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ゆたかな丘 News & Events

離任式

 31日(木)、本校の離任式でした。合わせて10名の教職員が本校を去ることになりました。過年度卒業生もかつての恩師のもとを訪れて、昔話に花を咲かせ、別れを惜しんでいました。

 

 保護者の皆様、地域の方々、これまでの離任者に対する御支援に感謝申し上げます。 

1,2学年修了

 本日24日(木)、1、2年生が修了式を迎えました。はじめに、各学級代表生徒が学校長から修了証書を受け取りました。続いて、代表生徒2人が、自分を見つめ、今後どのような努力が必要かなどについて、自身の考えを述べました。

  

 その後学校長が、手入れに手間がかかる桜の花を例に挙げ、自分がどのような花を咲かせたいのか、そのためにどうすればよいのかと、生徒に語りかけました。1年後の自分の姿を思い浮かべ、時に教員からのサポートを受けながら、満開の花を咲かせてほしいという願いを込めました。最後に、いまだコロナ禍にあるので、各自感染症対策を怠りなく体調管理をしっかりとするよう話し、式を閉じました。

 

 

PTA活動を締めくくる学年懇談と運営委員会等

 15日(火)午後、1、2学年懇談会を開催しました。いまだコロナ禍にあって、やむなく当初予定しておりました公開授業を中止させていただきました。その代わり、懇談会の中で、学校行事を中心に、生徒の活動の様子を画像で御覧いただきました。また、次年度PTA本部役員等の選考も行いました。進んで役を引き受けてくださった皆様に対し、心より御礼申し上げます。

   

 懇談会後は、PTA本部役員会に続き、PTA運営委員会を開きました。各専門委員会の代表の方々にお集まりいただき、今年度の振り返りと次年度に向けた活動内容の検討を行っていただきました。最後に会計監査を行い、今年度のPTA活動が締めくくられました。  

 会員の皆様、1年間大変お世話になりました。特に、本部役員の方々、専門委員の方々には、本校教育活動の充実に御尽力いただき、深く感謝の意を表します。

卒業証書授与式挙行

 本日10日(木)、春の陽気に包まれる中、3年生が卒業の日を迎えました。式中、2年生の新生徒会長からは先輩との絆にまつわる思い出話が、一方、3年生の前生徒会長からは、入学時からの3年間の歩みが語られました。ひとことひとことに重みがあり、そのときの情景が目に浮かぶようでした。

  

 3年生の皆さん、卒業おめでとう!中学校で学んだことを礎に、それぞれの新しい道で大きく羽ばたいてください。陰ながら応援しています。

  

 保護者の皆様、お子様の御卒業、誠におめでとうございます。そして、これまで大変お世話になりました。御家族皆様の御健康と御多幸をお祈りしております。

  

 地域の皆様、おかげさまで、いまだコロナ禍にありながらも、無事卒業式を迎えることができました。これまでの御支援に感謝申し上げますとともに、今後も卒業生を温かく見守っていただけたなら幸いです。

  

卒業式前日

 卒業式を明日に控えた今日9日、午前中に予行練習を行いました。その後、3年生への受賞伝達があり、模範児童生徒、篤行善行少年をはじめ、多くの生徒が表彰されました。午後は、卒業式に向けて、1、2年生が会場準備にあたりました。

 明日、穏やかな日和で卒業式を迎えられることを願っています。心温まる祝詞をくださった皆様、ありがとうございました。

 (黙々と廊下の汚れ落とし中) 

  (着々と会場準備中)

  (関係の皆様からの祝詞の数々)

 

 

奉仕作業に勤しむ3年生

 本日7日(月)は、県立高等学校の一般選抜受検日。残った生徒たちが、自教室や特別教室のワックス塗布、体育館の玄関やトイレ、非常階段の清掃などを行いました。皆熱心に作業をしていて、お世話になった母校に感謝を込めて行っているように見えました。

 1、2年生は、真剣な眼差しで実力テストを受けていました。

   

学校評議員会等開催

 3月2日(水)、第2回学校評議員会ならびに地域教育協議会を開催しました。学校長が、今年度の教育活動と、その成果と課題に関する説明をしました。その後、参会者の皆様から御意見をいただきました。スマホやタブレットの使用方法をはじめ、話は多岐にわたりました。「地域とのつながりを大事にしたい」や「必要があれば地域で惜しみなく支援したい」などの御意見をいただきました。今後も、家庭・地域の皆様と連携協力しながら、学校教育活動を充実させていきます。

  

 

 

水道関連工事中

 水道は共用部分で、多くの人が利用します。蛇口の接触を極力減らそうと、屋内のものが業者の方によってレバーに付け替えられました。また、屋外の水飲み場に漏水が認められ、使用に支障を来していましたが、この度補修工事が完了しました。

  

 

特別日課継続

 本県へのまん延防止等重点措置の適用が3月6日まで延長されたことに伴い、本校でもこれまでの特別日課対応を継続しています。生徒たちには、辛い思いをさせているかもしれませんが、日々感染症対策を実践し、健康に過ごしてほしいと思います。

 画像は、体育の授業中と3学期末テスト真っ最中の生徒の様子です。

  

 

3年生 足跡を振り返る

 雪模様の朝となった18日(金)、生徒会役員が中心となり、3年生を送る会を催しました。まずはじめに、学校の施設から教員のプライベートなことまで、多岐にわたるクイズ大会がクラス対抗で行われました。さすがは、3年間本校で過ごしてきた3年生。見事に1位を獲得しました。出題の中で、ふだん知り得ない教員の意外な一面を知ることとなり、笑いも巻き起こりました。そして、3年生へのメッセージが続き、昨年度、一昨年度本校に在籍した教員からのビデオメッセージが披露されました。そこに、2年生の部長代表が感謝の言葉を添えました。次に、思い出のスライドショーが上映され、まだ幼かった入学当時から今日に至るまで、行事等での3年生の活躍の場面がスクリーンに映し出されました。皆、微笑みながら懐かしい日々を思い出しているかのようでした。会は、花束贈呈の後、3年生代表のあいさつへと移り、生徒会専門委員会の各委員長から、後輩に思いを託す言葉がつづられました。終始和やかな雰囲気で会は進み、卒業を前に、3年生への素敵な贈り物になったように感じます。

    

 さて、3年生は卒業まで20日あまり。日々感謝の気持ちを胸に、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。

今特との交流会

 3日(木)は節分。学校でも、小袋に入った福豆が給食に出ました。

 さて、本日、恒例となっている今市特別支援学校との交流会を催しました。1年生が少人数のグループに分かれ、オンラインで先方の生徒と交流しました。自己紹介に続き、ジェスチャークイズや間違い探しクイズなどを楽しみました。終始笑顔があふれ、双方の距離がさらに縮まったように感じます。生徒への願いは、誰にでも分け隔てなく接することができる人になってほしいこと。今後も本事業を継続し、絆を強固なものにしたいと思います。

  

「尽くす 耐える 考える」

 本校の教育目標は、「尽くす 耐える 考える」です。他を思いやり、深く考え、何事にも粘り強く取り組む生徒の育成を目指しています。今回の画像は、清掃の様子です。皆、どうすればきれいになるか、指示待ちでなく、自主的に考え、時間いっぱいまで動いています。

   

まん延防止等重点措置に伴う対応

 来月20日(日)まで本県全域がまん延防止等重点措置の適用を受けたことと、市教委からの通知を踏まえ、校内外で感染リスクの高い活動を行わず、部活動も休止しています。学校生活の楽しみの一つである部活動を休止するのは忍びないのですが、健康安全を第一に考えた措置ということを生徒たちには理解してもらいたいと思います。通常より早い下校となります。自主トレに励むなど、運動部、文化部問わず、体力や技術の維持に努めてほしいものです。さらに、学年末を迎えますので、不得手な教科を集中して学習するなど、時間を有効に使ってほしいとも思います。3年生は、受検を控えていますので、感染症対策に特に留意してほしいです。

 

 

 

子どもは風の子

 連日寒さが身にしみます。また、新型コロナウィルスの感染者数が急速に増加し、何かと心配な毎日です。

 そんなある日の昼休み。冬の寒さも何のその。男の子を中心に、キャッチボールやサッカーなど、校庭で元気に遊んでいました。子ども達の元気な姿を見るにつけ、健康のありがたみを改めて実感します。

  

 

3学期スタート

 11日(火)、3学期が始まりました。全国的に新型コロナウィルス感染症が再拡大する中、本校では、感染症対策として、始業式を多目的ホールで実施し、それをオンラインで各教室に配信する形をとりました。

 式では、はじめに各学年代表者が抱負等を述べました。続いて、学校長が、「行動」「習慣」「仲間」の3つのキーワードを引き合いに出し、目標を実現するために必要なことを説明しました。

 3学期はまとめの学期。そして、次年度につなげる大切な学期です。今の自分より高い次元を目指して、各自精進してほしいものです。

   

2学期終了

 24日(金)は、2学期の終業日でした。終業式では、まずはじめに各学年代表生徒3名が、自発的な挨拶、欲を抑えるために大切なこと、入試に向けた取組など、自分の考えを順に発表しました。続いて学校長から、情報を見極め、正しい判断をすること、各学年の大きな行事を通して学んだことなどの話があり、清掃時に自分と向き合って黙々と作業をする生徒の紹介で話が締めくくられました。その後、各種表彰伝達、新生徒会役員の認証式、生徒集会へと続きました。生徒集会では、生徒会役員が指揮を執り、小グループに分かれて、お互いの良さを伝え合いました。

 冬休みには、感染症対策を徹底し、健康安全に生活して、3学期に元気な姿を見せてほしいものです。

   

 

SC講話

 23日(木)、3年生がスクールカウンセラーの講話を聞きました。脳と感情とのつながりやタイプ別の気持ちのコントロールの仕方など、心理面の専門家からのお話は示唆に富むものでした。特に、受験を間近に控える3年生にとっては、ストレスを多く抱える時期でもあり、役に立つ内容だったように思います。年明けには、1、2年生も話を聞く予定です。

 

     -生徒の感想-

 「無理をせず、自分に合ったことをすることが大切だと思った。」

 「感情が不安定になったときなどにリラックスする方法をもう少し調べてみたい。」

白菜と大根の収穫始まる

 15日(水)の放課後、学校農園で農業ボランティアの御指導を受けながら、3年生が白菜と大根を収穫しました。生徒たちは、ずしりと重い野菜を手にして、野菜の成長ぶりを肌で感じていたようです。この後、2年生、1年生と続きます。

  

新生徒会役員決まる

 13日(月)に、生徒会役員選挙立会演説会並びに投開票が行われました。演説会では、候補者がそれぞれ、自分がどんな学校を目指すのか、そのためにどこに重点を置いて生徒会を運営していくのかを述べました。皆堂々とした発表態度で、頼もしい限りでした。続けて、責任者が候補者の良さなどを紹介しました。生徒たちは、時折メモを取りながら、じっくりと話を聞いていました。演説会が終わると、投票会場へ足を運び、投票をしました。開票と集計、承認を経て、17日(金)の昼休みに、選挙管理委員長が、校内放送で投票結果を全校生徒に伝えました。

 無事滞りなく全ての選挙事務等を終えました。これは、選挙管理委員の尽力によるところが大きかったです。

  

     -当選した新生徒会長の話-

 「生徒会長に選出され、責任の重さを感じて緊張していますが、生徒の皆さんと協力して明るい学校をつくりたいと思います。そして、一緒に本校の伝統を守っていきましょう。応援をよろしくお願いします。」

 

地域学校保健委員会開催

 10日(金)の午後、地域学校保健委員会を開催しました。本校校長以下5名の職員と、大桑、轟、小百小各校の校長、養護教諭ほか代表者が一堂に会しました。本委員会を通じて、豊岡中学校区の児童生徒がもつ共通の健康課題を把握し、小中学校間、学校と家庭、地域全体と連携し、それらの解決に向けて取り組んでいきます。今回は、「元気アップ週間」への取組状況が報告され、全体的に就寝時刻が遅いことと、メディアを使用する上で十分にコントロールできていない実態が明らかになりました。その後、グループに分かれ、解決策を協議しました。就寝といっても布団をかぶってメディアを使用している子どももいるなどの実態を保護者に把握していただくことや、成長するにつれ新たに約束事を決めるのは難しくなるので、買い与える際にきちんと家庭内のルールを決めること、さらには、教員がメディアから離れた生活を送ってよかった体験を話すことなど、実にさまざまな意見が出されました。

   

  調査結果の発表から協議に至る途中、市の健康課からお招きした保健師の講話を拝聴しました。子育て世代包括支援センターの諸事業や支援のポイント、目指す地域づくりなどについての説明があり、理解を深めることができました。

 最後に、市教委の指導主事から、タブレット使用上の、あるいは、メディアとうまく付き合うための留意点などの助言をいただきました。

 話し合いの結果は、今後の教育活動に生かしてまいります。御参会の皆様、ありがとうございました。