給食室から

2013年6月の記事一覧

栃木県民の日献立

 6月15日は、「栃木県民の日」です。
 栃木県について理解と関心を深め、より豊かな栃木県を作ろうという日が、
「栃木県民の日」です。15日は土曜日で給食がないので、一日早い14日に
「県民の日献立」を実施しました。
 
 献立は、県民に愛されている「モロ(サメ)」のフライや、栃木県で生産がさか
んな「ニラ」を使った和え物、特産の「ゆば」と「かんぴょう」を使ったみそ汁、「
とちおとめ」を使ったデザートです。
 
 「栃木県」を意識しながらいただいた給食でした。 
    ↓ 栃木県民の日献立です。

世界の料理4日目 【フィリピン料理】

 世界の料理4日目は、ALTの先生の母国フィリピンの料理です。
 
 献立は、フィリピンでも主食として食べる「ごはん」、豚肉とじゃがいもを
煮こんだシチューの一種の「アドボ」、また、フィリピンでは特別な日に欠か
「ビーフン」、それから、えびと野菜のちょっとすっぱいスープの「シニガン」
です。
 
 ALTの先生に給食の感想をうかがったところ、「Good!!」とおっしゃってくだ
さいました。
 どの料理にも、にんにくやしょうがをたくさん使ったスパイシーな料理でした
が、子どもたちも喜んで食べてくれました。
 
      ↓ フィリピン料理の献立です。

世界の料理3日目 【フランス料理】

 世界の料理3日目は、フランス料理です。
 
 献立は、給食にはなかなか登場しない「フランスパン」、「白身魚のムニエル」
には、「ラタトゥイユ」をかけて、スープは濃厚な「かぼちゃのポタージュ」に、デザ
ートは“白い食べ物”という意味の「ブラマンジェ」です。
 
 子どもたちは、フランスパンのかみごたえに苦戦しながらも、「おいしい!」と
言って食べていました。また、魚が苦手な子にも、普段の焼魚とは一味違った
ムニエルは、比較的食べやすかったようです。それから、はじめて給食に登場
した「かぼちゃのポタージュ」は、とても濃厚でなめらかに仕上がりました。これ
からの給食にも登場させようと思います。
     ↓ フランス料理の献立です。
 

世界の料理2日目 【中国料理】

 世界の料理2日目は、中国料理です。
 
 献立は、えびや豚肉などの具がたくさん入り、しょうゆやオイスターソースで
味付けした「上海焼きそば」に、飲茶の定番「ショーロンポー」、それから「わか
めスープ」と、デザートは「杏仁豆腐」です。
 
 子どもたちは、ふだんのソース味の焼きそばとは一味違った焼きそばを気に
入ってくれたようでした。
 
    ↓ 中国料理の献立です。

世界の料理1日目 【アメリカ料理】

 6月10日から14日は、大室小学校の国際理解週間です。
 給食にも、世界の料理が登場します。今年は、栃木県の友好交流先がある、
アメリカ、中国、フランスの3か国と、ALTの先生の母国フィリピンの計4か国の
料理を取り上げました。
 初日の今日は、アメリカ料理でした。パンにミートソースのような具をはさんで
食べる「スラッピージョー」に、パセリとバターの風味がよい「グリーンポテト」、
それから、アメリカ発祥のあさりがたくさん入った「クラムチャウダー」に、果物は
オレンジです。
 「スラッピージョー」の名前の由来は、「なまけ者のジョー」という意味で、パンで
具をはさんで手づかみで食べられるのでこの名前がついた言われています。
 子どもたちも、「おいしい」といって食べてくれました。 
 
    ↓  アメリカ料理の献立です。