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2025年12月の記事一覧
手話体験教室を行いました
本校に講師2名をお招きし、手話体験教室を実施しました。まず講師の先生方から、耳の聞こえにくさや日常生活での工夫について、実体験を交えながら分かりやすくお話しいただきました。児童は、音に頼らない伝え方や、表情・身ぶりの大切さについて真剣に耳を傾けていました。
その後の体験活動では、あいさつや自己紹介、簡単な言葉を手話で表現する練習を行いました。児童は、指や手の動きだけでなく、表情も意識しながら積極的に取り組み、「伝わった」「通じ合えた」という喜びを感じる様子が見られました。
今回の手話体験教室を通して、児童は多様なコミュニケーションの在り方に触れ、相手の立場を考えて関わることの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
【書写】来年の抱負宣言!!
書写の学習の一環で、来年の抱負について書きました!
御来校の際には是非ご覧ください。
盲導犬体験教室を行いました
盲導犬協会の方をお招きし、盲導犬体験教室を行いました。
はじめに、盲導犬がどのような訓練を受けているのか、目の不自由な方の生活の中でどんな役割を果たしているのかについて、分かりやすくお話をしていただきました。
その後、実際にアイマスクを着けて歩行体験をしたりすることで、盲導犬と利用者の信頼関係の大切さを学ぶことができました。
子どもたちは、「盲導犬は人を助けるために一生けんめい働いていることが分かった」「町で盲導犬を見かけたら、静かに見守りたい」と感想を話していました。
今回の体験教室を通して、障がいのある方への理解を深めるとともに、思いやりの心や共に生きる社会について考える貴重な学びの機会となりました。
国語の授業で「百人一首」に取り組みました
国語の学習の一環として「百人一首」に取り組みました。
まず和歌の意味や背景を知り、昔の人々の思いや情景に触れながら学習を進めました。
その後は、札を使った取り札活動にも挑戦し、リズム良く読まれる歌を真剣な表情で聞き取る姿が見られました。
友達と競い合いながらも、和歌に親しみ、日本の伝統文化に楽しく触れる時間となりました。
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インフルエンザ等の感染症と診断されて出席停止となったときについて
日光市では、児童生徒が感染症に罹患し出席停止となって再登校する際、医師記入の治癒証明書である「意見書」又は保護者記入の「登園・登校届」を学校へ提出することをお願いしています。
令和5年5月8日、新型コロナウイルス感染症について、出席停止期間の基準が変更になりました。新型コロナウイルス感染症又はインフルエンザに罹患して出席停止となり、再登校する際は、保護者記入の「登園・登校届」の提出が必要となります。
再登校日の考え方は、別紙「インフルエンザの出席停止期間の基準」及び「新型コロナウイルス感染症の出席停止期間の基準」を参考にしてください。
なお、その他の感染症についての再登校の際は、感染症の種類により「意見書」又は「登園・登校届」の提出をお願いします。
必要に応じて下記ファイルをダウンロードしてご使用ください。また、学校にも用紙があります。