足尾小中学校Events&News
防犯教室を行いました
1月21日(水)に不審者への対応を想定した防犯教室を行いました。今回は日常生活の場面を想定した不審者への対応について話し合い、自分の身を守るためのより良い方法を考えたり、日頃から意識して備えたりするための学習として実施しました。
担当の先生から話を聞き、
不審者(地域で・電車内で・ネット上で)の事例をもとにグループごとに対応の仕方や、被害にあわないための手立てを話し合います。
それを役割演技を通して発表し、
話し合った内容についても発表します。
その対応や手立てについてほかのグループと話し合います。
子どもたちは、一人ひとりが自分事ととらえながら真剣に話し合いを重ねました。本校で取り組む「考える力」がこうした場面でも生かされたり、養われたりしています。小中学生が一緒に考えることも、効果的であると思います。
終了後に、不審者に扮した職員が侵入してきました。職員はすかさず声掛けをし、協力して取り押さえをしたり、子どもたちを冷静に避難させたりしました。子どもたちは教室や安全な場への避難を即座に行うことができていました。
こうした教室や日々の訓練等を通して、自分の身を適切に守るための行動がとれるよう、そして、安全で安心な学校として日々の安全管理に今後も取り組んでいきます。
食育教室を行いました
1月21日(水)に9年生が、日光市健康課の管理栄養士の先生、足尾地域の健康作り推進委員さんにお越しいただき、「食育教室 バランスの良いお弁当つくり」を実施しました。お弁当の図を参考に、栄養のバランスの良いおかずの量と配置や、調理のポイントなどを教えていただき、調理のスタートです。
一つ一つ丁寧に調理ができ、とても美しいお弁当ができました。地域の方と一緒に作る調理も、今回が最後になります。今日学んだことをこれからの食生活にいかしてもらいたいと思います。
ご指導、ご支援いただきました皆様、大変ありがとうございました。
足尾焼き体験を行いました
1月16日(金)に7年生は,総合的な学習で原向にある正三窯さんを訪ね、足尾焼体験を行いました。足尾焼の特徴などをレクチャーしていただいた後、実際に作品の制作に取り組みました。
足尾焼とは「昭和39年銅山の鉱泥を利用した焼物づくりをきっかけに、町は足尾焼を地場産業としての振興を図り、窯業研究所も設置した。特徴は、高温焼成により変化した素朴な焼味と肌色を現し、土の持ち味を充分に生かしていること、すんだ独特の朱色や黒色のおだやかな光沢と深みのある色つやなどがあげられる。」(足尾郷土誌:1978年より抜粋)のように歴史ある郷土伝統工芸品です。
それぞれにお皿や湯呑に分かれて、自分の作品を制作していきます。
形をつくり、色付けしたらひとまず完了です。 乾燥、焼き上げを正三窯の方にお願いをします。約一ヶ月かかるそうですが、作品の完成が楽しみです。子どもたちからは、足尾焼きに関する様々な質問をさせていただき、足尾焼きや地域についての想い等もお聞かせいただきました。この後の学習に生かしていく予定です。正三窯の皆さん、ありがとうございました。
3学期始業式を行いました
1月8日(木)に3学期始業式を行いました。2026年、令和9年、午年、3学期のスタートを子ども達、職員で元気に迎えることができました。校長からは、今年1年小さなことでも目標を持って続けることの大切さについて、著名フランス料理シェフの経験から話をしました。新たな進路、卒業、進級を控えた、3学期、そして今年1年、しっかりと目標を持って過ごしてほしいことを話ました。
3学期は50日の短い期間です。卒業学年はさらに短い学期となります。次への良いステップアップとできるよう、この短い3学期を有意義な毎日とできるよう、子ども達とともにがんばっていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
児童生徒役員会 解任式 任命式を行いました
12月25日(木)の終業式後に、先日の選挙結果を受けて、選挙管理委員会の準備、進行のもと、前年度の児童生徒会役員の解任式並びに任命式を行いました。初めに前年度の役員の解任式です。生徒会長が代表のあいさつをしました。
続いて、新役員となった3名の生徒の任命式です。一人ひとりに任命証を渡します。
校長のあいさつ後、新生徒会長から代表のあいさつを行いました。
新児童生徒会役員が前役員からのバトンを引き継ぎました。一人ひとりの良さを発揮して、児童生徒全員とともに、足尾小中学校が一層素敵な学校となるように取り組んでいってくれることを期待しています。
第2学期終業式を行いました
12月25日(木)に第2学期の終業式を行いました。校長からは、2学期の活動を振り返るとともに次年度、午年にちなんで、前進や開運について話をし、冬休みや新年、3学期に向けて意欲を高めることができるように伝えました。児童生徒代表からは、2学期にがんばったことや、これからの抱負などをしっかりと話すことができました。
全員、しっかりとした態度で参加することができ、大変立派でした。
終業式後に各種表彰も行いました。たくさんの表彰から子どもたちのがんばりの様子や成果が感じられました。
児童指導担当から、冬休みの過ごし方について話をしました。安全面、学習面、冬休みにしかできない体験など、充実した冬休みとなるよう、分かりやすく伝えました。
2学期の82日間、毎日の学習や学校生活を始め、あかがね祭などの大きな学校行事を通して、一人ひとりが大きく成長することができました。冬休みも安全に元気に過ごし、3学期始業式に全員の笑顔に会えることを楽しみにしています。
クリスマス集会がありました
12月24日(水)に広報委員会主催のクリスマス集会がありました。グループに分かれて、そりを引くゲーム、クリスマスに関するクイズゲームなど、小中学生みんなが楽しく仲良くなれるように企画した集会で、みんなが笑顔になりました。
広報委員会の皆さんの企画、運営によって、素敵なクリスマスのひとときとなりました。
中宮祠小学校との交流会を行いました
12月24日(水)に中宮祠小学校の子どもたち、先生方が来校し、本校の小学生と交流学習、交流会を行いました。今年度、オンラインでの交流を行ったり、スケート教室で一緒に滑ったりしたので、この交流会をみんな楽しみにしていました。初めに自己紹介をし、英語の授業を全員で行いました。
英語の授業では、ALTの先生も一緒に、クリスマスを題材にゲームをしたり、全員でダンスをしたりしながら楽しく学習しました。
次にクリスマスのおもちゃづくりにチャレンジしました。ペットボトルの中のサンタさんが浮き沈みするおもちゃです。みんな楽しく作り、ペットボトルに力を入れて浮き沈みするサンタさんに大喜びです。
続いて、中宮祠のお友達が作成してくれたカード使ってイスとりゲームをしました。いつもよりたくさんの友達と一緒に活動できることはとても楽しい体験です。みんなニコニコ笑顔で楽しみました。
最後はドッジボールをして楽しみました。学年が様々な中で、高学年が低学年の子へ気遣いしたり、高学年同士で勝負したり、たくさんの友達とできるドッジボールもみんなとても楽しい様子でした。
中宮祠小のみなさんと過ごすことができたとても楽しいクリスマスイブの一日でした。今後も交流を通して、仲良くしていきたいと思います。中宮祠小の皆さん、先生方ありがとうございました。
郷土料理を体験しました
12月23日(火)に足尾の郷土料理「長芋すいとん」を地域の皆様に教えていただきながら調理、試食を7年生が行いました。足尾は山芋がよくとれていたので、すいとん粉に入れる水の代わりに長芋をすって入れていたそうです。何種類もの野菜を切り、長芋をすり、すいとんの材料を手際よく準備します。
野菜や鶏肉の具材が煮立ったら、長芋すいとんを鍋に入れます。ふわっとふくらむ長芋すいとんが美味しそうです。
地域の皆さんに教わりながら調理した郷土料理を全員でいただきました。長芋の風味が新鮮な感覚で美味しいすいとん料理ができました。
地域の皆様、ありがとうございました。
生成AIの学習をしました
12月22日(月)にICT教育担当が、生成AIについての学習を行いました。子どもたちや社会生活の中に急速に生成AIが浸透し、利用する機会も自然に増えてきています。子どもたちがこうした生成AIを使用する上での注意点や、安全で効果的な使い方について、実際に使いながら話をしました。
生成AIを学校や授業で適切に活用することで、特に本校のような少人数の学校では効果的な面も多くあります。例としては、〇アイディアを出す活動の途中段階で、足りない視点を見つけ議論を深める目的で活用する 〇 英会話の相手として活用したり、より自然な英語表現で活用したりする 〇 プログラミングの授業において、児童生徒のアイディアを実現するためのプログラムの制作に活用する 等が考えられます。
画像や映像の制作等に活用できる場面も多く、現在でも授業の中で取り入れた活動を行っています。子どもたちが安全に生成AIを活用できるよう、今回の学習を生かしながら取り組んでいきたいと考えています。
ブックトークを行いました
12月22日(月)の朝の学習の時間に、本校で図書支援をしている職員より、全校児童生徒に向けてあすすめの本の紹介と冬休み中に本に親しんでもらおうと、「本の福袋」の紹介などのブックトークを行いました。
ブックトークのあとは、「本の福袋」に書いてある紹介文を見ながら読みたい本を探したり、休み中に読んでみたい本を手に取ったりしながら、一人ひとりが本を借りていきました。
休み中、是非じっくりと読書をしたり、たくさんの本と出会ったりして自分自身の世界を広げてほしいと思います。
児童生徒会役員選挙がありました
12月19日(金)、児童生徒会役員選挙において、立ち会い演説会と投票が行われました。立候補と投票権は中学生ですが、小学生も演説会に参加したり、投票の様子を見学したりしました。選挙管理委員会の生徒の進行や委員長あいさつ、現生徒会長からのあいさつの後、候補者3名が自分の公約や想い、リーダーとして意気込みを堂々と演説しました。
選挙管理委員長のあいさつ
現生徒会長からのあいさつ
候補者の演説
緊張感のある演説会の中、小学生も真剣に演説や投票についての説明を聞きます。
別室での投票。選挙管理委員会の厳正な管理の様子に小学生も興味深く見守りました。
太鼓活動がありました
毎週金曜日に実施している太鼓活動は今年で最後の練習となりました。今年は、運動会、東小との交流会、あかがね祭、市音楽祭、ボランティア感謝の会で披露することができ、皆様からの温かなお言葉や盛大な拍手をいただき、子どもたちも太鼓での演奏や表現を自信をもって行うことができました。
運動会
横浜市立東小との交流会
あかがね祭
市音楽祭
感謝の会
今年は教職員も参加して、子どもたちととともに練習を重ねて披露させていただくことができました。ご指導いただきましたボランティアの先生、卒業生の皆さん、大変ありがとうございました。3学期からもどうぞよろしくお願いいたします。
自転車安全教室を行いました
12月18日(木)に市生活安全課の方を講師にお迎えして、6年生の自転車安全教室を行いました。中学生となる前の時期に、改めて自転車の正しく安全な乗り方や交通ルール、整備の仕方などを理解し、絶対に事故に遭わない、事故を起こさないことを目的に実施しました。
自転車事故になる事例や交通ルールを守る大切さについて動画で学んだ後、ヘルメットの正しい着用の仕方や自転車整備の「ブタはシしゃベル」について教えていただきました。
交通安全のクリアファイルもいただきました。
今日の学習で、安全に自転車に乗ったり、交通事故に絶対に遭わないように心がけていく機会となりました。今日から実践し、中学生になってからも忘れずに継続していきます。生活安全課の皆さん、ありがとうございました。
今年最後の読み聞かせでした
12月15日(月)、今年最後となる読み聞かせでした。毎週月曜日、小学生に様々なジャンルの本を読み聞かせをしていただき、素敵な読み聞かせとともにたくさんの本との出会いがあり、ボランティアの皆様との交流の機会ともなりました。来年も月曜日の朝の時間を楽しみにしています。(写真は今回以外のものもあります)
人権集会がありました
12月4日から10日の人権週間に合わせて、10日(水)に人権集会がありました。昭和23年の国連総会において、世界人権宣言が採択された12月10日を「人権デー」として定め、法務省では人権週間を設定しています。
人権教育担当から、自分の人権を大切にするのと同じように、相手の人権を大切にできる人になってほしい、という話があり、昇降口に張られた「ぽかぽかの木」にメッセージを書いて張りましょう、と呼びかけ、一人ひとりが友達へのメッセージを書きました。この週間を通して、相手を思いやる心が育つことを望んでいます。
スケート教室がありました
12月9日(火)に霧降スケートセンターで2~8年生のスケート教室がありました。すっきりと晴れたさわやかな陽気の中、子ども達は楽しく元気に滑ることができました。
小学生には、日光市体育協会の講師の皆さんに教えていただき、スケートのコツをつかんで上達しました。低学年もスイスイと滑れるようになりました。
高学年の子と中学生は自分のレベルに応じて練習したり、友達や先生にアドバイスをもらったりしながら、楽しく滑走しました。
楽しくスケートの滑走技能も上達できた1日となりました。
金銀銅山サミット<小学生の部>がありました
12月8日(月)に地域に残る鉱山の歴史などを学ぶ学校が集まり、活動成果を発表する「第2回金銀銅山サミット(小学生の部)」がオンラインで実施され、本校代表として4~6年生7名が参加しました。8月の中学生の部では9年が代表として参加していたサミットの小学生版です。4~6年生は総合的な学習の時間で学習した「足尾地域の廃校、閉校した学校」をもとにして、地域の過去と現在へのつながりについて発表しました。
発表は本校の他に、新潟県佐渡市(佐渡金山)、島根県大田氏(大森銀山)の小学校が行い、互いに地域の特色や活動の様子などを発表しました。鉱山の町の学校という共通点のもと、自分たちの住む町の良さや特色、活動の様子などを互いに知ることができました。
質疑応答の時間もあり、3校の学校の児童同士で交流をすることもできました。今回の発表を通して、互いの地域の良さを知るとともに、自分たちの住む足尾の歴史や良さ、同じ「鉱山のまち」という共通点や違いなどからも考えを深めることができました
今回のサミットの実施にあたり、中学校の部同様に、日光明峰高等学校の先生を始め、地域の皆様、関係の皆様に大変お世話になりました。他校との交流を通して、多くの学びがあったとともに、今後の地域の学習に生かす機会となりました。今後も地域の学習を通して、足尾に誇りを持って学び、伝えることのできる子どもたちを地域の皆様とともに育てていきたいと思います。
授業参観、家庭教育学級を行いました
12月5日(金)に授業参観と家庭教育学級を実施しました。
2年生 国語
4年生 国語
5・6年生 社会
7年生 国語
8年生 総合的な学習の時間
9年生は今回の授業参観は実施しませんでしたので、写真だけ…
授業参観後に、学校保健委員会と家庭教育学級の共催で、「ゲーム依存症とその予防」と題して、児童生徒の発表と講演会を実施しました。学校保健委員会からは、事前に行ったアンケートの結果から、本校の子供たちのゲームやネットの使用状況や家庭での約束事などを説明してくれました。
その後、本校スクールカウンセラーの先生から、ゲーム依存についてお話をしていただきました。カマキリとハリガネムシの関係を例えに、ゲームに依存していく過程や、ゲーム依存症の症状などの説明、予防のための手立てなどについて、とても分かりやすくお話をしていただきました。
子どもたちの感想からは「依存症の怖さを改めて知りました。すごく印象に残ったのはカマキリの話です。カマキリが洗脳されて自分から水に入ると聞いて驚きました。私もカマキリみたいにならないために、家でルールを作って使いたいです。」「自分も動画などを見すぎてしまうことがあるので、これから気をつけて生活し、親とスマホやゲームについて話し合いたいと思いました。」など自分事として捉えて考えることができました。
今回の家庭教育学級の内容をもとに、各家庭でもお話合いをしてくださっていることと思います。スクールカウンセラーの先生には貴重なお話しをいただき、また、保護者の皆様、学校運営協議会の皆様には、ご参観、ご参加ありがとうございました。
三依小学校とオンラインで授業を行いました
12月5日(金)に今までに何度もオンラインや実際に会っての交流を続けている4年生同士でオンラインによる授業を行いました。国語科で学習した内容や感想をお互いに伝え合いながら授業をすすめました。両校ともに1名の学年なので、同じ学習内容を共有したり伝え合ったりする学習はとても有意義です。今後も交流を通して、お互いの絆を深め合い、学習も一緒にできるようにしていきたいです。
唐風呂大根収穫体験を行いました
11月28日(金)に7・8年生が足尾の在来品種である唐風呂大根(からふろだいこん)の収穫と試食、講話を、地域で唐風呂大根や舟石芋(ふないしいも)を育てるボランティアの方のご協力をいただき実施しました。唐風呂大根は、赤むらさき色の鮮やかな大根で、唐風呂地区でしか育てられない希少な大根です。今年は猛暑のため生育が難しく、困難を経て成長したと教えていただきました。
立派に育った唐風呂大根を収穫しました。見事に赤色が出ています。
学校に戻り、収穫した大根を浅漬けと天ぷらにしていただきました。苦みのない美味しい大根で、天ぷらにすると、いものようにほくほくと甘みもあり、子どもたちにも大変好評でした。
地域の野菜を育て、多くの人たちにしってもらう活動についてお話もしていただきました。足尾の限られた地域でしか育つことのできない野菜を守るための苦労や取り組みを知り、また実際に収穫したり、試食したりできたことで、地域について理解し、地域のために努力をしている人の存在を知り、子どもたち一人ひとりが考えを深めることができました。貴重な体験をありがとうございました。
食育教室を行いました
11月28日(金)に市の健康課の方と健康づくり推進員の皆様にご協力いただき、5・6年生家庭科での食育教室を行いました。健康課の方から「朝ごはんの大切さ」についてお話をしていただいた後、朝ごはんの調理を行いました。
朝ごはんの調理献立は、麦ごはん、野菜スープ、野菜と卵いためです。推進員の皆様にご支援いただきながら、子供たちはテキパキと準備や調理を進めていきました。
班ごとに協力しながら、バランスの良い、美味しい朝ごはんの調理ができました。
試食後、健康な生活についてのお話と今日の学習の振り返りを行いました。「今日の経験を生かして、家でもつくってみたいです」などの感想もありました。お世話になった皆様、ありがとうございました。
太鼓活動のふりかえりをしました
先日の感謝の会での太鼓演奏を終え、今年度の太鼓活動での演奏披露をする機会が終了しました。そこで、今回の太鼓活動では、今年度の取り組みを振り返り、課題の解決に向けた今後の練習の在り方にっついて、各パート毎に話し合いました。
自分たちの演奏を動画で確認しながら、話し合いをすすめていきます。
各パート毎に、気づきや課題について話し合い、どんな点を中心に練習をしていくかについて確かめることができました。これからの練習に生かして、さらに息の合った演奏ができるように取り組んでいきます。
食に関する学習を行いました
11月27日(木)に2・4年生が学級活動で食に関する学習を行いました。食の役割や大切さを知り、好き嫌いなくバランスの良い食事をしていくことをねらいに、栄養教諭と担任で授業を行いました。始めに苦手な食べ物について確認すると、「トマト」や「納豆」など子ども達それぞれに苦々しい表情で答えます。そこで、栄養教諭から各栄養素のはたらきについて、図を使って説明をします。
栄養教諭の話から、自分なりに苦手なものを克服するための解決方法を考えて、これからのめあてを決めます。「きらいなものから食べるようにする」など、一人ひとりが考え、カードへ記入します。
カードは、来週までの給食や食事などでの自分の実践をふりかえる欄があり、今日からがんばっていく意欲を持つことができたようです。学校では、体の発達や心身の成長に大切な食育を学級活動だけでなく、給食を始め様々な場面で実践できるようにしています。
感謝の会がありました
11月26日(水)に日頃、学校支援ボランティアや学校支援でご協力いただいている地域の皆様方に感謝の気持ちをお伝えする「感謝の会」を実施しました。児童生徒会の企画により、太鼓や合唱で感謝の気持ちをお伝えしようと、準備をしてきました。
太鼓の演奏と合唱では子ども達、職員が参加して披露しました。皆様からは、とても良かった、感動した、など温かな言葉かけをいただき、日頃の感謝の気持ちを歌にのせてお伝えできたことと感じます。
子ども達から、お花とお手紙をお渡しさせていただき、生徒代表が日頃の感謝の気持ちを皆様に伝えました。
ボランティアの代表の方からお話をいただきました。いつも子ども達を見守り、成長を支えてくださっているボランティアの皆さんの、子ども達を想い、いつも温かく見守ってくださることを、子ども達とともに改めて感じることができました。
足尾小中学校は「地域とともにある学校」として、地域の皆さんに支えられながら子ども達は成長することができています。温かな皆さんとともに、さらに素敵な学校となるようにしてまいりますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
避難訓練を行いました
11月20日(木)に火災を想定した避難訓練を実施しました。今回は子ども達には事前に訓練があることを知らせずに実施しましたが、子ども達は落ち着いて素早く安全に校庭へ避難することができました。その後、消防署の方から、災害の危険性や避難についてのお話をいただき、初期消火のための消火器の体験を行いました。
室内に移動してから、グループ毎に災害の発生時に注意することや、日頃から気をつけておくべきことについて話し合いを行い、発表しました。小中学生一緒のグループですが、それぞれに意見や考えを伝え合ったり、日頃の自分の行動を振り返ったりしながらまとめ、しっかり発表することができました。訓練だけで終わりにせず、こうした機会を、考える力やコミュニケーション力の育成の場としても生かしながら、今後の自分の在り方を考えるようにしています。
最後に消防署の方から訓練の様子や災害への備えなどについて、改めてお話をいただきました。今回の訓練が災害を未然に防ぐとともに、災害時に生かすことのできる学習の場となりました。消防署の皆様ありがとうございました。
研究授業がありました
11月19日(水)に7年生の国語科の授業で研究授業を行いました。今回は「竹取物語」を題材に、古典に親しみながら学習してきた内容についての解釈や考えを、一人ひとりがまとめ、伝え合いながら考えを深めていく授業です。
この単元で学習した内容を振り返り、今日の学習のめあてを確認します。
それぞれが、自分の考えを発表し、生徒同士で意見交換を行います。本校は小規模校のため、多くの友達の多様な考えに触れる機会が少なくなりがちですが、先生がこうした点を、発問や質問で補いながら子ども達の考えをより深めたり、新たな気づきを得られたりできるよう、授業を展開していきます。
子ども達は自分の考えを伝えたり、友達との考えの違いや良さについて意見交流したりしながら、考えを深めていくことができ、授業のねらいを一人ひとりが達成することができました。授業後は今日の授業を教員同士で振り返り、学校全体の今後の授業に生かしていけるよう、授業研究会を行いました。県の指導主事からもご指導や講評をいただきました。今後も子ども達一人ひとりを大切にしながら、より良い授業を実践できるようにしていきます。
議会報告会がありました
11月17日(月)に日光市議会より、大島 浩議員、高見 尚希議員に来校いただき、9年生の議会報告会を行いました。初めに、議会制度の仕組みや議員さんの仕事や活動内容等について分かりやすく説明をしていただきました。子ども達も真剣に話を聞きます。
続いて、事前に準備をしておいた、市への要望や提案をグループごとにプレゼンをしました。テーマは「人口減少への対応策」についてです。9年生の考えたプランやアイデアを議員さん方も真剣に聞いてくださいます。
各グループは人口減少対策として、観光資源や集客施設を活用した対策、空き屋を活用した人口流入対策など、中学生なりの視点を生かした内容でした。議員さん方がそれぞれのアイデアの良さや課題などについて、子ども達と議論しながら考えてくれました。日光市の発展や市民のために働く議員さんを身近に感じることもでき、主権者教育としても有意義な学習とすることができました。両議員さん、市議会事務局の皆様、ありがとうございました。
湯西川中学校との交流会を行いました
11月14日(金)に湯西川中学校の生徒さん、先生方が足尾小中学校に来ていただき、一緒に授業をしたり、給食を食べたり、小中学生でクイズをして楽しんだりと充実した交流会となりました。
始めに各学年に分かれて授業を行いました。7年生は理科の実験で「カルメ焼き」を作りに挑戦し、8年生は国語の授業を行いました。
次の時間は、中学生全員での体育です。ベースボールを試合形式で一緒に楽しむことができました。
給食は全校生で一緒に会食しました。湯西川の友達と仲良く美味しい給食の時間となりました。給食後は湯西川中の生徒さんが準備してくれた、ジェスチャーゲームやクイズで盛り上がり、楽しいひとときとなりました。
湯西川中学校の生徒の皆さん、先生方ありがとうございました。今後も素敵な交流を是非続けていきたいです。
5年生NISSANNものづくりキャラバンを体験しました
11月13日(木)に5年生は社会科の授業で、日産自動車様の出前講座”NISSANものつくりキャラバン”を体験しました。5年生は社会科で、自動車の生産について学習します。その中で、効率よく生産したり、品質を向上させたりするための工夫や努力についても学習します。今回のものつくりキャラバンでは、安全第一や、カイゼン(改善)についての話を聞き、どうしたらもっとよいものつくりができるかについて話合ったり、効率よく生産するための体験活動を行なったりしながら学ぶことができました。
今回の体験から多くのことを学ぶことができたので、これからの学習に生かしていきたいと思います。NISSANものつくりキャラバンの皆様、ありがとうございました。
朝会がありました
11月13日(木)に朝会がありました。今回は養護教諭より、「睡眠」についての話をしました。睡眠時間をきちんと確保することの大切さなどから、子ども達は自分の生活や睡眠をふりかえり、今日からの実践に向けて意識を高めることができたように感じました。
大谷選手は自信のパフォーマンス向上のため、1日10~12時間の睡眠をしているようです。
表彰では、新人大会の卓球やよい歯標語やポスター、読書感想文などなど、子ども達のがんばりの成果の表彰がたくさんありました。
日光市学校音楽祭がありました
11月12日(水)に日光市の学校音楽祭が鹿沼ケーブルテレビホールでありました。昨年度は今市文化会館で実施していましたが、文化会館の閉鎖に伴い、鹿沼市の会場での実施となりました。市内22校の小中学校が参加し、合奏や合唱の日頃の成果を発表します。足尾小中学校は、銅太鼓で「銅の響き」を披露しました。今年も揃いの法被を着用して舞台に臨みました。午後のトップバッターの演奏で緊張感のある中、子ども達一人ひとりが真剣に、また全員で息を合わせて素晴らしい演奏を披露することができました。
演奏後のインタビューも足尾小中学校代表の2人が堂々と話すことができました。
三依小学校との交流会を行いました
11月7日(金)に三依小学校のお友達と本校2・4年生が交流会を行いました。昨年度も交流会をしたり、オンラインで交流を続けたり、4年生が三依小に行って交流をしたりするなどしてきました。今年も実際に会っての交流学習ということで、だいや川公園で楽しい1日を過ごすことができました。
だいや川公園で対面後、自己紹介をしました。初めて出会うお友達もいて、最初ははお互いに少し緊張気味でしたが、自己紹介であっという間に打ち解けていきました。
その後、秋空のもと、みんなでゲームをして遊びました。楽しく遊ぶ中で全員が仲良くなることができました。
だいや川公園のアスレチックにも全員で挑戦しました。上の学年の子が見本を見せたり、難しいアスレチックにチャレンジする子をみんなで応援したり、楽しく活動する中でどんどん仲間意識が芽生えていきました。
もっともっと一緒に過ごしたいけれど、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。今日の交流学習で仲良くなった両校の子ども達、今後も是非交流を続けていきましょう。また会える日を楽しみにしています!
保育学習を行いました
乳幼児との交流を通して、子供たちの特性や子育ての楽しさ、大変さを体験できるように、9年生が保育学習を行いました。本校に関わりのある保護者の皆様にご協力をいただき、4名のかわいい乳幼児のお子さんとともに学習することができました。
9年生は歌や遊びを通して、乳幼児のお子さんと少しずつ距離を近めながら触れ合いました。
かわいいお子さんと仲良くなることができたとともに、乳幼児のお子さんと接する気遣いや大変さも少し感じることができ、保護者の方の日々の苦労にも想いを馳せることができたようです。
保育学習にご協力いただきました保護者の皆様、かわいいお子さん方と貴重な時間を過ごすことができました。大変ありがとうございました。
5年社会科見学で古河C&F株式会社に行きました
11月5日(水)に5年生が社会科見学で、足尾銅山の修理工場として発足した古河C&F株式会社の見学をさせていただきました。古河の特殊鋳物を作る優れた技術や、工場同士の協力関係、歴史、SDGsなどをおはなししていただいたあと、工場の様々な工程を見学させていただきました。
安全専一ということばの通り、子どもたちは話をよく聞き、一つ一つを写真に記録していました。大きな炉では1300度の鉄が溶けている様子が分かりました。
ものつくりの現場には、様々な安全への工夫や、品質を確認する項目がありました。強くて丈夫な鋳物は、多くの丁寧で迫力のある工程を経て完成し、出荷されていくことを知りました。工場のみなさん、大変貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
あかがね祭を実施しました
10月25日(土)にあかがね祭を実施しました。足尾小中学校の文化祭の「あかがね祭」と足尾芸術祭のステージ部門が共同開催となり3回目を迎えた今年度は「~光~」をテーマに小中学生と地域の皆様一人ひとりが、そして足尾全体が光輝けるようにとの想いを込めて開催しました。
初めにオープニングセレモニーとして、9年生の実行委員長と文化協会長さんからのあいさつです。
続いてスピーチの部です。9年生の少年の主張と8年生の英語スピーチを行いました。
小学生の発表です。2・4年生は「ニャーゴ」を劇で、4・5・6年生は総合的な学習の時間に足尾の廃校、休校小学校を調べたことについての発表として「今につながる小学校の歴史」として、5・6年生は修学旅行について、それぞれ発表しました。
地域の皆様による「ハンドベル」の演奏です。ハンドベルの伴奏でみんなで合唱もしました。
中学生各学年による発表です。7年生は「地域の課題解決について」として、総合的な学習の内容について、8年生は6月のマイチャレンジの活動内容の報告、9年生は金銀銅山サミットでの内容の発表と琴で「パイレーツオブカリビアン」の演奏と各学年それぞれの学習成果の発表をしました。
地域の方々の大正琴の演奏です。懐かしの名曲が学校に響きました。
午前の部の最後は子ども達の有志による発表です。小学生、中学生それぞれのダンス、中学生のフラダンスの発表です。
午後の部は、いつも子ども達に太鼓指導をしてくださっている地域の方の足尾和太鼓チーム「銅」による太鼓演奏です。本校生徒も練習の成果を披露してくれました。
続いて中学生各学年有志による発表です。各学年ともに練習を重ねた「ダンス」「動画を用いた劇」「コント」を披露し、会場は大きな声援と笑い声に包まれました。
全校による銅太鼓の披露と全校合唱です。続けて練習に取り組んできた成果を全員で心を合わせて披露しました。今年は銅太鼓の演奏に職員も練習を重ねて参加しました。
フィナーレは校長と実行副委員長あいさつ、恒例の記念撮影を行い終了しました。
学校と地域の皆様の共同開催の文化祭として、保護者の皆様、地域の皆様、関係の皆様にご参観、ご参加いただき、盛大に実施することができました。子ども達も多くの方々にご参観いただき、日頃の成果を披露できたとても良い機会となりました。地域とともにある足尾小中学校として、今後も地域の皆様とともに歩んでまいりたいと思います。お世話になった皆様、お越しくださった皆様、大変ありがとうございました。
あかがね祭に向けて2
今週土曜日に迫った「あかがね祭」に向けて、着々と準備や練習が進んでいます。9年生にとっては最後の、6年生にとっては小学校最後の「あかがね祭」です。子ども達それぞれが想いを持ち、一人ひとりが練習の成果や自分の役割を果たそうと頑張っている姿がとても頼もしく映ります。
9年生は体育館入り口への大きな掲示も作成しました。
22日(木)はリハーサルを行いました。舞台発表の練習と、子ども達の係の練習や照明等の確認を行いました。
地域の方々によるハンドベルの演奏に合わせて行う歌の練習も行いました。
各学年の発表の他にも有志による趣向を凝らした発表や全校での太鼓演奏や合唱等があります。子ども達は自分たちの発表や係の役割など、少ない人数でとてもよくがんばっています。こうした大きな行事の準備等を通しても「考える力」「コミュニケーション力」を育てていけるように取り組んでいます。当日は地域の皆様の発表等もあります。一緒に素敵な文化祭を創れることを楽しみにしています。土曜日、皆様のお越しをお待ちしています。
華道・茶道教室を行いました
10月22日(水)に地域の方々に講師を行っていただき、華道と茶道について5・6年生が学習を行いました。華道では、お花の扱い方、生け方、魅せ方などについてお話をいただき、子ども達は夢中になって取り組み、それぞれのオリジナルの作品を完成させることができました。土曜日のあかがね祭でも展示をする予定です。
茶道では、事前に茶室として準備をしていただいた和室に移動し、一つ一つの作法についてお話をいただきました。また、お菓子やお茶をいただく際の作法やマナー、茶器等の意味や茶道の文化等についても教えていただきました。子ども達は普段体験できない場に慣れない正座をしながらも多くの学びを得ることができました。
室町文化の体験として、貴重な経験と学習ができた一日となりました。こうした体験活動は学びの場はもちろん、子ども達にとって記憶に残る、またキャリア教育にもつながる大切な機会です。地域の皆様に支えていただき、こうした活動ができることは本当にありがたいことです。講師の皆様、ご協力いただきました皆様、大変ありがとうございました。
教育実習生の研究授業を行いました
9月29日から1月間、本校出身の2名の大学生が教育実習を行っています。10月21日(火)は実習生による研究授業を、7年生の社会科と4年生の国語科で行いました。
7年生の社会科は、室町幕府の武家政権を鎌倉幕府の状況と比べながら時代の変化について考える授業でした。
タブレットに提示したいくつもの資料の情報をもとに、子ども達は熱心に調べたり、話し合ったりしました。
調べた内容を全員で共有し、幕府と武家政治の関係や変化についてまとめました。
4年生の国語科は新聞つくりの単元の最初の授業で、新聞つくりのポイントを理解して意欲を高めることをねらいとした授業でした。
実習生がつくった「和と洋」についての新聞をもとに、新聞つくりの特徴や良さを考えました。
1人だけの4年生なので、話し合いながら考えることができないため、授業の中では先生の支援や声かけの手立ても大切となります。クイズ形式を取り入れながら考えを深めていけるように工夫しました。
授業後にミニ研究会を行い、授業の良かった点や今後に向けての話し合いを行いました。
2名の実習生ともに、研究授業に向けて少しでも良い授業となるよう、職員の支援や協力を得ながら熱心に準備を行いました。2人とも笑顔で穏やかに落ち着いて授業を行うことができ、授業のねらいを達成することができました。この実習を通して、教師としての責任や魅力、やりがいを実感し、是非素敵な先生になってほしいと思います。実習はあかがね祭が最終日となります。
卓球県大会に出場しました
10月17日(金)に日環アリーナ栃木で、18日(土)に清原体育館で卓球新人戦の県大会が行われ、本校より、女子団体1組、シングルス1名が日光市の代表として出場しました。地区大会後、全員で練習に熱心に取組み、ユニフォームも新調して、今回の大会に臨みました。団体戦では見事1回戦に勝利することができました。2回戦では敗退となりましたが、市、学校の代表として、全員で心をひとつにがんばることができ、貴重な体験の機会となりました。
シングルスでは惜しくも敗れてしまいましたが、この大きな舞台に向けて、市や学校の代表として努力を続けてきたことで成長することができ、この経験が今後の目標ともなりました。今後の練習も全員で次年度の地区総体に向けてがんばってくれることと思います。大会主催の方々、関係の皆様ありがとうございました。
図書室がリニューアル
10月16火(木)に4名の図書館ボランティアの皆様が図書室の季節の飾りを作成して掲示してくださいました。今回はハロウィンとクリスマスの飾りをつくっていただきました。いつも素敵な飾りや掲示を子ども達のためにありがとうございます。
今年度からは、図書支援の先生が来校し、図書室の整備や読書の普及や推進に向けて活動をしています。毎週の読み聞かせとともに、子ども達も図書や読書に興味を高めていることが分かります。
お花を寄贈していただきました
(公財)花と緑の農芸財団様より、「花の輪運動」として、たくさんの花の苗(パンジー・ビオラ・ノースポール)を寄贈していただきました。プランターに移し替え、卒業式の会場を美しく飾ってもらえるよう、これから心をこめてお世話をしていきたいと思います。「花と緑の農芸財団」様、協賛の「ミニストップ」様、ありがとうございました。
プランターに植えられない分は玄関前の花壇に植えています。
あかがね祭に向けて
10月25日(土)の本校文化祭の「あかがね祭」に向けて、準備や練習に取り組んでいます。地域の芸術祭と合同での実施となり3年目を迎えます。保護者の皆様や地域の皆様に楽しんでいただき、日頃の学習成果を披露できる場として、子ども達も意欲的に取り組んでいます。今年度のテーマは「~光~」です。あかがね祭を通して、子ども達、地域の皆様一人ひとりが光輝くとともに、足尾全体が生き生きと光輝くきっかけになる文化祭として、地域を盛り上げていきたいとの想いが込められています。
太鼓や合唱、各学年や有志による発表などを始め、日々の学習の成果を十分に発揮できるようにするとともに、子ども達による主体的な運営、考える力、コミュニケーション力の育成を行いながら、有意義なあかがね祭、芸術祭にしていきたいと取り組んでいるところです。皆様のご参観をお待ちしています。
”しかっち”が来校しました
10月9日(木)にH.C栃木日光アイスバックスのマスコットキャラクターの「しかっち」が、子ども達の登校見守りのため、来校しました。この活動は日光アイスバックスが地域密着活動の一環として、子ども達の事故防止を見守る「しかっち見守り隊」として、市内各小学校を中心に実施しているものです。
子ども達は登校すると、しかっちの出迎えにあいさつしたり、手を握ったりと嬉しそうにしていました。
これからも、安全に気を付けて登下校をします。しっかっちもアイスバックスもがんばってください( ^)o(^ )応援しています!
4年生が社会科見学に行きました
10月8日(水)に、4年生が社会科見学で「歴史民俗博物館・二宮尊徳記念館」に行きました。記念館では、二宮尊徳の小さい頃の話から、晩年を過ごした日光での様子、今市の住まいや、名前の由来などを説明していただきました。
廻村で足尾などに来たときの展示物や説明から、二宮尊徳が人々の暮らしを豊かにするために、一生をかけて日光市だけでなく様々な土地で活躍した人であることがわかりました。解説してくださった職員の皆様、ありがとうございました。
報徳二宮神社にも行きました。学問・経営財福の神である二宮尊徳を祀る神社です。境内には二宮尊徳の墓があります。たくさんのハトとも出会うことができました。貴重な学習のできた一日となりました。
5年理科の授業から
5年生は、理科で「ヒトのたんじょう」を学習しています。今回の授業は、赤ちゃんがお母さんのおなかの中でどのように栄養を得ながら成長してくのかについて考えていきました。養護教諭から、赤ちゃんの誕生についてクイズ形式での質問や赤ちゃんの成長の様子をわかりやすくまとめた掲示などをもとに授業を行いました。
今回の授業から、自分で調べたこと以外に新たに分かったことや気づきがたくさんありました。また、以前に学習したメダカの誕生の様子と比べながら、同じ生命の誕生でも違いが多くあることも分かりました。子ども達は、授業のまとめをタブレットを使って、上手にまとめることができました。
7・8年生が遠足に行きました
10月3日(金)7・8年生が東京へ遠足に出かけました。秋晴れの中、都会の町並みに触れながら、仲間との絆を深めることができました。
今年も、事前の話し合いで目的地やルート、昼食場所、時間配分などを、自分たちで考え決定しました。当日は、班ごとに協力しながら行動し、集合時刻にも遅れることなく、計画通りに活動を終えることができました。
遠足を通して、仲間との絆や計画力、協力することの大切さを学ぶことができました。
中学生が修学旅行に行きました
10月1日(水)から3日(金)の3日間、9年生が修学旅行に行きました。今年度は初めて北海道、青森方面への修学旅行となり、函館、三内丸山遺跡を巡り、有意義な学びの3日間とすることができました。
宇都宮から新幹線に乗り、仙台で乗り継ぎ、青函トンネルを越えて北海道の大地に到着です。
函館から電車で移動して大沼公園に行きました。公園内を自転車で散策し、大自然の雄大さを味わいました。函館に戻る列車や駅舎、風景は、どこか足尾の雰囲気に似ていて、遠くの地にいてもみんなでホッと安心できました。
函館に着き、ホテルに到着です。2日目は、楽しみにしていた豪華な朝食バイキングを満喫した後、グループでの函館散策です。事前に計画した旧函館区公会堂や五稜郭、赤レンガ倉庫街などを路面電車を使って巡りました。函館ならではのグルメも楽しみました。
夜は函館山からの夜景見学もできました。天候にも恵まれ、充実した函館の一日を堪能しながら、互いの友情をさらに深めることができました。
3日目は函館を出発して、青森の三内丸山遺跡に向かいました。広い敷地や展示をガイドの方が丁寧に説明してくださいました。
青森から日光に戻ります。3日間北海道、青森での修学旅行で貴重な体験ができ、歴史や文化についてもたくさん学ぶことができました。また、仲間との友情をより深めることができた旅行ともなりました。
生徒4名はこの修学旅行中、どんな場面でもマナーよく、仲良く助け合い、礼儀正しく、中学生らしい立派な態度で過ごすことができました。自分たちの修学旅行を充実した楽しいものとなるように、一人ひとりが考え、実践できていたことが何よりの成果でもあったと思います。今後の学校生活、進路への挑戦にも生かされていくものと考えます。関係、ご協力いただきました皆様、お世話になりました。
4・5年生が社会科見学に行きました
9月25日(木)に4・5年生が社会科の学習で県の防災館へ見学に行きました。災害が実際に起きた際に備えて、台風や地震、豪雨などの体験ができる施設です。台風の体験では風速15Mを体験しました。
滝のような豪雨の体験や地震の揺れも実際に感じ取ることができました。
今回の体験や見学、施設の方のお話から、災害が起きてしまった時の対応や避難のこと、また、日頃の備えがいかに大切かということも学ぶことができました。今回の学びを今後の学習に生かしていきます。
研究授業がありました
9月24日(水)に研究授業と授業研究会を行いました。今回は9年生、保健体育科の授業です。器械運動(マット運動・跳び箱)の単元で学習した内容を生かして、各自がマットや跳び箱を用いて技を組み合わせて演技をする「パルクール」の発表に向けてのコースの設定をする授業です。
自分に適した技をコースを設定しながら考えていきます。パルクールでは技の連続性も必要なため、自分の習得できた技能を組み合わせながらコース設定していきます。
コース設定と練習を行った時点で、一度試技を行い、生徒同士で見合いながらアドバイスを行いました。
中学3年生の学習指導要領では、自分や仲間の課題(良さやつまずき)についての考えを伝えること、自己に適した技で演技することなどの力について育成することが求められています。子ども達は互いに考えを伝え合ったりアドバイスをしたりすることができていました。
授業後には全職員で今回の授業について、子ども達の学習の様子や学校課題に関連した課題の解決に向けた授業づくりなどの話し合いを行いました。
今回の研究授業、授業研究会を生かして、本校の子ども達が一層生き生きと学ぶことのできる授業づくりを全職員で行っていきます。