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総合 プログラミングについて学んでいます

授業参観では、Scratchを用いて「壊れた魚を動かす」プログラミングの学習を行いました。児童は、魚が思うように動かない原因を一つ一つ確かめながら、命令の順序や条件を見直し、試行錯誤してプログラムを修正していました。この活動を通して、論理的に考える力や、原因と結果の関係を捉える力が育まれていることを感じました。

  

また、動きが改善された際には、その理由を言葉で説明し合う姿も見られ、算数における問題解決や理科の実験結果の考察など、他教科につながるプログラミング的思考が発揮されていました。