日誌

クリスマスコンサート in 落合西小学校

 本日、クリスマスコンサートが開催されました。

「地域・社会と協働して創る授業」事業の一環として、日光市出身のピアノ・バイオリン奏者である大嶋 浩美さん、早苗さんをお招きしました。

 日本の名曲「からたちの花」やショパンの「ノクターン」、バッハの「アヴェ・マリア」、ディズニー映画から「A whole new world」、お話付きの「クリスマスキャロルメドレー」が演奏されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ステレオのスピーカーからではない、本物の楽器から響いてくる音はとても深く美しく、子どもたちもうっとりしたり楽しそうに体を動かしたりしながら聴いていました。

 小さい頃に使った16分の1サイズのバイオリンを見せていただいたり、音楽だけではなく、水泳や算数、理科、英語などいろいろなことに挑戦していたことなど、浩美さんの子どもの頃からのお話も、お写真と共に伺ったりすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 夢をかなえるためには、「いろいろチャレンジ」し、「得意なことを見つけ」、「続けてみる」ことが大切であると、朝会で話したことがあります。今日の浩美さんのお話も、まさにその通りの生き方をされてきたことが、子どもたちに伝わる内容でした。

 本校の合言葉は、「夢の未来へ チャレンジいっぱい えがおいっぱい 楽しい学校」です。子どもたち一人一人が、たくさんのチャレンジをしながら、自分の夢の未来への道を見つけていってほしいと願っています。