小来川小中学校(令和2年度)

2020年11月の記事一覧

音楽授業風景

 11月5日(木)音の特徴を生かして音楽をつくりました♪
木でできた楽器♪

 11月6日(金)には、皮をはった楽器♪

そして、金属でできた楽器♪

♪ベストフレンドの即興演奏でした♪
 授業の終わりには♪♪♪

校庭にあるイチョウの木の前で、2部合唱しました♪

音楽授業風景

 11月2日(月)待ちに待った合唱の練習です♪ソーシャルディスタンスを保ちながら実施しています。
 この日の1曲目は「思い出のメロディー」(深田じゅんこ作詞  橋本祥路作曲)♪言葉のまとまりを大切に、そして優しく語りかけるように、それぞれの思いを込めて歌いました♪

♪~なつかしい あのメロディー♪~いつまでも 心のときめきを~♪

♪~ 愛の歌~ ♪ ・・・それは人を大切に思うすばらしさ・・・

 そして・・・2曲目は 「 星の世界」 を、ア・カペラで ♪歌声が重なる瞬間の美しさを感じながら、気持ちよく歌いました♪
 なんと、小鳥たちも合唱に参加してくれて、美しい天使の歌声が小来川に響きわたりました ♪

読書週間(読み聞かせ)

 本校では11月2日(月)から6日(金)まで秋の読書週間ということで、子どもたちがじっくり本に親しめるよう、朝の学習の時間に読書をしたり、「読み聞かせ」の時間を設けたりしています。
 11月4日(木)お昼休みには、校長先生と教頭先生が読み聞かせをしました。

 小学校上学年は、校長先生から「命」に関する3冊(電池が切れるまで、10歳の君に贈る心を強くする26の言葉、生きる)の本を、大切な部分を抜粋して聞きました。

 校長先生は、たった一つしかない命の大切さを伝えました。

 小学校下学年は、教頭先生が、中山千夏著の「どんなかんじかなあ」を読みました。

 主人公の男の子が、目の見えないまりえちゃんがどんな感じなのかと思い、目をつぶったら、たくさんの音が聞こえることに気づきましたという表現から、教頭先生は障がいをもっていることにより、他の機能が研ぎ澄まされることを伝えました。
 今回の、読み聞かせにより校長先生と教頭先生が、子どもたちに大切な宝物を送りました。本は心の栄養になることを再確認できました。

保育園との交流会

 11月4日(水)小学生は、保育園との交流会をしました。例年なら一緒にやっていた運動会や文化祭がなかったため、それぞれで発表したものを見せ合う機会になりました。小学生は成長した姿を見せることができました。