下原小日記(2019/4~2020/3)

下原小日記(過去分)

令和元年度卒業式挙行

 本日快晴のもと、卒業証書授与式を挙行いたしました。
 臨時休業中でしたが、卒業生、その保護者の方々に来校いただきました。これまでの形にとらわれない、今回ならではの様々な趣向を凝らした式になったのではと思います。
 卒業生のみなさん、保護者の皆様、改めて御卒業おめでとうございます。今後の益々の御活躍を御祈念申し上げます。
   

子供の学び応援サイト

 臨時休業になり1週間が経ちました。下原小学校の児童の皆さんは元気に過ごされていることと思います。
 さて、臨時休業中の学習課題については、2月28日に配付したところです。更に続く休業中の家庭学習の手立てとして、以下のインターネットサイトを御紹介たします。お子様の興味関心、実態に応じて御活用いただければ幸いです。

※「臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト」
  通称「子供の学び応援サイト」https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/index_00001.htm

卒業式の実施について

 3月19日の卒業式は、規模を縮小して実施いたします。
 参加者は、卒業生とその保護者、教職員に絞ります。今回は在校生と来賓の参加は見送らせていただきます。
 詳細につきましては、今週中に郵送いたします「お知らせ」を御覧ください。

臨時休業

 国からの要請を受け、日光市内小・中学校一斉に臨時休業となります。期間は3月2日(月)から3月24日(火)までです。
 感染の拡大防止を踏まえ、規則正しい生活及び検温等の健康管理と咳エチケット、手洗い等の予防策に留意していただき、不要不急の外出や他人との接触を避けるよう御配慮をお願いいたします。
 今後の学校行事の取扱については、追って御連絡いたします。
 休業中は健康安全に十分留意され、お過ごしください。

新型コロナウイルス感染症への対応について③

 表題の件については、日々刻々と状況が変化しており、本校においても児童の健康安全を最優先とする対応を模索しているところです。
 さて、本日、今後の教育活動等で一部延期を決定したものがありますのでお伝えします。

 
*2月28日(金)6年生を送る会。実施予定日は未定。
 *3月5日(木)ボランティア「ほんわか」さんによる朝の読み聞かせ。実施予定日は未定。

 今後の子供たちの健康状態、周辺状況を慎重に考査して、それぞれの実施日を探って参りたいと思います。実施が決まり次第、改めて連絡いたします。御理解御協力の程、よろしくお願いいたします。

 また、お子様の毎朝の健康観察を強化していただき、発熱や咳などの症状が見られる時は、無理をさせず自宅で休養させるようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症への対応について②

 先日までの3連休中においても、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が止まらない状況です。
 これらを受けまして、本日、藤原中学校区三校連名で、新型コロナウイルスへの対応について、通知文を児童生徒に配付しました。保護者の皆様方におかれましては、是非とも目を通していただければと思います。
 学校としましては、今後もアルコール除菌・手洗い等の励行、児童への感染を防ぐための様々な対応を検討して参ります。また、今後急なお願いを追加する場合もあるかと思いますが、御理解御協力の程、よろしくお願いいたします。

1年生凧揚げ遊び

 本日の2校時、1年生は校庭で凧揚げをしました。凧の本体には、子供たちが思い思いに描いた絵で飾られています。
 たこ糸をほどよく伸ばして、早速凧揚げが始まりました。まずはとにかく夢中になって走り出します。そのうちに、風の吹く向きによって、走らなくても揚がることに気付き出す子も出てきました。
 校庭で子供たちの歓声も上がり、とても楽しい活動でした。

牛乳パックで万華鏡づくり

 本日は読み聞かせボランティアほんわかの方々による朝の読み聞かせと工作活動をおこなっていただきました。
 本日の業間には、恒例の工作活動として「万華鏡づくり」が用意されました。会場をのぞいてみると、いつもどおり手作り工作が大好きな子供たちで満室状態でした。
 牛乳パックの三角頭の部分にはすでに銀色の折り紙で覆われており、そのまわりを囲む画用紙に、子供たちが思い思いに模様や絵を描いていきます。仕上がった絵をボランティアの方々と一緒に牛乳パックを包むようにすると、手作り万華鏡の出来上がりです。
 子供たちは銀紙に写る手書きの模様を夢中になって見入っていました。手作り工作は、毎回子供たちに大人気です。

PISA型読解力の育成を図る授業改善研究会

 本校は今年度、日光市教育委員会指定モデル事業の2年間の指定を受け、PISA型読解力の育成を図る授業改善を進めてきました。本日はその研究の途中経過発表として、二つの授業研究会を実施しました。第1学年算数科「どんなけいさんになるのかな」と、第4学年社会科「栃木県の人々の栃に合わせたくらし」の2授業です。
 それぞれの学級において、子供たちはとても真剣に課題に向き合っていきました。自分の考え・意見をしっかり持ち、その後ペアやグループで話合い、課題解決を目指していきました。
 授業後の授業研究会では、参観された他校の先生方と本校教員らとの協議が活発に行われました。授業中の子供の姿から、授業者の手立てを改めて検証することができました。日光市教育委員会の2名の指導主事の先生方からも、今後の研究につながる助言や指導を数多く頂くことができました。
 次年度は11月に本研究のまとめの発表を行います。それまでに本校教職員一丸となって、子供たちの更なる成長を目指して行きたいと思います。



なかよし遊び

 本日の業間の時間は、1年生から6年生までの縦割り班で、なかよし遊びを行いました。
 月に何度か行っているなかよし遊びは、異学年同士の交流をねらって取り組んでいます。
 今回は、ハンカチ落としを行いました。上級生たちがゲームのやり方を下級生に説明します。いつもより心なしか丁寧な言葉遣いを使っています。一方、下級生のほうは、自分の所にいつ落とされるか、ドキドキしながら待っている様子は、とても楽しそうです。
 それぞれの教室へ帰りがけにしゃべっていた子供たちの言葉には「盛り上がって楽しかったな」「自分の所にハンカチ落とされるの少なかったな」等々が聞こえてきました。どの会話にも言葉の調子は弾んでいました。