足尾小中学校だより

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足尾焼き体験を行いました

 1月16日(金)に7年生は,総合的な学習で原向にある正三窯さんを訪ね、足尾焼体験を行いました。足尾焼の特徴などをレクチャーしていただいた後、実際に作品の制作に取り組みました。

 足尾焼とは「昭和39年銅山の鉱泥を利用した焼物づくりをきっかけに、町は足尾焼を地場産業としての振興を図り、窯業研究所も設置した。特徴は、高温焼成により変化した素朴な焼味と肌色を現し、土の持ち味を充分に生かしていること、すんだ独特の朱色や黒色のおだやかな光沢と深みのある色つやなどがあげられる。」(足尾郷土誌:1978年より抜粋)のように歴史ある郷土伝統工芸品です。  

 それぞれにお皿や湯呑に分かれて、自分の作品を制作していきます。


 形をつくり、色付けしたらひとまず完了です。 乾燥、焼き上げを正三窯の方にお願いをします。約一ヶ月かかるそうですが、作品の完成が楽しみです。子どもたちからは、足尾焼きに関する様々な質問をさせていただき、足尾焼きや地域についての想い等もお聞かせいただきました。この後の学習に生かしていく予定です。正三窯の皆さん、ありがとうございました。

3学期始業式を行いました

 1月8日(木)に3学期始業式を行いました。2026年、令和9年、午年、3学期のスタートを子ども達、職員で元気に迎えることができました。校長からは、今年1年小さなことでも目標を持って続けることの大切さについて、著名フランス料理シェフの経験から話をしました。新たな進路、卒業、進級を控えた、3学期、そして今年1年、しっかりと目標を持って過ごしてほしいことを話ました。

  3学期は50日の短い期間です。卒業学年はさらに短い学期となります。次への良いステップアップとできるよう、この短い3学期を有意義な毎日とできるよう、子ども達とともにがんばっていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

児童生徒役員会 解任式 任命式を行いました

 12月25日(木)の終業式後に、先日の選挙結果を受けて、選挙管理委員会の準備、進行のもと、前年度の児童生徒会役員の解任式並びに任命式を行いました。初めに前年度の役員の解任式です。生徒会長が代表のあいさつをしました。

  続いて、新役員となった3名の生徒の任命式です。一人ひとりに任命証を渡します。

  校長のあいさつ後、新生徒会長から代表のあいさつを行いました。

 新児童生徒会役員が前役員からのバトンを引き継ぎました。一人ひとりの良さを発揮して、児童生徒全員とともに、足尾小中学校が一層素敵な学校となるように取り組んでいってくれることを期待しています。

第2学期終業式を行いました

 12月25日(木)に第2学期の終業式を行いました。校長からは、2学期の活動を振り返るとともに次年度、午年にちなんで、前進や開運について話をし、冬休みや新年、3学期に向けて意欲を高めることができるように伝えました。児童生徒代表からは、2学期にがんばったことや、これからの抱負などをしっかりと話すことができました。

  全員、しっかりとした態度で参加することができ、大変立派でした。

  終業式後に各種表彰も行いました。たくさんの表彰から子どもたちのがんばりの様子や成果が感じられました。 

 児童指導担当から、冬休みの過ごし方について話をしました。安全面、学習面、冬休みにしかできない体験など、充実した冬休みとなるよう、分かりやすく伝えました。

  2学期の82日間、毎日の学習や学校生活を始め、あかがね祭などの大きな学校行事を通して、一人ひとりが大きく成長することができました。冬休みも安全に元気に過ごし、3学期始業式に全員の笑顔に会えることを楽しみにしています。

 

クリスマス集会がありました

 12月24日(水)に広報委員会主催のクリスマス集会がありました。グループに分かれて、そりを引くゲーム、クリスマスに関するクイズゲームなど、小中学生みんなが楽しく仲良くなれるように企画した集会で、みんなが笑顔になりました。

 広報委員会の皆さんの企画、運営によって、素敵なクリスマスのひとときとなりました。