轟小だより

学校 10/17 イワナの放流

 3、4、5年生が、イワナの放流を行いました。

昨年度に引き続き、いろは坂辺りの大谷川に放流するためです。

 

最初に、魚と森の観察園に行き、担当する職員からお話を聞きました。お話をしてくれたのは、1学期に3年生が魚について学んだときの講師:宮本先生です。 

また、イワナが住みやすい環境について、砂防事務所の方からお話を聞きました。

 

児童の感想(一部ご紹介します)

・放流体験は昨年もやったので、先輩として3年生に教えてあげました。

・私が驚いたことは、「昔は魚が多かったけど、今は魚釣りをする人が多くなり魚が少ないこと」です。

・砂防は、魚と人間を大切にすることが分かりました。

・放流体験は、学校で生まれたイワナを放流しました。昨年は500匹放流して14匹しか残らなかったそうです。今回は300匹ぐらい放流しました。イワナのかくれがをつくったりしたので、たくさん増えて欲しいと思いました。

・放流体験で、1回目と2回目の時に、イワナが自分達が作ったかくれがに行ってくれてうれしかったです。イワナのかくれがづくりでは、葉っぱと岩をつなげるのが少したいへんでしたが、またやりたいです。

 

イワナの放流活動を通して、環境に対する意識が高まったようでした。子どもたちに関わってくださった方々には深く感謝申し上げます。