校長室から
平成30年度 大室小だより7月号です
梅雨明け以降、暑い日がつづきます。
職員室の気温も、日々記録更新を続け、とうとう今日33.8℃(13時現在)となりました。まだまだ記録は上昇しそうです。
そんな中でも子どもたちは元気です。「外で遊ぶ人は必ず帽子をかぶって、こまめな給水を心がけ、激しい運動をしないよう注意してください。」という注意喚起の放送を聞きながらも、たくさんの子どもたちが校庭で遊んでいました。
今週いっぱいで1学期も終わり、いよいよ待ちに待った夏休みです。長い夏休み、熱中症はもちろんのこと、水の事故や交通事故などにも気をつけて、楽しい日々を過ごしてください。大室小だより7月号ができあがりました、ぜひご覧下さい。
平成30年度 大室小だより6月号です
いよいよプール開き、梅雨空でも子どもたちは元気です。
日々仲良く遊ぶ姿が見られます。
日々仲良く遊ぶ姿が見られます。
6年生は修学旅行を終えて一回り大きくなって帰ってきました。
みどりっ子ふれあい活動では、地域の方と交流するとともに、下級生を温かく指導する上級生の姿が見られました。また、校庭でも上級生が下級生と遊んであげる場面をよく目にします。思いは見えないけれど、思いやりは見える。優しさと思いやりの言動は、必ず良いサイクルを生み出します。
来週は「なかよし週間」、優しさの輪が広がりますように・・・。
学校だより6月号、どうぞご覧下さい。
平成30年度 大室小だより5月号です
五月晴れの中、校庭で元気に遊ぶ子どもたち。
最も学校らしい場面かも知れません。
5年生は臨海自然教室で指導員の先生に「メリハリをつけることができる素晴らしいお子さんですね。」と褒めていただきました。
今年の校外学習では、どの学年にも「一人は一校を代表する」という気持ちで行動しようと呼びかけています。一歩外へ出れば「〇〇さん」ではなく「大室小の子ども」と見られる自覚を持って、大室小をいい意味でアピールできたら・・・。最高ですね。
学校だより5月号、どうぞご覧下さい。
H30大室小だより(5月号).pdf
最も学校らしい場面かも知れません。
5年生は臨海自然教室で指導員の先生に「メリハリをつけることができる素晴らしいお子さんですね。」と褒めていただきました。
今年の校外学習では、どの学年にも「一人は一校を代表する」という気持ちで行動しようと呼びかけています。一歩外へ出れば「〇〇さん」ではなく「大室小の子ども」と見られる自覚を持って、大室小をいい意味でアピールできたら・・・。最高ですね。
学校だより5月号、どうぞご覧下さい。
H30大室小だより(5月号).pdf
平成30年度 大室小だより4月号
「あきちゃんの落ち葉拾い」
「あきちゃんの落ち葉拾い」
学校長 藤本 明英
その日は、北風が吹くとっても寒い日でした。小学3年生のあきちゃんは、お掃除の時間に落ち葉をたくさん拾ってちりとりに入れていました。すると、一緒にお掃除をしていたかず君が「まだここに残っているよ。」とこんもりとなっている落ち葉を指さしました。あきちゃんは「おかしいな。さっき拾ったのに。」と思いながらも落ち葉を拾いました。その時です。ぬるっとした物が手につきました。よく見るとそれはうんちだったのです。かず君が、落ち葉の中にうんちを隠して拾わせようとしたのです。かず君は、にやっと笑いました。あきちゃんは駆け足で水道に行き石けんで何度も何度も手を洗いました。臭いもかいでみました。転校生のあきちゃんは、誰にも言えずじっと我慢したのでした。
これは今から50年以上前の出来事で、あきちゃんとは私です。私の右手の中指と人差し指には、今でもぬるっとしたうんちの感触が残っています。この出来事を、朝礼の時に子どもたちに話をしました。ご家庭で人権やいじめについて考える話題にしていただけたらと思います。