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2021年6月の記事一覧

1学期末テスト受験中

 久しぶりに制服に身を包み、1学期のまとめとなる期末テストを受けています。ぐるっと校内を1周しますと、皆真剣な眼差しで問題に向き合っています。学習したことがどれだけ身についたのか、果たして結果は…

 

 ところで、3週間前から教育実習生が本校で教壇に立っています。昨日研究授業を行いましたが、落ち着いた態度で社会の学習指導にあたっていました。

 

薬物 絶対にダメ!

 16日(水)、全校で劇団三十六計による「すばらしい明日のために…」という薬物乱用防止啓発演劇を見ました。「違法薬物『買わない』『使わない』『かかわらない』」とサブタイトルが付き、内容はというと、ありふれた日常の中、ちょっとしたきっかけで薬物に手を出してしまう女の子の話でした。このドラマを通して、ありもしないものが見えたり聞こえたりする幻覚や幻聴、薬物なしでは生きていけなくなる依存性、たとえやめても何かの瞬間によみがえってくるフラッシュバックなど、薬物が心と体をむしばんでいく恐ろしさを実感したのではないでしょうか。

 集中力がアップして勉強ができるようになる、きれいになってダイエットにもよいなど、知識がないばかりに口車にうまく乗せられてしまったこと、先輩から勧められたことなど、きっぱりと断れない原因があったので、正しい知識を身につけ、危ういところに足を踏み入れないなど、自分の身は自分で守る重要性も理解できたと思います。実際に劇団員が他のいくつかの学校で問いかけたところ、1/4から1/3の生徒が、先輩には断りにくいと答えたそうです。もし、自分がそういう状況に陥ったら何と言おうか、どう断ろうか、ことが起きる前に考えておくことも必要かと感じました。

 最後に、一人で悩まず必ず相談することも添えられました。御家庭でも話題にしていただけたら幸いです。

  

   -中央委員長の感想-

 「劇中、主人公が幻覚を見た場面が印象的で、薬物は本当に怖いと思いました。先輩からの誘いが断れないという人が結構いましたが、断れるような関係性を作りたいとも思いました。」

 

第1回学校評議員会・地域教育協議会開催

 15日(火)午後、第1回学校評議員会・地域教育協議会を開催いたしました。メンバーは、本校PTA会長、地元自治会長代表、学識経験者、民生委員、主任児童委員、地域コーディネーターの皆様です。席上、歴史的価値のある二宮堀の紹介、郷土愛に満ちた子どもを育みたいという思い、通学路上の危険箇所の確認、支援可能なボランティア活動の提案など、話は多岐に渡りました。委員の皆様、そして地域にお住まいの皆様、お力をお借りしてよりいっそう充実した教育活動を展開したく、今年度も御協力のほどよろしくお願いいたします。

   

 

 

「ありがとう」の大切さ

 犯罪や非行の防止、立ち直りへの支援として、社会を明るくする運動が継続して展開されています。本日、保護司の方が来校され、新しい合い言葉が記載されたパネルをいただきました。お互いに進んで感謝の気持ちを伝え合えるよう、地域ぐるみで取り組めたらと思っています。

  

  

農園活動初日

 今年度も、地元の農業ボランティアお二人のお力をお借りし、畑で作物を栽培いたします。9日(水)の放課後、美化委員が現地に集合し、お二人の手ほどきを受けながら、サツマイモの苗を植えました。1本1本心を込めて植えながらも、てきぱきと作業を進めていました。おいしいお芋ができることを期待します。

   

県春季体育大会結果報告

 先週末、地区春季体育大会を勝ち進んだソフトテニス部と特設陸上競技部が、県大会に出場しました。結果は以下のとおりです。陸上競技選手の保護者の皆様、送迎等大変お世話になりました。

◯ソフトテニス部・・・団体ベスト8

      -顧問談話-

 「今まで身につけた実力を存分に発揮でき、好成績を収めることができました。と同時に、課題もたくさん明らかになりましたので、夏の大会に向けて克服してほしいと思っています。」

◯特設陸上競技部・・・1年男子走り幅跳び 第6位 , 1年女子800m走 第8位

      -顧問談話-

 「少ない練習時間でしたが、効率よく練習していました。降雨という悪条件のもと、集中力を切らすことなく、皆最後までよく頑張りました。」

盛りだくさんな1日

 6月2日は、午前中に新体力テスト、午後に生徒集会、学校集会と、盛りだくさんの内容でした。新体力テストでは、皆集中して各種目で自己ベストに挑戦していました。生徒集会では、今年度のスローガン「自立と結束」の発表や各専門委員会の活動などの紹介がありました。続く学校集会では、地区春季体育大会等の表彰が行われました。

   

   -生徒会長の話-

 「スローガンについては、学校生活を考えたとき、一人一人の『自立』と仲間と励まし合い助け合う『結束』が大切だと思いました。そして、自分たちの力で輝く未来へ進んでいこうという前向きな気持ちを込め、[未来の扉を拓き輝く道へ]とサブタイトルをつけました。

 次に、今年度の生徒会についてですが、私たち全員が、生徒同士はもちろん、先生方や地域の方にも自分から挨拶ができるようにしたいのと、より一層生徒会活動に力を入れ、皆で良い学校にしていきたいと思います。」

 

今年度も小中連携を継続します

 これまでどおり学区内小学校との連携を継続いたします。義務教育9年間を通じて、明日を担う心身共に健全で自立した子どもたちを育ててまいります。加えて、御家庭や地域の皆様と力を合わせることができればと考えておりますので、御理解、御協力のほどよろしくお願いいたします。

《めざす児童・生徒像》

 ・自分の思いを話し,他の思いを聞くことのできる児童・生徒

 ・他の考えを取り入れ,自分を高めていこうとする児童・生徒

 ・教え合い,学び合いながら,学力の向上に取り組む児童・生徒

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