今三小だより

2026年3月の記事一覧

東日本大震災から15年

 3月11日は東日本大震災が起こった日です。あの日から15年が経ちました。在籍する児童は、全員生まれていないため経験をしていません。どの災害の時も大切な命がたくさん失われています。この日に、このような災害が起こったらと考えて、家族で話し合ってみましょう。本日は、国旗は半旗となりました。

「卒業おめでとう」の思いあふれる校内

 校内のあちらこちらに「卒業おめでとう」の掲示が設置され、学校全体があたたかな雰囲気に包まれています。6年生の門出を祝う思いが、廊下や昇降口にあふれています。先日、卒業式の予行も無事に終わり、いよいよ本番に向けた準備が整ってきました。これまでの成長を胸に、心に残るすてきな卒業式となるよう、教職員一同心を込めて準備を進めています。

5年社会科「森林と私たちのくらし」林業で働いている方々を招いての講話

 3月4日(水)5時間目に、(株)ヨネザワ・フォレストから2名の方をお招きし、林業の実際について講話をしていただきました。

 スライドをもとに、実際の現場の写真や動画を見ながらお話をいただきました。普段どんな種類の仕事をしているのか、どんな機械を使っているのか、人工林をどのように手入れしているのか、人工林を手入れしないとどうなってしまうのかなど、たくさんのことを教えてくださいました。

 

 5年生の子供たちは、それらの話をワークシートに熱心にメモしながら真剣に話を聞くことができました。

 

 講話では、実際に現場で使う道具や作業服を持って来てくださいました。子供たちは、重さやけが防止のために工夫されている布地などに驚いていました。

 学習のテーマである、「森林と私たちのくらしはどのようにつながっているのか」「林業で働く人々の仕事と自分たちの生活はどのように関わっているのか」について迫ることができた、大変有意義な講話でした。

 ヨネザワフォレストの方々、お忙しい中5年生の子供たちのために尽力してくださり誠にありがとうございました。

卒業式予行

 3月4日(水)に、卒業式予行が行われました。 5年生と6年生が参加しました。 13日(金)に控える本番に向けて、練習してきた成果を予行でも発揮できていました。 卒業式ならではの雰囲気を創り出していました。

ブラスバンドミニコンサート

 3月3日(火)の昼休みに、東2階プレイルームで、ブラスバンドミニコンサートが開かれました。6年生にとって、校内最後の演奏となりました。たくさんの児童や教職員、保護者を前に、にじのむこうに、キセキ、ひまわりの約束を披露してくれました。

さんしょうひろば

 学校に新しい場所「さんしょうひろば」が誕生しました。ここは、これまで飼育小屋があった場所です。整備を行い、現在は低学年の子供たちが植木鉢を並べ、草花などを大切に育てています。観察をしながら、成長の様子をうれしそうに見守る姿が見られます。この場所が思い出に残る空間となるよう、名前を入れた看板も設置しました。「さんしょうひろば」が、子供たちの心を育む、新たな学校の憩いの場になることを期待しています。