小来川小中学校(令和2年度)

2020年9月の記事一覧

令和2年度 運動会

 9月26日(土)天候が心配されましたので、予定より早くスタートしました。開会式は、学校長挨拶、ラジオ体操を行いました。途中、雨を感じることもありましたが、全日程、気持ちよい環境の中で実施することができました。
 児童生徒と保護者、教職員が競技に参加して、コロナ禍ではありましたが 、ソーシャルディスタンスを保ち、密を避けて無事終了することができました。少人数ではありますが、アットホームな楽しい運動会になりました。

 学校長挨拶

 中学生が指揮をとり整然とラジオ体操
 
 赤組テント              白組テント
 
 小来川2020 障害走(ドリブルして箱に入れます。)

 50m走記録会 小学校1組

 小学校2組
 
 小学校3組        中学校・小学校男子

 親子一緒に ボール蹴りリレー

 1回目はうまく進みませんでしたが、2回目はスムーズにできました。
 
 
 
 
 
 
 
後半は続きを読むクリックしてください。
 応援合戦 白組

 まず、団長が口上を伝え、全員で応援歌、応援、エールの交換と行いました。

 紅組

 紅組も負けじと大きな声を上げていました。

 児童生徒の応援合戦が終わった後に、

 サプライズ企画として、32年ぶりの卒業生の応援が始まりました。

 2人は同級生。勇壮で力強い応援でした。
 長い時間が過ぎたことをわすれさせてくれました。

 児童生徒と教職員が楽しく「パプリカ」を踊りました。

 みんな笑顔です。

 体を思いっきり動かすと幸せになります。

 最後は、集まって決めポーズをとりました。
 
 次は、最も盛り上がった親子で走る紅白リレーです。人数を合わせるため教職員も走りました。

 最後は、親子で行う「Tボール」です。ホームランを打とうと力む保護者の打球は、ぼてぼての内野ゴロになりました。24対20と高スコアーの勝負でした。
 
  
 楽しい運動会の閉会式です。
 
 体育主任から成績発表 きわどい点数差でした。
 PTA会長から「お疲れ様でした」とねぎらいの言葉をいただきました。

 最後に全員で記念撮影
 御協力をいただいた保護者の皆さんありがとうございました。また、お疲れさまでした。

運動会について

 9月26日(土)運動会が予定どおり開催されました。新型コロナウイルス感染症拡大を防止した種目や競技を親子で楽しみました。保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

運動会について

 本日9月26日(土)天候が心配されますが、運動会を実施します。雨の心配もあるので、児童生徒は着替えなども準備してください。また、途中で体育館で実施することもありますので、保護者の皆様は体育館シューズをご持参ください。

運動会について

 明日9月26日(土)は運動会が予定されています。週末の天候が心配されているところです。明日以降の連絡事項について、通知を配付しましたのでご確認ください。

学校農園の様子

 ボランティアの方から植え方を教えていただいた大根と白菜が、一時虫に食べられていました。涼しい気候になり、担当の先生の愛情に応えて元気になってきました。これから大きくなっていく様子を観察していきます。

全体練習と校庭整備

 9月24日(木)運動会にむけて、久しぶりの全体練習をしました。親子種目は先生と一緒に練習しました。ダンスや応援の練習もしました。



 練習の後、校庭の整地をしました。砂をまいたり除草したりして整えてきた校庭は、走りやすくなりました。

運動会全体練習始まる

  今年度の運動会のテーマが決まりました。
「心をつなぎ 秘めてる力 発揮しよう」
このテーマのもと、運動会の成功にむけて力を発揮します。
 9月16日(水)運動会全体練習が始まりました。運動会は9月26日(土)(雨天順延)に予定しています。4連休があり6日間だけの練習ですが、子どもたちや保護者の方々の思い出に残る運動会になるように準備を進めています。

 16日(水)は、全員によるダンス「パプリカ」を練習しました。

 上級生を見習って、下級生の児童が熱心に練習しました。



 最後の決めポーズをみんなで考えました。

新型コロナとの闘いを乗り越えるオールとちぎ宣言

 新型コロナウイルス感染症に関するポスターが届きました。
(ポスターの内容)
 新型コロナは、誰もが感染しうる病気です。私たちが闘っているのは、ウイルスであり、人ではありません。感染された方やその家族等への偏見や差別、誹謗中傷等は、対象となる人の心身を深く傷つけ、平穏な生活を脅かすばかりでなく、差別を恐れて受診をためらうなどの行動に繋がり、更なる感染の拡大という負の連鎖を招きかねません。県と市町は、県民の皆さまと一緒に、大切な人やくらしを守るため、“おもいやり”と“やさしさ”を持って、新型コロナとの闘いを乗り越えていくことをここに宣言します。
◇ 感染された方やその家族などに対する差別、誹謗中傷等は、決して許しません!
◇ 医療従事者をはじめ、わたしたちの健康やくらしを支えるために奮闘されている方々に心から感謝し、エールをおくります!
◇ 県外から来られる方々を非難せず、お互いに尊重し合います!
◇ 県民の皆さまとともに、互いの立場をおもいやる心とやさしさを忘れず、新型コロナとの闘いを乗り越えていきます!
  令和2(2020)年8月21 日
    栃木県
    宇都宮市 足利市 栃木市 佐野市 鹿沼市
    日光市 小山市 真岡市 大田原市 矢板市
    那須塩原市 さくら市 那須烏山市 下野市 上三川町
    益子町 茂木町 市貝町 芳賀町 壬生町
    野木町 塩谷町 高根沢町 那須町 那珂川町

お掃除し隊活動再開

 9月17日(木)地域のボランティアの方々で活動している「お掃除し隊」の活動が始まりました。新型コロナウイルス感染症拡大防止の影響を受けて、活動を延期していましたが、この度再開されました。今回は、子どもたちの手がまわらない会議室や思い出の品物が展示してある「一求舎」のワックス塗りをしていただきました。とてもきれいになりました。ありがとうございました。

花の種まき

 9月16日(水)小学生と中学生は、協力して花の種まきをしました。今年は、児童生徒会が中心となって花壇の整備を進めています。これから、次の季節に楽しめる花を選んで、種まきをしました。上級生が下級生と一緒に活動しました。

お囃子練習

 9月15日(水)小学生と中学生はお囃子の練習をしました。例年は、何回か練習して地域の盆踊りやふるさと大運動会で披露していました。今年はどちらも中止となってしまったので、披露する機会はありません。でも、これからにつなげるために地域のお囃子会の方などを講師に練習しました。地域のお囃子で練習していることもあり、最後は歌も合わせて演奏できました。来年は晴れ舞台があることを期待しています。


白菜の苗植え

 9月15日(火)学習支援ボランティアの方から白菜の植え方を教えていただきました。苗は、ボランティアの方がが丹精を込めて子どもたちのために種から育ててくださったものです。

 学習支援ボランティアの方々に挨拶をする子どもたち

 白菜の苗の植え方を分かりやすく教えてくださいました。

 一斉に苗植えが始まりました。

 子どもたちは、丁寧の苗を植えることができました。

 高学年の子どもたちは、さすが上手です。

 熱心に苗植えをする低学年の子どもたち

 みんなで協力し、きれいに白菜の苗を植えることができました。
 ボランティアの皆さん、お世話になりました。貴重な体験をすることができありがとうございました。

運動会練習開始

 9月14日(月)運動会の練習が始まります。例年と違って、練習時間も少なく、特設の時間もありません。運動会の規模も学校だけの開催なので小さくなります。でも、今年度の運動会は、たった1度の運動会です。テーマもまもなく決まり、思い出に残る運動会にしたいと思います。
(令和元年度の運動会の様子)

委員会活動

 9月10日(木)昼休みに小学生は、委員会活動を行いました。運動会に向けて花壇の整備をしました。委員会で話し合って植え付けした花壇は、花が大きく育っていました。雑草を取り除いて、一段ときれいになりました。

そばの刈り取り

 9月9日(水)小学生はそばの刈り取りをしました。そばの種をまくときにお世話になった地域の方から話を聞いて、刈り取りをしました。花の下に黒いそばの実がついていました。広いそば畑なので、残ったところはコンバインで刈り取っていただきました。そばの実は、脱穀をして粉にしていただきます。大変お世話になりました。



コロナ禍の今、保護者の皆様にお願いしたいこと

 栃木県教育委員会事務局総務課人権教育室より、保護者の皆様へ下記の内容の文書が届きました。本日配付します。

(文書の内容)
 子どもたちの健やかな成長は私たちの願いです。今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた「新しい生活様式」への対応などで、例年以上に子どもたちの学校及び家庭生活におけるストレス要因が高まっており、心身に悪影響の及ぶことが危惧されます。保護者の皆様には、以下の点に留意し、お子様のよりよき成長を支えていただきたいと思います。

1お子様の不安解消
 新型コロナウイルスの感染拡大から半年あまりが経過しました。学校の臨時休業措置は解除されたものの、部活動の制限や学校行事の中止、夏休みの短縮など、子どもたちはこれまでに経験したことのない学校生活を送っています。また、家庭や地域においても、常に感染予防を意識した生活を強いられており、表面には出さなくても、様々な不安やストレスを感じている子どもたちが相当数いると考えられます。家庭がお子様にとって安息の場となるよう、温かな言葉かけや傾聴を心がけていただきたいと思います。

2感染者等への配慮ある言動
 保護者の言動は子どもたちの価値観やものの見方・考え方に大きな影響を与えます。家庭での保護者の振る舞いは、お子様により先生や友達などに対して再現されるということを十分に御理解いただき、感染者等への偏見や差別を助長しないよう、御配慮をお願いいたします。

3ご自身のストレス管理
 新型コロナウイルスの感染拡大により、社会全体が厳しい状況となっていますが、保護者の心の在り方は子どもたちに大きな影響を与えます。自身のストレスがお子様に向かないよう、一人で抱え込まず、適切に相談機関を利用するなどしていただくようお願いいたします。

文部科学大臣メッセージ

 9月3日(木)文部科学省から、「学校の新しい生活様式Ver4」が届きました。そこに、「保護者や地域の皆様へ」と題した文部科学大臣メッセージがありましたので、ご紹介します。
(メッセージの内容)
 学校において、児童生徒等の学びを確保するための取組を進めることができておりますのは、保護者や地域の皆様に感染症対策の取組に御理解と御協力を賜っているからであり、心より感謝申し上げます。しかし、このような取組を徹底しても学校や家庭、社会において感染するリスクをゼロにすることはできません。誰もが感染する可能性があります。その上、新型コロナウイルス感染症には未だ解明されていない点があり、ワクチンも開発中であることから、この感染症に対する不安をお持ちの方が多いと思います。

 第一に、感染者に対する差別や偏見、誹謗中傷等を許さないということです。誰もが感染する可能性があるのですから、感染した児童生徒等や教職員、学校の対応を責めるのではなく、衛生管理を徹底し、更なる感染を防ぐことが大切です。
そして、自分が差別等を行わないことだけでなく、「感染した個人や学校を特定して非難する」「感染者と同じ職場の人や、医療従事者などの家族が感染しているのではないかと疑い悪口を言う」など身の周りに差別等につながる発言や行動があったときには、それに同調せずに、「そんなことはやめよう」と声をあげていただきたい。人々の優しさはウイルスとの闘いの強い武器になります。感染を責める雰囲気が広がると、医療機関での受診が遅れたり、感染を隠したりすることにもつながりかねず、結局は地域での感染の拡大にもつながり得ます。その点からも差別等を防ぐことは必要なことです。

 第二に、学校における感染症対策と教育活動の両立に対する御理解と御協力です。感染症への対応が長期にわたることが想定される中、学校では、感染症対策を講じつつ学校教育ならではの学びを大事にしながら教育活動を進め、子供たちの健やかな学びを最大限保障するための取組を進めていただいているところです。また、大学についても、感染症対策の徹底と、対面による授業の検討も含めた学修機会の確保の両立をお願いしております。これからの予測困難な時代を生きていく児童生徒等や学生が、必要となる力を身に付けていくことができるよう、学校の教育活動の継続への御理解と御協力をお願いいたします。

 新型コロナウイルスのみならず、感染症へ正しく対応するためには、最新の科学的な知見等を知ることが不可欠です。政府として、分かりやすい広報に努めているところですが、保護者や地域の皆様におかれても科学的な知見等を日々の生活に生かしていただきたいと思います。

校庭整備

 先日のPTA奉仕作業のあと、砂を購入して校庭にまいています。今年は雨が多く、削られる部分がでてきています。砂をまいてならして、使いやすい校庭で運動会を実施したいと考えています。

国語の発表会

 9月7日(月)小学生は国語の物語文を読んで、読み取ったことを発表しました。「サーカスのライオン」という話です。サーカスのライオンじんざが、男の子を助ける話を、じんざの気持ちになって読み取りました。絵で表現したり音楽をかけたりして、充実した発表会となりました。

新しい仲間

 9月1日(火)学校に新しい仲間が加わりました。それは、ドジョウ、ホトケドジョウ、サワガニ、カワニナです。夏休みに暑くなる理科室から1階の廊下に避難していたメダカの水槽の横に、これらの仲間が加わりました。保護者の方が取ってきてくれました。ありがとうございました。大切に世話します。

集会活動

 9月1日(火)昼休みに集会がありました。まず、話の上手な聞き方「あいうえお」の話がありました。次に「防災の日」の話と「ゾーン・フロー体験」の話がありました。続いて、児童会から、「運動会のスローガン募集」の話があり、新型コロナウイルス感染予防のために購入した「大型扇風機」の話がありました。集会の後、運動会で踊る「パプリカ」の練習をしました。

 今年度の努力点である「聴くこと、話すことの充実」を充実させるための話でした。

 9月1日は「防災の日」ということで、様々な災害に備えるための心構えについての話を聞きました。1923年9月1日に関東大震災が起きたことと、9月は台風が多いことから、9月1日が防災の日に定められたという話も聞きました。

 ゾーン・フローとは、自分で夢中になれることを手に入れようという意味で、運動会に向けて、集中力を高めて練習しようと呼びかけました。

 児童会からは「運動会のスローガン募集」の話がありました。

 新型コロナウイルス感染予防のために、4台の大型扇風機を購入したので、注意して使ってほしいと呼びかけました。
 
直径60cmの大型扇風機    DVDを見ながら「パプリカ」の練習をしました。
6年生が中心となり、運動会に向けてダンスの練習をしました。

PTA役員会開催

 9月1日(火)PTA役員会が開催されました。会議では、①校外学習等実施の留意点について②新型コロナウイルス感染症に係る出席停止の取り扱いについて③小来川文化祭について、学校から説明しました。①②につきまして、関係する文書をお知らせに掲載してあります。また、小来川小中学校運動会について協議しました。

大根の種植え

 9月1日(火)3名のボランティアの方に校庭横の畑に来ていただき、大根の種植えの指導をしていただきました。ボランティアの方にペットボトルでおして開けた丸い穴の中に4粒の種をまき、土をかけるように教えていただきました。小学生は上学年と下学年でペアになり、丁寧に種を植えることができました。
   
 わかりやすく説明してくださったボランティアの方と真剣に話に耳を傾ける子どもたち

 1粒ずつ、丁寧に種をまき、土をかけました。

 6年生に教えてもらう1年生      ボランティアの方が見守っています。

 ポップコーンの後片付けもやってくださいました。
 3名のボランティアの方の指導により、正しい大根の種植え方を学ぶことができました。
 お忙しい中、子ども達のために、おいでいただいた3名のボランティアの方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

中宮祠小学校との交流学習

 8月31日(月)小学生は、中宮祠小学校との交流学習を行いました。算数の時間に、zoomを使った授業で同じ問題を離れた教室で学び合いました。考え方を伝えるときは、カメラやマイクを使って行いました。同じ教室で伝えるよりは難しいところもありそうです。このような機会を続けていって、有意義な時間としたいと考えています。