下原小日記

下原小日記 令和7年度

学校 12/24 本日の学び(3年 国語)

3年生の国語の授業を参観しました。

鉛筆めあて

・気持ちを表すことばを工夫し、スピーチ原稿を完成させよう。

 

自分の好きな時間について、級友たちにスピーチをするために原稿づくりをしていました。

児童は、スピーチの冒頭を「みなさんは、何をする時間が好きですか。」と質問の語りにするなど、教科書の例文を参考に工夫して書いていました。

自分の好きな時間について話すことは楽しそうです。

この時間はグループで話すことで、少しずつ自信をつけているようでした。

 

 

学校 12/11 なかよし集会

12月11日、なかよし集会を行いました。

講師に阿部先生をお招きし、上学年、下学年別に開催しました。

集会の後、教室にもどって振り返りをしました。以下、児童の感想を一部御紹介します。

1年

・けんかしない。人にやさしくする。人の気持ちを考える。

・けんかしても仲直りする。

2年

・見方を変えると違うのも見えるのがびっくりしました。自分の当たり前はみんなの当たり前だとは限らないと思いました。

3年

・自分が気づいていないだけで、友達を違う見方で見ると、友達の良いところが見つかるかもしれないから、もっと友達の良いところを見つけたいです。

4年

・決めつけてしまうと、他の見方ができなくなってしまうから、「これだ!」と思っても「本当にこれだけ?」と疑ってみるのが大切だと考えた。自分の当たり前を変えたり、見方を変えるのはすごく難しいことだと考えた。自分の考え方とは違う考えも取り入れていかないと、考えの幅は広がらないと考えた。

・人の見方を変えると素敵なことがあることに気づいたから、人を否定するのではなくて誰もが素敵な見方がある。誰もが最初の見方ではなく、他の良いイメージを見つける。怖い人でも見方を変えるといいかも。

5年

・人はいつでも変われることがわかった。人は見方を変えれば変わることがわかった。

・人によって見え方が違う写真を見て、実際に見え方が角度、見方で変わったから、周りの人のことも勝手にイメージを付けず、良いところを探してみようと思った。人の動きだけではなくて、話も聞いて相手が何をしたいか、何を考えているか、考えようと思う。

6年

・人は当たり前に人権があり他の人にも平等に接することが大事だと思いました。人権教室では、みな平等な関係にあるとあらためて思いました。

・友達など、人の見方を変えればもっと仲良くなったりできるとわかった。これからの生活で最初からこの人はこう、この人はこう、と決めずに見方を変えれば、もっと生活が豊かになると思った。

 

今回、上学年と下学年に分けて行ったことで、児童の発達段階に配慮した学習内容に絞り込んだことで、児童も深く考えることができました。

 

 

 

 

 

 

学校 12/9  生け花教室(6年)

12月9日、6年生の室町文化体験学習として、生け花教室が行われました。

茶道教室に引き続き第2弾となります。

講師の星先生、渡邊先生、八木澤先生、3名の先生方をお招きして行われました。

使いたいお花を選び、土台となる器の準備が整うと、講師の星先生からお話がありました。星先生は、子どもたちの豊かな感性を大事にして自由に生けていくよう話されました。

花と向き合う時間が流れます。

あらためて花と正対したことで、子どもの口から「これ奇麗だね」とつぶやきがもれました。

そして徐々に作品が完成していきました。

子供たちの思いがつまった作品が、一つ一つ出来上がっていきました。

 

学校 12/4  第2回学校運営協議会

少し日付がさかのぼり・・・

12月4日、第2回学校運営協議会が行われました。

委員さんには、給食の時間から参加していただき、各教室で児童と一緒に会食していただきました。その後、5校時の授業を参観していただきました。

そして放課後、本校職員も参加して一緒に「みんなでわくわくする学校づくり」をテーマに雑談会を行いました。

会の中では、5年児童一人一人が動画にまとめた提案を視聴しました。この提案は、国語の学習活動の一貫で作り上げたものです。児童の様々な提案に圧倒されながら、参加者は大いに刺激を受け、その後の語り合いは有意義なひと時となりました。

さて、今回の雑談は、R8年度の取組に向けて行われました。

どんな取組であれ、真ん中に居るのは子どもたちです。

そのため今回の5年児童の提案動画は、たいへん尊いものでした。

次年度どんな取組になっていくのか、たいへん楽しみです。

学校 12/18 今年最後の読み聞かせ「ほんわか」

12月18日(木)、今年最後の読み聞かせ「ほんわか」がありました。

クリスマス目前ということで、クリスマスをテーマにした読み聞かせが多かったです。

クリスマスを楽しみにしている子どもたちは、読み聞かせの世界に心地よさそうに浸っていました。

毎回、読んでくれる本は、ほんわかの方々がそれぞれに選んでくれたものです。対象学年の子どもたちの様子や時節の話題などに配慮して選んでくれるそうです。

本日6年生に読み聞かせをしてくれた、ほんわかの高橋さんも、2日前に来校され、今まで6年生に読んだ本の記録を確認して今日の本を選んでくれました。読み終わってから、ご自身の子供のころのお話をされて「人は変われる。なりたいものになれる。」とメッセージを伝えてくれました。

読み聞かせは、絵本の中身だけでなく読んでくれる方からも豊かさをいただくことができる、素敵な取組だと感じました。

 

読み聞かせのあと、子どもたちにサプライズのプレゼントがありました。

クリスマスカラーの駒です。きらきらシールが貼ってあり、回すと光るそうです。

今年は、「ほんわかさん結成20周年」の節目の年でもあり、たくさんの素敵なことがありました。

ほんわかの皆様、いつも本当にありがとうございます。

来年も素晴らしい年でありますように。