下原小日記

下原小日記 令和7年度

学校 12/4  第2回学校運営協議会

少し日付がさかのぼり・・・

12月4日、第2回学校運営協議会が行われました。

委員さんには、給食の時間から参加していただき、各教室で児童と一緒に会食していただきました。その後、5校時の授業を参観していただきました。

そして放課後、本校職員も参加して一緒に「みんなでわくわくする学校づくり」をテーマに雑談会を行いました。

会の中では、5年児童一人一人が動画にまとめた提案を視聴しました。この提案は、国語の学習活動の一貫で作り上げたものです。児童の様々な提案に圧倒されながら、参加者は大いに刺激を受け、その後の語り合いは有意義なひと時となりました。

さて、今回の雑談は、R8年度の取組に向けて行われました。

どんな取組であれ、真ん中に居るのは子どもたちです。

そのため今回の5年児童の提案動画は、たいへん尊いものでした。

次年度どんな取組になっていくのか、たいへん楽しみです。

学校 12/18 今年最後の読み聞かせ「ほんわか」

12月18日(木)、今年最後の読み聞かせ「ほんわか」がありました。

クリスマス目前ということで、クリスマスをテーマにした読み聞かせが多かったです。

クリスマスを楽しみにしている子どもたちは、読み聞かせの世界に心地よさそうに浸っていました。

毎回、読んでくれる本は、ほんわかの方々がそれぞれに選んでくれたものです。対象学年の子どもたちの様子や時節の話題などに配慮して選んでくれるそうです。

本日6年生に読み聞かせをしてくれた、ほんわかの高橋さんも、2日前に来校され、今まで6年生に読んだ本の記録を確認して今日の本を選んでくれました。読み終わってから、ご自身の子供のころのお話をされて「人は変われる。なりたいものになれる。」とメッセージを伝えてくれました。

読み聞かせは、絵本の中身だけでなく読んでくれる方からも豊かさをいただくことができる、素敵な取組だと感じました。

 

読み聞かせのあと、子どもたちにサプライズのプレゼントがありました。

クリスマスカラーの駒です。きらきらシールが貼ってあり、回すと光るそうです。

今年は、「ほんわかさん結成20周年」の節目の年でもあり、たくさんの素敵なことがありました。

ほんわかの皆様、いつも本当にありがとうございます。

来年も素晴らしい年でありますように。

学校 12/17 九九修行の旅

2年生は、九九の習得に日々力を注ぎ、めきめきパワーアップしています。

12月17日(水)、6年生教室に「九九修行の旅」に出かけました。

あこがれの最高学年のお兄さんお姉さんに聞いてもらうことを楽しみに、日々努力を重ねてきました。

緊張しながら6年生教室に入り、さっそく6年生の胸を借ります。

6年生は、優しい笑顔で、2年生に耳を傾けてくれました。

一人一人の速さに合わせ、じっくり聞いてくれました。

間違えた時は、一緒に唱え、2年生の目線になって優しく教えてくれました。

戻ってから、2年生とふりかえりをすると、「とっても緊張した。」「優しかった。」「かっこよかった。」

「また、教えてもらいたい。」「九九がもっとよく分かった。」などの意見を述べていました。

6年生のおかげで、新鮮な気持ちで、九九の学習をすることができました。

「九九名人カード」もたくさん染めることができました。

6年生のみなさん、本当にありがとうございました。

 

学校 12/17 最後の調理実習

12月17日(水)、6年生は家庭科の学習として「ゆでたり、いためたりしておかずをつくろう。」の調理実習を行いました。本時までに、栄養バランスのとれた食事について学習し、栄養バランスのよい食事は、健康につながるということが分かりました。五大栄養素をバランスよく摂れるようこんだてを考えたり、好き嫌いをせず、色々なものを食べることが自分のためになることに気付きました。

この日は、教科書に載っている2つのレシピから食べたいものを選んで調理しました。

メニューは、「ジャーマンポテト」、「野菜のベーコン巻き」です。

 

小学校家庭科の学習の総決算ということで、2つのレシピを表示する以外は、細かい段取りは指示せずに、自分たちで考えて調理を進めました。調理の段取りのタイムテーブルは、事前にグループで打ち合わせをしておきました。

野菜の切り方、煮方、炒め方、、、さすが6年生!安心して見守ることができました。

終始、仲良く和やかに作業を進めていました。

2年間の家庭科で学んだことをこれからの生活に生かしていってほしいです。

学校 12/16 学習発表会

12月16日(火)、学習発表会が行われました。

インフルエンザの流行により、当初の予定から延期して本日の実施でした。

1年生から6年生の順に学年ごとに発表を行いました。

各学年、国語や音楽、算数、社会科など今まで学習した内容を分かりやすくまとめ、工夫を凝らして発表することができました。他の学年や保護者に向けて、堂々とプレゼンしたり、クイズ形式にして会場全体を巻き込んだり、とても素敵な発表会になりました。

5年生は、大所帯なので一枚に収まりません。

どの学年も主体的に発表に取組む姿はとてもきらきらしていて、見ているこちら側まで

わくわくさせてくれました。

また、今日まで互いに協力しながら準備してきたことがうかがえました。

おおとりの6年生です。

下級生と同じステージに立つと、より大きく頼もしく感じました。小学校最後の発表会は、楽しんで取り組めたでしょうか。またひとつ大きな行事が終わり、卒業が少しずつ近づいてきました。

今年度は、最初から最後まで、全校生で発表を参観できるスタイルにしました。久しぶりの全校生での発表会だったため、幕間のつなぎがスムーズにいかない場面がありました。そんな時、司会進行役の高学年児童が、クイズ、じゃんけん、インタビューと、次から次へと楽しませてくれました。その堂々とした進行ぶりに、たいへん感動しました。また、進行する高学年児童に対して積極的に参加する他の児童の姿も尊く、全校生が一体となってわくわくする空間となりました。

 

学習発表会全体を通して、児童の様々な成長が伺え、たいへん嬉しく思います。

師走のお忙しい中、ご来校いただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。