学級(授業)の様子

学級(授業)の様子

リニューアルOPEN!!⭐️ボランティアルーム⭐️

 9月17日(水)、ボランティアルームが新しくなりました!昨年度より、少しずつ整備してきたこの部屋。夏休みに行った職員作業では、旧小来川小中学校と旧日光中学校よりきれいな机やカーテンをいただいてきました。先日お知らせしたように、カーテンはちょうどよい長さにボランティアさんの手で直していただきました。使わなくなったものや古くて壊れかかったものはリサイクルセンターへ運び出しました。

 そして、先日の4年宿泊学習で焼いてきた杉板の看板(地域コーディネーター書)が掲げられました。

 また、壁面には「ボランティアさん ありがとう」コーナーを設け、壁一面に昨年度のボランティアさんの活躍ぶりの記された、大沢小ホームページ記事を掲示しました。感謝の思いを込めて!

 今後は、これまで以上に、ボランティアさんたちが自由に語らい、くつろげるサロンのような部屋になっていくことを願っています。ボランティアのみなさん、一緒にすてきな部屋をつくっていきましょう!アイデア募集中です♪

    また、地域のみなさん、様々なボランティアも大募集中です。興味のある方は、是非、お問い合わせください。お待ちしています。

 

「もっともっと、本を好きになってね!」〜読書応援ボランティア〜

 子供たちに「もっともっと、読書を楽しんでほしい!」という願いから、1学期末に図書室廊下壁面の掲示物作りをお願いしました。その折に参加くださったうちのお一人が、また別のボランティアさんにお声がけくださって「にぎやかにしたいですよね。」と、自主的に再び来てくださいました。多目的室の机いっぱいに、新着図書のカバーを広げて、デザインを考えながら、真剣に使うものを選んでくださっていました。

 そして、でき上がったものを早速飾ってくださいました。すてきな新着図書の紹介です。ありがとうございました。図書室前の廊下が、明るく楽しい雰囲気になりました!また、図書委員会の子供たちとも、活動していただければ幸いです。

自然の中で、心を合わせて 〜4年宿泊学習〜

 9月11日(水)〜12日(木)、鹿沼市板荷にある自然体験交流センターで、4年生の宿泊学習が行われました。天候が心配されましたが、日程を変更しながら、ほぼ全てのプログラムを実施することができました。

 2日間で4年生全員が、様々な会の進行や挨拶など一人一役を担いました。センター到着後、行われた入所式も自分たちで進めます。

 初めの活動は、川活動です。ライフジャケットを装着して、準備体操をしてから川に入りました。とても暑い日で、冷たい川の水がとてもい気持ちよかったです。タニシやカニを見つけたり、上流からあお向けになって川流れを楽しんだりしました。

  昼食は、食堂で美味しくチキンカツ丼をいただきました。食後の片付けでは、食事係が率先して働きました。夕食は、配る作業などの準備も手早く行いました。

 午後は、フィールドビンゴから始まりました。自然いっぱいのセンター敷地内で、ビンゴシートに書かれているものを探します。グループで力を合わせて見つけていきます。トンボを追いかけて、一時はぐれてしまう子の姿もありましたが、どのグループも全部見つけることができました。

 次に、火おこし体験を行いました。お手本を見せていただき、いざ取り組むと、なかなか難しいものでした。約1時間半、一所懸命、各グループで役割を交代しながら火おこしを続けました。しかし、残念ながら、火をおこせたグループはありませんでした。先人が生活の中で大変な思いをしてきたことにも気付かされました。

 夜は、雨でキャンプファイアーができないため、室内でキャンドルファイアーを行いました。がっこ山から火の女神がいらして、様々な火を子供たちに分け与えてくださいました。第2部では、歌ったり、踊ったり、とっても楽しく活動しました。猛獣狩りに行ったり、大きな声でUFOを呼んだり・・・。

 2日目の焼き板体験では、1枚の板をグループの人数分に切り分けることから始まります。ノコギリと板だけで、定規はありません。知恵を出し合い、ここでも協力し合って作業を進めます。

 板を切り終えると、いよいよ焼きます。かまどに薪を並べて、昨夜、火の女神からいただいた火をつけました。燃え盛る炎でどんどん板は真っ黒に。

 次は磨きの工程です。一所懸命、タオルで擦っていくと、艶が出て美しい木目が表れました。 留め具と紐をつけ、思い思いに着色して、世界に一つのすてきな壁掛けが出来上がりました。よい記念になるでしょう。

 作業後の片付けも、協力して、きれいにできました。

 自然の素晴らしさを存分に味わうと共に、心を合わせて活動することの大切さを学んだ4年生でした。

 この気持ちを忘れずに、日々の生活にも活かしていくことでしょう。

 

2学期最初の読み聞かせ〜聞く方も聞かせる方も楽しみに〜

 9月12日(金)、前週悪天候が危ぶまれ延期した朝の読み聞かせが行われました。2学期になって初めての読み聞かせです。今回も、6名のボランティアさんがきてくださいました。それぞれの学年に合わせて選んだ本を読んでくださいました。お一人は、「早く子供たちに会いたくて!」と、早い時間から来校し、子供たちに声を掛けてくださっていました。

 読み聞かせが終わると、みなさん、ボランティアルームに集まり、書名を一覧表に記録したり、お互いに読んだ本を見せ合ったり、本について語り合ったりしています。

 急な期日変更にもかかわらず、全員お越しいただき、ありがとうございました。2学期も、よろしくお願いします!

SL大樹で GO!!〜2年生の生活科校外学習〜

 9月9日(火)、2年生はバスに乗って、元気に出発。東武下今市へ向かいます。ここで構内の見学をしました。展示館を見学した後、自動券売機で切符購入体験、また、その裏側に行き、機械の内部の仕組みや自動改札機の中も見せていただきました。SL大樹が転車台上で回る様子を見て、SL3台が勢揃いした車庫前まで特別に入れていただいて、記念撮影もしました。

 これが終わると、いよいよSLに乗車。日光駅で一旦下車し、様々な質問をして、また、SLに乗って鬼怒川温泉駅へ。車中では、アテンダントの説明を聞いたり、クイズに答えたりして楽しみました。

 ここまで同行し、様々な説明や体験をさせてくださった東武鉄道のお二人に御挨拶をして、バスで帰校しました。

 お二人を始め、業務中に御対応くださった下今市駅のみなさん、アテンダントのみなさん、ありがとうございます。子供たちにとって、忘れられない1日になりました。

ボランティアルーム、リニューアル中!

 ボランティア活動の盛んな大沢小学校。長年、活動の折に利用されてきたボランティアルームをこの度リニューアル!ここでもまた、ボランティアさんの力をお借りして、少しずつ進めています。

 まずはカーテンから。古くなり、薄汚れてしまった布はかなり傷んで、洗濯してもきれいになりそうもありません。そこで、統合され使わなくなった旧日光中学校のカーテンをいただいてきました。サイズが合わないカーテンは、ボランティアさんが裾上げして縫ってくださいました。これまでは針金を使ってカーテンをつるしていましたが、新たに、カーテンレールも取り付けていただきました。棚いっぱいに収納されている雑多な物品の目隠しとなり、室内は、スッキリ、広々とした明るい空間に生まれ変わりました。

 お二人のボランティアさん、本当にありがとうございました。

4年生の保健の学習〜保健室の先生と〜

 9月3日(水)、担任と養護教諭による保健の授業が行われました。今回は、性に関する指導を、画像や図などを使って行いました。思春期における身体の変化について、子供たちは真剣に話を聞いて、熱心にメモしていました。

 また、研修として、この授業を初任者と教育実習生も参観して学びました。

 本校では、他にも、適宜、保健や学級活動の授業に養護教諭が加わり、より分かりやすく授業が展開できるよう心掛けています。

学び続ける 大沢小教職員 その4 〜教育実習スタート〜

 9月1日(月)から教育実習が始まりました。9月26日(金)まで行われます。実習生は、本校卒業生の大学3年生です。3年生を中心に、各学級で様々なことについて学んでいきます。教職員も授業を提供して一緒に振り返ったり、講話を行ったりして、共に学んでいきます。

  教室であいさつ

昼の校内放送であいさつ

 

癒されるひととき〜生花ボランティア〜

 9月1日(月)、MOA美術館光輪花のみなさんが来校し、職員室前にきれいなお花をボランティアで生けていってくださいました。毎月1回、お越しくださっています。

 子供たちも職員も、日々暑い中、この生花に癒されています。

 始業式には、別のボランティアさんが、玄関正面(図工室前)にお花を生けてくださいました。こちらは、毎週飾って、お手入れをしてくださっています。

 ボランティアのみなさん、いつもありがとうございます。2学期もよろしくお願いします。

 

 

いざ、実行へ!どうやって育む?!「地域愛」〜第2回学校運営協議会〜

 9月3日(水)、第2回学校運営協議会が行われました。委員9名と職員3名、日光市教育委員会生涯学習課職員2名が参加しました。前年度までに第1期(2年間)を終え、今年度第2期目に入った大沢小の学校運営協議会。前回、委員のみなさんから、「子供たちのために、そろそろ何かやろうよ。」という声があがり、どんな活動ができるのか話し合いました。

 今回は、実際に何をするか、アイデアを出し合い、熱い議論がなされました。大沢小の子供たちに「地域愛」について伝えたい。保護者にも本会の活動について知ってほしい。そんな思いを形にするため、次のような活動を検討することとなりました。1つ目は、「めざす子供の姿」8項目を表すシンボル的なデザインを子供たちが行うこと。2つ目は、地域での体験活動を行うこと。

 この2つの活動をとおして、子供たちも保護者の皆さんにも、「めざす子供の姿」について考えてほしいと願っています。これから、委員のみなさんと学校とで具体的計画を進めていきます。