学校だより

2019年4月の記事一覧

家庭教育学級(エアロビクス)

 第1回家庭教育学級が行われました。第1回目は毎年恒例になっているエアロビクスです。始めに「認知症とエアロビクス」について講義していただき,その後いよいよエアロビクスの始まりです。先生方も中学生も家庭教育学級生とともに楽しく汗を流すことができました。






新入生を迎える会

 4月24日(水)小学生は新入生を迎える会を行いました。
 5、6年生が中心となって会を運営し、インタビュー、お迎えのメッセージ、そしてゲームを行いました。12名の在校生に教職員も入り、新入生を交えて楽しいひとときを過ごしました。
 「学校は好きですか?」 「ハイッ!」 
 このお返事がず~と続くよう頑張ります!
 

小中別々活動

 4月23日(火)昼休み、中学生は委員会活動を、小学生は「ありんこ」の方々をお招きして読み聞かせを行いました。
 2階では中学生が、年間の活動内容を確認しながら、生徒総会に向けての準備を真剣に進めていました。そして、1階では、小学生が、すっぽりと本の世界に入り込み、食い入るように絵本を見つめていました。
 小中一貫を意識した合同での活動もあれば、このように、発達段階の差による全く別々の活動もある。これも、本校ならではの風景のひとつです。
 
 
  

防犯・交通安全教室

 4月22日(月)中学生は防犯教室、小学生は交通安全教室を行いました。
 防犯教室では、中宮祠交番所長さんから、中学生が巻き込まれやすい犯罪について事例をもとにお話しいただきました。交通安全教室では、2名の交通指導員さんの指導のもと、道路横断を何度も実演して、確認の大切さを体感しました。
 最近は、予想もできない動きをする車による事故も多くなっています。「まさか!」という坂に巻き込まれないよう、十分に気をつけましょう。
 「カクニーン、右、左、右、前、オウダーン」
 
  

授業参観でした

 4月19日(金)授業参観を行いました。
 今週になって急に流行りだしたインフルエンザのため、若干の空席がありましたが、みんなほどよい緊張感の中、一生懸命取り組んでいました。
 中学生の道徳は2名で行いましたが、教員が生徒役になったり、保護者の意見も尋ねたりしながら大人も巻き込んで生き方を見つめ直しました。
 休んでいる子たち~、よくなったら、「朝からごきげん」で登校してね~