2017年12月の記事一覧

ほけんだより12月


本日、ほけんだよりを配布しました。寒さに負けず、冬休みも元気に過ごしましょう!

絵文字:雪表面…1年間を振り返ろう、冬休みの生活

絵文字:雪裏面…冬の健康相談室、ノロウイルスに注意

H29,12.pdf

生命誕生

12/11(月)~12/15(金)に一年生の「性に関する授業」を行いました。

<内容>

?第二次性徴 ?受精 ?胎児の成長 ?出産

はじめに命はつながっているということをTV絵本を見ることで実感し、次に生命誕生の仕組みを養護教諭が説明した後、受精から胎児が成長し、出産するまでの様子を映像で確認しました。

また、赤ちゃんを抱っこする活動では、頭を肘でしっかり支え、おしりに手を当て安定させながら赤ちゃんを大切にリレーしていく等、体験を通して命の大切さを意識させました。

<感想>

・DVDを観て、こんなに受精卵ができるのに大変だったとは思いませんでした。とてもすごいことなんだなと思い、感動しました。300gの重さを体験して少し重いなと感じました。10か月たって、赤ちゃんが産まれたときの重さはとても重くて驚きました。よい体験ができて良かったです。

・自分の前にたくさんのご先祖様がいることがわかった。痛いのは好きじゃないけれど、未来のことだから心の準備も必要だと思った。

・今までは生きているのは普通のことで当たり前だと思っていたけれど、授業を受けて、いろいろな人がいて、自分はここまで育ったんだと知って命はとても大切なものなんだなと気づきました。一つの命にたくさんの人が関わっていたと思うと、今まで以上に命を大切にしないといけないと思うことができました。

・僕はこの授業を受ける前から生命誕生の仕組みについて保健体育でやっていたので知っていました。しかし、体験はしたことがないのでとてもためになりました。僕は赤ちゃんがお腹にいるときの重さを実際に体験しました。思っていたよりもはるかに重くて、腰が曲がってしまうほどでした。新しい命をつくるのがどれだけ大変なことなのかわかりました。

・僕たちはとてもすごい確率で産まれてきている。赤ちゃんの抱っこのしかたが大変で。意外と重い。親は毎日大変なんだと改めてわかった。

・命について、また、自分の命についても深く考えられたと思う。親に対する感謝の気持ちも持てた。