学校紹介

カテゴリ:今日の出来事

晴れ 持久走大会を実施しました!

19日(金)に、持久走大会を実施しました。

子どもたちは、練習の時からそれぞれ目標を立てて、頑張っていました。

小学校低学年は1㎞、高学年が2㎞、中学女子が2.5㎞、男子が3㎞と、学年によって走る距離は違いましたが、

みんな粘り強く走りきることができました。

地域の皆様や、保護者の皆様の熱い声援のおかげでいつも以上に力を発揮できたようです。

目標達成に向けて頑張る姿や、子どもたち同士でも「頑張れ-!」や「あともう少し!」などと

声を掛け合う姿がみられ、個人としても集団としても成長を感じられる行事となりました。

地域の皆様、保護者の皆様、熱い声援ありがとうございました!!

 

昼 3校いもほり交流活動を行いました

13日(金)、三依小の児童は湯西川小・三依保育園の皆さんと一緒に、芋掘りを行いました。

3チームに分かれて、会話を楽しみ協力しながら活動することができました。

土の深いところにできているサツマイモを折らないように

慎重に土を掘っている姿はどの子も真剣そのものでした。

たくさんの立派なサツマイモを前に大満足の子どもたちでした。

大人から子どもまで多くの人と関わることができ、とても貴重な経験が得られました。

   

  

 

     

 

 

    

 

性に関する講話を実施しました

助産師の大塚先生をお招きして、中学生を対象に性に関する講話を実施しました。

テーマは「思春期の心と体の変化」ということで

●思春期に伴う体と心の変化

●生命誕生

●男女交際やより良い人間関係のための人との距離感

の3つの内容についてお話をいただきました。

<大塚先生より生徒たちにメッセージ>

「生きているだけで100点満点!自分をよく知り、人を理解し、

 たくさんの人と繋がっていってほしい。そしてどんな自分も大切にしてほしい。」

大塚先生、心あたたまる講話をありがとうございました。

盲導犬について学習しました!

 9月27日(水)東日本盲導犬協会より講師の方1名と盲導犬1頭をお招きして、小学生を対象に「盲導犬体験教室」を実施しました。

      

 講演では、写真を見ながら説明を聞いたり、クイズをしたりして、盲導犬になるまでの様子や訓練中の様子を学ぶことができました。現在、盲導犬は全国で836頭、栃木県で11頭、視覚障害の方々の目の代わりとして活動しているそうです。

 また、視覚障害の方々が歩行する際、「手引き」「白状」「盲導犬」の3種類の方法があることも学びました。

       

 講演の後半には、盲導犬との歩行の体験をしました。体験を通して、盲導犬の安心感を感じることができました。

 子どもたちの感想の中に、「盲導犬や盲導犬ユーザーのことを知ることができてよかった」「盲導犬の訓練では、褒めることが大切なのだとわかった」などがあり、盲導犬を知る良い機会となったようです。

 東日本盲導犬協会の皆様 ありがとうございました。

 

 

日光探訪②(渡良瀬遊水池)

9月20日(水)中学校校外学習(日光探訪②)が実施されました。

第2回目の学習は、1回目の足尾地域視察学習の続編として、渡良瀬遊水池へ行ってきました。

足尾で出た鉱毒を浄化するための遊水池(日本初の平地ダムだそうです)でありましたが

2012年、ラムサール条約湿地として登録されました。

 

 

天気も良く、かなり気温も高い中、一人一人一人一人が設定したテーマを元に、それぞれが活動をしました。

鉱毒を浄化するためのダムということでしたが、そこには、彼岸花がきれいに咲き、猛禽類や白鷺、水の中には魚たちが泳ぎ、とても豊かな自然が広がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その大自然の中、暑さと戦いつつ生徒達は精力的に活動しました。

遠隔地にあるため、3時間という限られた時間の中での活動でしたが、それぞれの思いを深めたひとときでした。