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4年生

算数 ドッジボールコートを作ろう

算数では「面積」の学習を活用し、ドッジボールコート作りに挑戦しました。子供たちは、提示された条件をもとに「2辺の関係が分かれば面積が求められること」や「面積と長さの関係」について考えながら活動に取り組みました。

  

  

今回は体育倉庫にあるメジャーを使い、実際に長さを測定しながらコートを作成しました。メジャーの扱い方に気を付けたり、まっすぐ測る工夫をしたりするなど、実生活につながる学びの場面となりました。また、「計算する人」「測る人」「線を書く人」など役割を分担し、協力しながら活動を進める姿が見られました。

   

  

四角形の面積の公式を活用して辺の長さを求める問題にも挑戦し、考え方を実感を伴って理解することができました。教室で学んだことを実際の場面で生かす、充実した学習となりました。

社会科見学(栃木県庁・防災館)に行ってきました!!

■ 栃木県庁
県庁では、県の仕事や役割について説明を聞きました。
「県はどのように県民のくらしを支えているのか」「どんな仕事をしているのか」という視点で見学を行いました。

議場も見学させていただき、話し合いを通して県の方針が決められていることを学びました。自分たちの生活が県の働きとつながっていることに気付くことができました。

  

  
■ 栃木県防災館
防災館では、災害から身を守るための学習を行いました。

強風体験では、風の強さによって立っていることが難しくなることを体感し、台風時の危険性について理解を深めました。
煙体験では、姿勢を低くして避難することや、周囲の状況を落ち着いて確認することの大切さを学びました。

地震体験や雨の体験は実施できませんでしたが、展示や説明を通して、日頃からの備えの重要性について考えることができました。

  
今回の見学を通して、子供たちは「県の役割」と「自分の命を守る行動」について具体的に学ぶことができました。
今後の社会科や防災学習につなげていきます。

心の鬼退治!!!

学級活動では、節分に合わせて「心の鬼退治」として、自分の弱点や直したいところを紙に書き、それに向かってボールを投げる活動を行いました。児童は、自分自身を振り返りながら言葉を選び、弱点と向き合おうとする姿勢を見せていました。楽しさの中にも、自分を見つめ直す時間となり、心の成長につながる活動になったと感じています。

  

  

総合 プログラミングについて学んでいます

授業参観では、Scratchを用いて「壊れた魚を動かす」プログラミングの学習を行いました。児童は、魚が思うように動かない原因を一つ一つ確かめながら、命令の順序や条件を見直し、試行錯誤してプログラムを修正していました。この活動を通して、論理的に考える力や、原因と結果の関係を捉える力が育まれていることを感じました。

  

また、動きが改善された際には、その理由を言葉で説明し合う姿も見られ、算数における問題解決や理科の実験結果の考察など、他教科につながるプログラミング的思考が発揮されていました。

国語 ブックトークをしよう

国語の学習として「ブックトークをしよう」の活動を行いました。
子どもたちは、自分のお気に入りの本や友だちに紹介したい一冊を選び、あらすじやおすすめの理由を工夫して発表しました。

 

発表では、聞き手に伝わるように声の大きさや話し方を意識したり、本の魅力が伝わる言葉を選んだりする姿が見られました。聞いている子どもたちも、うなずいたり感想を伝えたりしながら、互いの発表を大切に聞くことができました。

活動後には、「読んでみたい本が増えた」「友だちの紹介が分かりやすかった」などの声が聞かれ、読書への関心がさらに高まる時間となりました。

 
今後も、本を通した学習を大切にしていきます。

居住地校交流を行いました

居住地校交流を行いました。
はじめに、音楽の時間では、歌やリズム遊びを通して一緒に音を楽しみました。

 

続いて体育では、ボッチャに取り組みました。ルールを確認し、チームで作戦を考えながらプレーすることで、協力する大切さや思いやりの気持ちを学ぶことができました。応援の声も多く、会場は温かい雰囲気に包まれていました。

手話体験教室を行いました

本校に講師2名をお招きし、手話体験教室を実施しました。まず講師の先生方から、耳の聞こえにくさや日常生活での工夫について、実体験を交えながら分かりやすくお話しいただきました。児童は、音に頼らない伝え方や、表情・身ぶりの大切さについて真剣に耳を傾けていました。

その後の体験活動では、あいさつや自己紹介、簡単な言葉を手話で表現する練習を行いました。児童は、指や手の動きだけでなく、表情も意識しながら積極的に取り組み、「伝わった」「通じ合えた」という喜びを感じる様子が見られました。

今回の手話体験教室を通して、児童は多様なコミュニケーションの在り方に触れ、相手の立場を考えて関わることの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

盲導犬体験教室を行いました

盲導犬協会の方をお招きし、盲導犬体験教室を行いました。
はじめに、盲導犬がどのような訓練を受けているのか、目の不自由な方の生活の中でどんな役割を果たしているのかについて、分かりやすくお話をしていただきました。

その後、実際にアイマスクを着けて歩行体験をしたりすることで、盲導犬と利用者の信頼関係の大切さを学ぶことができました。

  

  
子どもたちは、「盲導犬は人を助けるために一生けんめい働いていることが分かった」「町で盲導犬を見かけたら、静かに見守りたい」と感想を話していました。

今回の体験教室を通して、障がいのある方への理解を深めるとともに、思いやりの心や共に生きる社会について考える貴重な学びの機会となりました。

国語の授業で「百人一首」に取り組みました

国語の学習の一環として「百人一首」に取り組みました。
まず和歌の意味や背景を知り、昔の人々の思いや情景に触れながら学習を進めました。
その後は、札を使った取り札活動にも挑戦し、リズム良く読まれる歌を真剣な表情で聞き取る姿が見られました。
友達と競い合いながらも、和歌に親しみ、日本の伝統文化に楽しく触れる時間となりました。