ゆたかな丘 News & Events

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1学期末テスト受験中

 久しぶりに制服に身を包み、1学期のまとめとなる期末テストを受けています。ぐるっと校内を1周しますと、皆真剣な眼差しで問題に向き合っています。学習したことがどれだけ身についたのか、果たして結果は…

 

 ところで、3週間前から教育実習生が本校で教壇に立っています。昨日研究授業を行いましたが、落ち着いた態度で社会の学習指導にあたっていました。

 

薬物 絶対にダメ!

 16日(水)、全校で劇団三十六計による「すばらしい明日のために…」という薬物乱用防止啓発演劇を見ました。「違法薬物『買わない』『使わない』『かかわらない』」とサブタイトルが付き、内容はというと、ありふれた日常の中、ちょっとしたきっかけで薬物に手を出してしまう女の子の話でした。このドラマを通して、ありもしないものが見えたり聞こえたりする幻覚や幻聴、薬物なしでは生きていけなくなる依存性、たとえやめても何かの瞬間によみがえってくるフラッシュバックなど、薬物が心と体をむしばんでいく恐ろしさを実感したのではないでしょうか。

 集中力がアップして勉強ができるようになる、きれいになってダイエットにもよいなど、知識がないばかりに口車にうまく乗せられてしまったこと、先輩から勧められたことなど、きっぱりと断れない原因があったので、正しい知識を身につけ、危ういところに足を踏み入れないなど、自分の身は自分で守る重要性も理解できたと思います。実際に劇団員が他のいくつかの学校で問いかけたところ、1/4から1/3の生徒が、先輩には断りにくいと答えたそうです。もし、自分がそういう状況に陥ったら何と言おうか、どう断ろうか、ことが起きる前に考えておくことも必要かと感じました。

 最後に、一人で悩まず必ず相談することも添えられました。御家庭でも話題にしていただけたら幸いです。

  

   -中央委員長の感想-

 「劇中、主人公が幻覚を見た場面が印象的で、薬物は本当に怖いと思いました。先輩からの誘いが断れないという人が結構いましたが、断れるような関係性を作りたいとも思いました。」

 

第1回学校評議員会・地域教育協議会開催

 15日(火)午後、第1回学校評議員会・地域教育協議会を開催いたしました。メンバーは、本校PTA会長、地元自治会長代表、学識経験者、民生委員、主任児童委員、地域コーディネーターの皆様です。席上、歴史的価値のある二宮堀の紹介、郷土愛に満ちた子どもを育みたいという思い、通学路上の危険箇所の確認、支援可能なボランティア活動の提案など、話は多岐に渡りました。委員の皆様、そして地域にお住まいの皆様、お力をお借りしてよりいっそう充実した教育活動を展開したく、今年度も御協力のほどよろしくお願いいたします。

   

 

 

「ありがとう」の大切さ

 犯罪や非行の防止、立ち直りへの支援として、社会を明るくする運動が継続して展開されています。本日、保護司の方が来校され、新しい合い言葉が記載されたパネルをいただきました。お互いに進んで感謝の気持ちを伝え合えるよう、地域ぐるみで取り組めたらと思っています。

  

  

農園活動初日

 今年度も、地元の農業ボランティアお二人のお力をお借りし、畑で作物を栽培いたします。9日(水)の放課後、美化委員が現地に集合し、お二人の手ほどきを受けながら、サツマイモの苗を植えました。1本1本心を込めて植えながらも、てきぱきと作業を進めていました。おいしいお芋ができることを期待します。