日誌

モンゴルの響きを感じて

 本日は、「社会と協働して創る授業」事業の一環として、那須のモンゴリアンビレッジから、二人の講師をお招きした授業がありました。参加したのは、4~6年生です。

 はじめに、モンゴルの様子についてのお話を聞きました。ゲルという移動式の家をはじめ、モンゴルの生活の様子がとてもよく分かりました。青く美しい空がとても印象的です。

 

 

 

 

 

 

 代表の児童が、モンゴルの民族衣装を着ました。

 

 

 

 

 

 

 また、モンゴルから来日しているプロの演奏家の方の馬頭琴などの演奏を聴きました。馬が鳴いているような様子や走る様子を表した曲は、まるで馬がその場にいるかのような表現でした。最後には、馬頭琴の演奏に合わせ、モンゴルに伝わる、一人で2つの声を出す歌い方も披露されました。

 

 

 

 

 

 

 わずか45分間でしたが、子どもたちにとって、モンゴルという国がぐっと近づいた時間になったのではないかと思います。