轟小だより

命の授業

今週は「人権強調週間」です。
今日、5・6年生は「命の授業」を通して、改めて命の大切さにふれることができました。
助産師の大塚和代先生に、生命の誕生から産まれるまでについてお話しいただきました。




妊娠3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月、それぞれの時期の赤ちゃんの大きさや重さを体感しています。
人形ではありますが、大切にそっと触れる姿が印象的でした。



そして、妊婦さんが感じている重さを体感しました。
自分達もこのようにして、10ヶ月の間、お母さんのお腹の中で育まれてきたということを改めて考えられたのではないでしょうか。



最後に「いのちのバトン」について教えていただきました。
先祖を10代さかのぼると1024人にもなるそうです。
そのバトンを受け継いで今、生きる自分。
産まれた瞬間にかけてもらった「ありがとう」「おめでとう」の言葉を忘れず、生きているだけで100点満点のこの命を大切にしていきたいものですね。



【子供たちの感想】
・子どもが産まれることは、とてもすごいことだとわかりました。
・生きてるだけで100点満点だから嬉しいです。これからも命を大切にしていきます。
・命の大切さ、誕生日の意味、生きている意味を知ることができました。お母さんがどれだけがんばったのかもよく知ることができました。

他にもたくさんの感想が挙がっています。
大塚先生、ありがとうございました。