日誌

「ちらし寿司」

 今日の献立は,「ちらし寿司・牛乳・ししゃもフリッター・すまし汁・ゼリー」でした。今日は,桃の節句ですね。

 そこで,ひな祭り(桃の節句)の由来についてお話します。かつて平安時代に日本では、「自分の体を草木やワラで模した人形を撫でて穢れを移し川に流す」『流し雛』という行事があり、現在でも地域によっては行われています。また、雛人形を祀ることで厄除けを祈願する『上巳の節句』という儀式がありました。それとは別に、宮中では女の子が紙の人形を使った『雛遊び』という遊びがありました。この人形を遊びとして用いた雛遊びが発展して行くにつれて、『流し雛』『上巳の節句』の流れを汲み、人形を厄除けの儀式として用いるようになったのです。最終的に、現在のひな祭りのような祭事になりました。(出典:明日のネタ帳から抜粋・引用)