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4年生

国語 ブックトークをしよう

国語の学習として「ブックトークをしよう」の活動を行いました。
子どもたちは、自分のお気に入りの本や友だちに紹介したい一冊を選び、あらすじやおすすめの理由を工夫して発表しました。

 

発表では、聞き手に伝わるように声の大きさや話し方を意識したり、本の魅力が伝わる言葉を選んだりする姿が見られました。聞いている子どもたちも、うなずいたり感想を伝えたりしながら、互いの発表を大切に聞くことができました。

活動後には、「読んでみたい本が増えた」「友だちの紹介が分かりやすかった」などの声が聞かれ、読書への関心がさらに高まる時間となりました。

 
今後も、本を通した学習を大切にしていきます。

居住地校交流を行いました

居住地校交流を行いました。
はじめに、音楽の時間では、歌やリズム遊びを通して一緒に音を楽しみました。

 

続いて体育では、ボッチャに取り組みました。ルールを確認し、チームで作戦を考えながらプレーすることで、協力する大切さや思いやりの気持ちを学ぶことができました。応援の声も多く、会場は温かい雰囲気に包まれていました。

手話体験教室を行いました

本校に講師2名をお招きし、手話体験教室を実施しました。まず講師の先生方から、耳の聞こえにくさや日常生活での工夫について、実体験を交えながら分かりやすくお話しいただきました。児童は、音に頼らない伝え方や、表情・身ぶりの大切さについて真剣に耳を傾けていました。

その後の体験活動では、あいさつや自己紹介、簡単な言葉を手話で表現する練習を行いました。児童は、指や手の動きだけでなく、表情も意識しながら積極的に取り組み、「伝わった」「通じ合えた」という喜びを感じる様子が見られました。

今回の手話体験教室を通して、児童は多様なコミュニケーションの在り方に触れ、相手の立場を考えて関わることの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

盲導犬体験教室を行いました

盲導犬協会の方をお招きし、盲導犬体験教室を行いました。
はじめに、盲導犬がどのような訓練を受けているのか、目の不自由な方の生活の中でどんな役割を果たしているのかについて、分かりやすくお話をしていただきました。

その後、実際にアイマスクを着けて歩行体験をしたりすることで、盲導犬と利用者の信頼関係の大切さを学ぶことができました。

  

  
子どもたちは、「盲導犬は人を助けるために一生けんめい働いていることが分かった」「町で盲導犬を見かけたら、静かに見守りたい」と感想を話していました。

今回の体験教室を通して、障がいのある方への理解を深めるとともに、思いやりの心や共に生きる社会について考える貴重な学びの機会となりました。