ダイアリー2020

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春の蝉とマスクづくりと危機への対応!

 昨日,学校の窓を開けると春の蝉の声が聞こえてきました。臨時休業中には気づかなかったのですが,子どもたちの登校が始まると蝉も元気に泣き始めました。ようやく,湯西川の初夏の始まりです。
 臨時休業中に,職員全員が手作りマスクづくりをしました。「3密」を避けるために数日間に分けて,行いました。それは,休業明けにマスクがないという児童生徒がいた場合に,児童生徒が自分でマスクを作ることを勧め,職員がマスクづくりを指導するためです。職員はミシンの使い方に戸惑う場面もありましたが,しっかり(?)マスクづくりの達人になりました。(?)
 そして今日,さっそく生徒が担任の指導を受け,休み時間などにマスクづくりをしていました。危機に対して自ら行動できる児童生徒になってほしいと願っています。

湯西川小中学校学区のトンネル


湯西川小中学校の学区には、たくさんのトンネルがあります。出勤中に数を数えていると忘れてしまうくらいです。ある日、不思議に思ったことがあります。それは、「サカシトンネル」という名前です。高房・赤下・打越・上野・大岩八汐・天狗岩…全て漢字なのですが、ここだけがカタカナです。旧道を散策するとカタカナのトンネルに出会うかもしれません。湯西川は、奥が深いですよ。児童生徒のみなさん、誰か、この秘密を教えてください。

鳶だっ!

 朝,校庭から体育館の屋根を見上げると何かいました!
 2階の3年生の授業中に窓の外を見ると,大きな大きな鳶が屋根にいました。久しぶりの子どもたちの登校を見守るかのように鳶がしばらく校舎を見ていました。
 今年度最初の野生の生き物紹介でした。

学習相談日に向けて


18日から、「学習相談日」が始まります。
学校では、安心・安全な生活ができるように、教職員が一丸となって準備をしています。
校庭を整備し、体育や休み時間に思い切り活動ができるようにしました。
水道はしばらく使っていなかったので、毎日出しています。15日には、塩素の点検をします。
教室や廊下等の掃除をして、机や椅子は、アルコールで拭きました。
その他、どんなことが必要か、先生方は意見を出し合っています。
子ども達に会える日を楽しみにしています。

湯西川の春

 湯西川小中学校にも、春が来ました。校門を入ってすぐにの花だんに、スイセンが咲き始めました。今年は早めに咲いているようですが、丈が短いようです。用務員さんいわく「雪が少なかったためなのか、こんなに短いスイセンです。毎年、切り花にして昇降口に飾っていたのに、今年は飾れそうにありません。」近くには、よもぎやふきのとうもありました。子ども達がいない校庭ですが、木々や花々も学校が再開する日を待っているようです。