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日誌

令和8年度学校だより

6年生 社会科見学 埋蔵文化財センター

 9月25日(金)、社会科の授業でしもつけ風土記の丘資料館と埋蔵文化財センターを見学しました。

 しもつけ風土記の丘資料館では、日本で1つしか出土していない機織形埴輪(はたおりがたはにわ)など、数々の貴重なものを見学させていただきました。

 埋蔵文化財センターでは、たくさんの資料を見せていただいたほか、縄文土器や弥生土器に触れる経験や、勾玉づくりなど、日常では体験できないたくさんの経験をさせていただきました。

 今回学んだことを、これからの社会の授業に生かしていきたいと思います。

5年生理科の学習

5年生の理科の学習の様子を紹介します。

9月は「花から実へ」という学習で、ヘチマの実ができるためには花粉が受粉する必要があることを確かめました。

顕微鏡や双眼実体顕微鏡を使って花粉を観察します。

 

植物の種類によって、花粉の形や色などに違いがあることを確かめました。

 

 

育てていたヘチマに袋をかぶせて、受粉させないようにする実験も行いました。

 

小さな花粉も顕微鏡で見るとちゃんと形があることが分かりました。生活していて何となく知っていることを、きちんと学習して科学の仕組みを確かめていきましょう。

3年生社会科見学 スーパーオータニ大沢店

9月15日(火)、社会科の授業で、スーパーオータニ大沢店に行きました。お店の人の仕事の様子を実際に見学させていただきました。

お店の裏側やそこで働いている人の様子を見せていただき、店長さんからは貴重なお話もお聞きすることができました。子供たちも初めて目にするものに驚いていました。見学の最後には、買い物の体験もしました。とても有意義な時間になりました。

今日学んだことを、今後の学習にしっかりと生かしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

1年生 朝顔の花が終わって種ができました

5月から育てている朝顔

夏休み中は家に持ち帰り、ずっと世話を続けてきました。

そして今、花が終わった箇所に種ができ始めました。

 

茶色の丸々とした袋を見つけて大喜びの子供たち。中の種を一生懸命集めています。

 

種が何個集まったのか気になり、教室で数を数えることになりました。

算数の「10よりおおきいかず」の勉強を活かして、10のまとまりを作って数える子、友達と協力して数える子、数え終わって種で何かを作り出す子。

これからも、朝の時間や休み時間を使って、みんなで種をとっていきたいと思います。

そして子供たちからは、朝顔の蔓を使って、長さ比べやなわとび、工作をしたいなどの声があがっています。

そちらもとても楽しみです。 

3年生図工「トントンくぎ打ちコンコンビー玉」

9/10(木)、3年生の図工で、ボランティアの方々に来ていただき、くぎ打ちを行いました。

初めて体験する子供も多く、はじめはうまくいかなかったくぎ打ちも、ボランティアの方々にコツを教えていただき、上手にくぎを打つことができるようになりました。優しく教えていただいたおかげで、素敵な作品が出来上がりました。

教室に自分の作品を飾った子供たちは、みんな嬉しそうでした。

ボランティアの皆様、お忙しい中ありがとうございました。