足尾小中学校だより

足尾小中学校Events&News

日光明峰高校の出前授業がありました

 2月6日(金)、日光明峰高校の生徒の皆さんが、足尾についてこれまで学んだことをクイズにして、小学生を対象とした出前授業を行ってくださいました。

 クイズは、足尾の暮らしや生活から、歴史、産業遺産に渡るまで様々な問題があり、今までの学習や毎日の暮らしからも気づかないことや新たに知った内容もたくさんあり、高校生の皆さんがしっかりと調べて、小学生にも分かりやすくクイズにしてくれていることが伝わりました。

 途中に足尾地域で販売されている名物の和菓子を配ってもらうなどお楽しみのコーナーなどもあり、楽しく足尾について学ぶことができました。また、本校の卒業生から、小中学校時代の想い出や高校生活についてのお話もあり、子ども達も興味深く聞いていました。

 高校生の皆さんと記念撮影。足尾小の子ども達のために楽しく分かりやすい学習をしていただきありがとうございました。高校生の発表の仕方や伝え方などについても、とても参考とすることができました。3月のバスツアーも楽しみにしています。

下原小学校と英語の授業を行いました

 2月5日(木)に下原小学校の2年生と本校の2年生がオンラインで英語の授業を一緒に行いました。本校は日頃一人だけの授業なので、こうした機会をいただき、一緒に楽しく学習できることは大変有意義です。

 下原小学校のALTの先生の英語や発音に合わせて画面越しに一緒に授業を行います。

 リズムに合わせて英語で歌ったり、踊ったり、下原小の子ども達と一緒に楽しく学びます。

 下原小の友達と一緒に学習ができ、英語の学習もより楽しく有意義にできました。下原小学校の皆さん、ありがとうございました。

節分集会を行いました

 2月4日(水)に広報委員会の企画で「節分集会」を行ないました。節分に関連したゲームやクイズを全校児童生徒で楽しく実施できるように、広報委員会の子ども達が準備、運営に頑張ってくれました。

 開会式後、ゲームの説明をします。縦割り班のグループ対抗で、鬼の体に開いた穴をめがけて豆(ボール)を投げ入れ、数を競うゲームです。各班ごとに鬼のおなかをねらって投げ入れます。

  楽しいゲームの後は、クイズです。節分に関するクイズを係の子が出題し、タブレットで回答します。成績もすぐに表示されていきます。

  小中学生の全員が笑顔で楽しく参加のできた節分集会となりました。こうした活動を小中学生の全員で行うことができ、中学生がリーダーシップを発揮し、小学生がその背中を見ながら成長できる機会は本校の良さのひとつでもあります。また、参加する子ども達全員が、広報委員に協力したらり、楽しく参加したりすることができ、改めて足尾小中の良さも感じることができました。広報委員会の皆さん、素敵な企画ありがとうございました。

立志式を実施しました

 2月3日(火)に8年生の立志式を行いました。保護者の皆さんと7年生、教職員の見守る中、6名の8年生は「立志の決意」を一人ひとりが発表しました。立志式後に、幼少期から現在までの成長を振り返るスライドショーの視聴と記念写真撮影を行ないました。

 校長あいさつ と県知事メッセージ紹介の後、一人ひとりが色紙に記入した「立志のことば」とその決意を発表しました。

  成長のふりかえりスライドショーでは、幼少期からの現在までの一人ひとりの成長の様子がよく伝わり、みんなほっこりとなりました。子ども達から保護者の方へ感謝の手紙を渡し、記念撮影を行いました。

  立志式に向けて、準備や運営、企画を立派にやり遂げた8年生。次年度の最高学年に向けて、将来の夢や希望に向けて、保護者の皆さんに感謝の気持ちを表しながら決意を持つことができたように感じます。これからの6名の皆さんの活躍に期待しています。保護者の皆様のご参加、ご協力ありがとうございました。

 

全国学校給食週間の献立です

 1月24日から30日は、学校給食の意義や役割について考え、理解や関心を深めるための全国学校給食週間です。日光市ではこの期間に、日光市の姉妹都市の食材や郷土料理を取り入れた特別献立を子ども達に提供しました。

 26日(月)は「八王子市」にちなんだ”かてめし・魚の桑都焼き・八王汁”

 27日(火)は「日光市」の”みそかつ・ボイルキャベツ・ゆばのすまし汁”

 28火(水)は小田原市の”ココア揚げパン・おかめうどん・ツナサラダ”

 29日(木)は苫小牧市の”開拓丼・石狩汁・ハスカップゼリー”

30日(金)はアメリカのラピッド市の”ハンバーガー・コーンシチュー”(画像撮影できずにありません)

子ども達も姉妹都市の郷土料理や特産品などを学びながら、美味しく楽しく給食をいただきました。

防犯教室を行いました

 1月21日(水)に不審者への対応を想定した防犯教室を行いました。今回は日常生活の場面を想定した不審者への対応について話し合い、自分の身を守るためのより良い方法を考えたり、日頃から意識して備えたりするための学習として実施しました。

 担当の先生から話を聞き、

 不審者(地域で・電車内で・ネット上で)の事例をもとにグループごとに対応の仕方や、被害にあわないための手立てを話し合います。

 それを役割演技を通して発表し、

 話し合った内容についても発表します。

 その対応や手立てについてほかのグループと話し合います。

 子どもたちは、一人ひとりが自分事ととらえながら真剣に話し合いを重ねました。本校で取り組む「考える力」がこうした場面でも生かされたり、養われたりしています。小中学生が一緒に考えることも、効果的であると思います。

 終了後に、不審者に扮した職員が侵入してきました。職員はすかさず声掛けをし、協力して取り押さえをしたり、子どもたちを冷静に避難させたりしました。子どもたちは教室や安全な場への避難を即座に行うことができていました。

 こうした教室や日々の訓練等を通して、自分の身を適切に守るための行動がとれるよう、そして、安全で安心な学校として日々の安全管理に今後も取り組んでいきます。

食育教室を行いました

 1月21日(水)に9年生が、日光市健康課の管理栄養士の先生、足尾地域の健康作り推進委員さんにお越しいただき、「食育教室 バランスの良いお弁当つくり」を実施しました。お弁当の図を参考に、栄養のバランスの良いおかずの量と配置や、調理のポイントなどを教えていただき、調理のスタートです。

 一つ一つ丁寧に調理ができ、とても美しいお弁当ができました。地域の方と一緒に作る調理も、今回が最後になります。今日学んだことをこれからの食生活にいかしてもらいたいと思います。

 ご指導、ご支援いただきました皆様、大変ありがとうございました。

足尾焼き体験を行いました

 1月16日(金)に7年生は,総合的な学習で原向にある正三窯さんを訪ね、足尾焼体験を行いました。足尾焼の特徴などをレクチャーしていただいた後、実際に作品の制作に取り組みました。

 足尾焼とは「昭和39年銅山の鉱泥を利用した焼物づくりをきっかけに、町は足尾焼を地場産業としての振興を図り、窯業研究所も設置した。特徴は、高温焼成により変化した素朴な焼味と肌色を現し、土の持ち味を充分に生かしていること、すんだ独特の朱色や黒色のおだやかな光沢と深みのある色つやなどがあげられる。」(足尾郷土誌:1978年より抜粋)のように歴史ある郷土伝統工芸品です。  

 それぞれにお皿や湯呑に分かれて、自分の作品を制作していきます。


 形をつくり、色付けしたらひとまず完了です。 乾燥、焼き上げを正三窯の方にお願いをします。約一ヶ月かかるそうですが、作品の完成が楽しみです。子どもたちからは、足尾焼きに関する様々な質問をさせていただき、足尾焼きや地域についての想い等もお聞かせいただきました。この後の学習に生かしていく予定です。正三窯の皆さん、ありがとうございました。

3学期始業式を行いました

 1月8日(木)に3学期始業式を行いました。2026年、令和9年、午年、3学期のスタートを子ども達、職員で元気に迎えることができました。校長からは、今年1年小さなことでも目標を持って続けることの大切さについて、著名フランス料理シェフの経験から話をしました。新たな進路、卒業、進級を控えた、3学期、そして今年1年、しっかりと目標を持って過ごしてほしいことを話ました。

  3学期は50日の短い期間です。卒業学年はさらに短い学期となります。次への良いステップアップとできるよう、この短い3学期を有意義な毎日とできるよう、子ども達とともにがんばっていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

児童生徒役員会 解任式 任命式を行いました

 12月25日(木)の終業式後に、先日の選挙結果を受けて、選挙管理委員会の準備、進行のもと、前年度の児童生徒会役員の解任式並びに任命式を行いました。初めに前年度の役員の解任式です。生徒会長が代表のあいさつをしました。

  続いて、新役員となった3名の生徒の任命式です。一人ひとりに任命証を渡します。

  校長のあいさつ後、新生徒会長から代表のあいさつを行いました。

 新児童生徒会役員が前役員からのバトンを引き継ぎました。一人ひとりの良さを発揮して、児童生徒全員とともに、足尾小中学校が一層素敵な学校となるように取り組んでいってくれることを期待しています。