下原小日記

下原小日記 令和7年度

学校 1/29 体力作り

1月29日(木)の業間に、全校で体力作りを行いました。

運動安全委員の児童が前に出て、進行役を務めました。

今回は、「ドロケイ」を行いました。1、2年生はアスレチック広場、3~6年生は校庭に分かれて行いました。

「ドロケイ」は、どろぼうと警察に分かれ、どろぼうは逃げ、警察はどろぼうをつかまえる遊びです。

今回は、子ども達がどろぼう、先生達が警察になりました。

先生達は、大人パワー全開で子ども達をどんどんつかまえていきました。

子ども達は、先生達との追いかけっこが楽しくて、歓声を上げて走っていました。

寒波のせいか、鬼怒川の風は今日も冷たかったです。

寒さにも負けず、子ども達は元気いっぱいです。

学校 1/28 環境ボランティアさん来校

1月28日(水)、環境ボランティアの皆様が来校してくださいました。

本校は、月、水、金の業間の時間を清掃の時間として位置づけています。

1年生から6年生までの縦割り班で、それぞれの担当場所に分かれ、協力して清掃に取り組んでいます。

清掃ボランティアさんには、各階2名ずつ、子ども達の清掃場所に入っていただき、清掃のお手伝いをしていただきました。

3学期から日課の変更もあり、清掃の時間が15分しかありません。ボランティアの皆様は、各場所で手際よく取り組んでくださいました。普段手のまわらないテレビや棚の下を拭いてくださったり、掃き方を指導しながら一緒に掃いてくださったり、、、。

大変密度の濃い清掃の時間となりました。児童も一緒に取り組んでくださったことが嬉しかったようで、いつもより張り切って清掃にとりくんでいました。

美化奉仕委員会が、ボランティアさんへのあいさつや誘導など担当して行いました。

本日、お越しくださったボランティアの皆様は、他にも色々な場面で学校に協力してくださっています。

お忙しい中、いつも本当にありがとうございます。

子ども達のために、これからもぜひ御来校ください。

学校 1/15 今年初の「ほんわか」

1月15日(木)今年初の読み聞かせ「ほんわか」がありました。

早朝寒い中、また足元も悪い中、「ほんわか」の皆様がお越しくださいました。

「ほんわか」の皆様は、いつも温かい笑顔と明るいあいさつで、私たちをほんわかと温かい気持ちにしてくれます。

今年度20周年を迎えた「ほんわか」。会員の皆様は、下原の子どもたちととても仲良しです。そして、下原の子どもたちの成長をいつも考えてくれます。今日も、学年の子どもたちの成長を願い、素敵な本を読んでくださいました。

また、読み聞かせの後、ほんわかコーナーの模様替えもしてくださいました。

素晴らしい新年の飾り付けです。午年バージョンです。

子どもたちのために、心のこもった様々な取組、本当にありがとうございます。

2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

2026年 午年 第3学期始業式

2026年 午年 1月8日(木)、第3学期始業式が行われました。

1月らしい厳しい冷え込みの中、今年初登校の子どもたちは、元気な笑顔で「今年もよろしくお願いします。」と互いにあいさつを交わしていました。

3学期の始業式は、今年一年の始まりということもあり、身も心も引き締まります。

全員の背筋が伸びて、会場はやる気いっぱいの空間になりました。

(校長挨拶で伝えたこと(概要))

 今日は「成長」についてお話しします。

 みなさんは、もうたくさんのことが自分でできるようになっています。それはすごいことです。でも、もっと成長するためには、「もう一歩」が大切です。自分だけではちょっと難しくて、友達や先生に助けてもらってできるようになったとき、それが本当の成長です。

 「もう一歩」にチャレンジすると、わからなくて間違えたり、失敗したりします。でも失敗は悪いことではないと、皆さんは知っています。2学期、「失敗はわくわく」を合言葉に、失敗からたくさんのことを学びました。失敗したときこそ、新しいことを学べることを、皆さんは知っています。・・・(中略)

 3学期は、皆さんがもっと成長するチャンスです。自分の力でがんばって、あと少しのところで友達や先生と力を合わせて乗り越えてください。そして、たくさんの「わくわく」を体験してください。

 

一番短い3学期ですが、今年の地盤を固め、来年度へ躍進するための重要な期間となります。

6年生は、卒業までのカウントダウンが始まりました。

保護者の皆様、地域の皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

学校 12/25 本日の学び

終業式が終わり、残すところは3時間目、4時間目の授業と給食だけになりました。

4時間目、校舎を巡回すると・・・

【1年生】はじめての冬休みについて、プリントを見ながら先生と確認しました。

【2年生、3年生、4年生】

教室の大掃除。きれいな気持ちで新年が迎えられそうです。

【5年生】

締めくくりの記念写真撮影中でした。サンタも参加。

【6年生】

6年生だけの運動会  in 体育館。屋外でも先日実施しました。企画から運営まで、自分たちで行いました。

 

3学期、また元気な姿を楽しみにしています。

 

 

学校 12/25 第2学期終業式

12月25日(木)世間は、クリスマス一色の中、第2学期終業式が行われました。

今日はクリスマス、明日からは冬休みということもあり、子どもたちの表情には、わくわくの気持ちがあふれていました。年末にしては、体育館はそれほど冷え込んでいませんでした。

校長先生からは、2学期の始業式に話した言葉、「失敗は、わくわく」をふりかえり、全児童の2学期のがんばりについてのお話がありました。

各学年、様々な場面でがんばった姿を見ていた校長先生からたくさんほめていただきました。

 

(校長あいさつ)

・・・自分が思うように学べなかったり、友達とうまくいかなかったり、仲直りしたくてもできなかったり・・・そんな失敗をした後のがんばりを、先生たちは知っています。

問題がわからない時、勇気を出して「教えてください」と言えるようになった人は、これからわからない問題に出会っても、怖くなくなったでしょう。

仲直りがうまくできない時、大人に相談して納得いく話し合いができた人は、話し合うことで相手のことを今まで以上によくわかり、仲も深まったことでしょう。

そういうたいへんなことを乗り越えて、失敗をわくわくに変えてきた場面を、この会場の皆さんが経験しています。

心も体も大きく成長した皆さん、どうぞ健康に気をつけて、充実した冬休みを送ってください・・・

 

長い2学期、楽しかったことも失敗したこともさらなる成長へとつながりました。

終業式の後、2学期の表彰がありました。様々な部門で、たくさんの児童が表彰されました。

最後に、児童指導の担当から、「冬休みの過ごし方」についてお話がありました。

①安全に ②楽しく の2つのポイントをおさえてのお話でした。

明日からは冬休みです。年末年始、御家族で過ごす時間も多いことと思います。

皆様、どうぞ健康第一で、よいお年をお迎えください。

保護者の皆様、地域の皆様、2学期も大変お世話になりました。

学校 12/24 本日の学び(1年 算数)

1年生の算数 

今日の学習は2学期の復習です。

めあて「もんだいを よくよんで こたえよう」

先生から、問題のどこをよく読むの?と聞かれると、子どもたちから「キーワード」という言葉が出ました。

たし算か、ひき算か、もんだい文の中のキーワードでわかります。

みんなで、今まで出てきたキーワードを出してみました。

もう頭の中に、しっかり入っているようです。

 

 

先生から配布されたプリントは、なんと10枚。でも、みんなやる気いっぱいです。

さっそく、取り組み始めました。

5分経過・・・1枚終わって、先生にまるつけをしてもらう子がちらほら・・・。

20分経過・・・

25分経過・・・あきらめることなく取り組みました。

間もなく終了です。

 

最後の最後まで、問題に取り組む1年生。

その姿から大きな成長が見られました。

 

 

 

 

学校 12/24 本日の学び(3年 国語)

3年生の国語の授業を参観しました。

鉛筆めあて

・気持ちを表すことばを工夫し、スピーチ原稿を完成させよう。

 

自分の好きな時間について、級友たちにスピーチをするために原稿づくりをしていました。

児童は、スピーチの冒頭を「みなさんは、何をする時間が好きですか。」と質問の語りにするなど、教科書の例文を参考に工夫して書いていました。

自分の好きな時間について話すことは楽しそうです。

この時間はグループで話すことで、少しずつ自信をつけているようでした。

 

 

学校 12/11 なかよし集会

12月11日、なかよし集会を行いました。

講師に阿部先生をお招きし、上学年、下学年別に開催しました。

集会の後、教室にもどって振り返りをしました。以下、児童の感想を一部御紹介します。

1年

・けんかしない。人にやさしくする。人の気持ちを考える。

・けんかしても仲直りする。

2年

・見方を変えると違うのも見えるのがびっくりしました。自分の当たり前はみんなの当たり前だとは限らないと思いました。

3年

・自分が気づいていないだけで、友達を違う見方で見ると、友達の良いところが見つかるかもしれないから、もっと友達の良いところを見つけたいです。

4年

・決めつけてしまうと、他の見方ができなくなってしまうから、「これだ!」と思っても「本当にこれだけ?」と疑ってみるのが大切だと考えた。自分の当たり前を変えたり、見方を変えるのはすごく難しいことだと考えた。自分の考え方とは違う考えも取り入れていかないと、考えの幅は広がらないと考えた。

・人の見方を変えると素敵なことがあることに気づいたから、人を否定するのではなくて誰もが素敵な見方がある。誰もが最初の見方ではなく、他の良いイメージを見つける。怖い人でも見方を変えるといいかも。

5年

・人はいつでも変われることがわかった。人は見方を変えれば変わることがわかった。

・人によって見え方が違う写真を見て、実際に見え方が角度、見方で変わったから、周りの人のことも勝手にイメージを付けず、良いところを探してみようと思った。人の動きだけではなくて、話も聞いて相手が何をしたいか、何を考えているか、考えようと思う。

6年

・人は当たり前に人権があり他の人にも平等に接することが大事だと思いました。人権教室では、みな平等な関係にあるとあらためて思いました。

・友達など、人の見方を変えればもっと仲良くなったりできるとわかった。これからの生活で最初からこの人はこう、この人はこう、と決めずに見方を変えれば、もっと生活が豊かになると思った。

 

今回、上学年と下学年に分けて行ったことで、児童の発達段階に配慮した学習内容に絞り込んだことで、児童も深く考えることができました。

 

 

 

 

 

 

学校 12/9  生け花教室(6年)

12月9日、6年生の室町文化体験学習として、生け花教室が行われました。

茶道教室に引き続き第2弾となります。

講師の星先生、渡邊先生、八木澤先生、3名の先生方をお招きして行われました。

使いたいお花を選び、土台となる器の準備が整うと、講師の星先生からお話がありました。星先生は、子どもたちの豊かな感性を大事にして自由に生けていくよう話されました。

花と向き合う時間が流れます。

あらためて花と正対したことで、子どもの口から「これ奇麗だね」とつぶやきがもれました。

そして徐々に作品が完成していきました。

子供たちの思いがつまった作品が、一つ一つ出来上がっていきました。