轟小だより

車いすバスケット体験教室

 3・4校時に、佐々木清美さんを講師に迎え、車いすバスケット体験教室を行いました。

 車いすバスケットのDVDを見たり、福祉に関するお話を聞かせていただいたりしました。車いすの方が不便だと感じることや小学生でもできるボランティアのことをはじめ、たくさんのことを教えていただきました。また、「最初はできなくてあたりまえ」「自分に自信がもてるものをみつければいい」「できないことがあるからこそ楽しい」などの言葉に勇気をもらいました。

 

 また、競技用車いすを使って、フィジカル班対抗のリレーもしました。車いす操作は見た目以上に難しく、子どもたちは大変そうでした。同時に、車いすで生活することの大変さや苦労も感じることができたようです。貴重な経験になりましたね。

 

 

 最後の質疑応答では、質問や感想を6年生を中心にたくさん発表することができました。「車いすでも、いろいろなことができるということがわかりました」「自分にできるボランティアをしていきたいです」などの感想があり、多くのことを感じ、学ぶことができました。佐々木さんありがとうございました。

 

 今週は、人権強調週間です!「思いやり」と「勇気」をもって、声をかけあい、助け合いながら生活できるといいですね。