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ゆたかな丘 News & Events

奉仕作業に勤しむ3年生

 本日7日(月)は、県立高等学校の一般選抜受検日。残った生徒たちが、自教室や特別教室のワックス塗布、体育館の玄関やトイレ、非常階段の清掃などを行いました。皆熱心に作業をしていて、お世話になった母校に感謝を込めて行っているように見えました。

 1、2年生は、真剣な眼差しで実力テストを受けていました。

   

学校評議員会等開催

 3月2日(水)、第2回学校評議員会ならびに地域教育協議会を開催しました。学校長が、今年度の教育活動と、その成果と課題に関する説明をしました。その後、参会者の皆様から御意見をいただきました。スマホやタブレットの使用方法をはじめ、話は多岐にわたりました。「地域とのつながりを大事にしたい」や「必要があれば地域で惜しみなく支援したい」などの御意見をいただきました。今後も、家庭・地域の皆様と連携協力しながら、学校教育活動を充実させていきます。

  

 

 

水道関連工事中

 水道は共用部分で、多くの人が利用します。蛇口の接触を極力減らそうと、屋内のものが業者の方によってレバーに付け替えられました。また、屋外の水飲み場に漏水が認められ、使用に支障を来していましたが、この度補修工事が完了しました。

  

 

特別日課継続

 本県へのまん延防止等重点措置の適用が3月6日まで延長されたことに伴い、本校でもこれまでの特別日課対応を継続しています。生徒たちには、辛い思いをさせているかもしれませんが、日々感染症対策を実践し、健康に過ごしてほしいと思います。

 画像は、体育の授業中と3学期末テスト真っ最中の生徒の様子です。

  

 

3年生 足跡を振り返る

 雪模様の朝となった18日(金)、生徒会役員が中心となり、3年生を送る会を催しました。まずはじめに、学校の施設から教員のプライベートなことまで、多岐にわたるクイズ大会がクラス対抗で行われました。さすがは、3年間本校で過ごしてきた3年生。見事に1位を獲得しました。出題の中で、ふだん知り得ない教員の意外な一面を知ることとなり、笑いも巻き起こりました。そして、3年生へのメッセージが続き、昨年度、一昨年度本校に在籍した教員からのビデオメッセージが披露されました。そこに、2年生の部長代表が感謝の言葉を添えました。次に、思い出のスライドショーが上映され、まだ幼かった入学当時から今日に至るまで、行事等での3年生の活躍の場面がスクリーンに映し出されました。皆、微笑みながら懐かしい日々を思い出しているかのようでした。会は、花束贈呈の後、3年生代表のあいさつへと移り、生徒会専門委員会の各委員長から、後輩に思いを託す言葉がつづられました。終始和やかな雰囲気で会は進み、卒業を前に、3年生への素敵な贈り物になったように感じます。

    

 さて、3年生は卒業まで20日あまり。日々感謝の気持ちを胸に、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。