きました。このような見学の機会をつくっていただきありがとうございました。

・工場見学をさせていただきありがとうございました。これから銅についてもっと学んでみたいと思いました。

・忙しいなかありがとうございました。工場がすごく広いことに驚きました。これからはもっと古河について学んでみたいです。

 

2月11日 下野新聞掲載

2月6日に行われた2年生立志記念行事「和食テーブルマナー」at 鬼怒川パークホテルズ

での様子が、下野新聞に掲載されました。あの時の素敵な思い出がまた、蘇りました。本校を支えてくださっている地域の皆さまに感謝をこの場をお借りしてお礼申し上げます。

2月のウエルカムボード

2月に入り、本校職員玄関を入ると新たなウエルカムボードに変わっていました。今回は、立志式の集合写真です。2分の1成人式とも言う立志式を行った2年生の集合写真です。

立志式・立志記念行事(2年生)

2月5日・6日に立志式・立志記念行事(和食テーブルマナー教室)を実施いたしました。更生保護女性会より、堀川照子様、伊藤恵子様にご臨席いただき、心のこもった式が行われました。更生保護女性会の皆様の手作りの根付け(貝殻に布を貼り付けたストラップのような物)を2年生全員に記念品としていただきました。本当にありがとうございます。

校長からは、入学してから大きく成長した2年生の事や2050年問題を受けてこれからどう行動していってほしいかについて話がありました。堀川様よりお祝いのお言葉をいただき、今年がミラノコルティナオリンピックの年で本県から出場する選手は皆さんと近い年齢であり、個々に目標をもって努力することの大切さについてお話をいただきました。

2年生一人一人が壇上で決意の一文字発表を行ったり、3名の生徒による作文発表、学年合唱(HEIWAの鐘と校歌)を歌ったりしました。

<生徒感想>

・決意の一文字にも書いたように、目標に向かって努力しようと今回の式を通して思った。立志式を通して大人に近づ

いたと思ったから、これから社会でのルールとか勉強や受験勉強を頑張ろうと思った。

・立志式を通して自分がどれだけ周りの人に支えられてもらっていたのかを改めて知った。そして志を立てることの大切さもわかり、これから自分の立てた目標に向かって行きたいと思った。

<立志式の様子>

6日は、鬼怒川パークホテルズで昨年に引き続き、和食のテーブルマナー教室を行いました。社長である小野真様が講師を務めてくださり、会席料理とは、基本姿勢、箸のマナー、メニュー等わかりやすく教えていただきました。

パークホテルズ様の細やかなご厚意、ご配慮により温かい気持ちになって、素敵な昼食となりました。

<生徒感想>

・日本の正しいマナーを学ぶ事ができました。また、あまりホテルに行くこ機会がなく慣れない味でしたが、とてもおいしかったです。

・箸の使い方の大切さや一つ一つの意味や種類を学んだ。また、食事は楽しんで食べることが大切だと知った。

・ただ美味しいだけでなく、詳しい箸の情報や社会に出ても恥ずかしくならないような基本のテーブルマナーを学ぶことができ、本当に貴重な体験でした。また、鬼怒川パークホテルズさんが用意してくださった箸入れに藤原中学校の名前が印刷されていて、おもてなしの気持ちが嬉しいと思いました。

<テーブルマナーの様子>